【お知らせ】不定期CDレビュー開始します 

せっかく即売会で入手したCD、ちゃんとレビューをして情報として残したい!と言いつつ、まとまったものを書かないと、定期的な更新できる自信もない、と言ってるうちに3~4年が経過。まとまってなかろうと何もないよりマシだろう、ということでとりあえず書くだけ書いてみることにしました。

情緒的な感想は書かず、「どういう感じの曲」が入っているかを記載することで、そのCDや同じ作者の別のCDを見つけた時の参考になるように、という方針でまとめていきます。

取り上げるCDのジャンルはBukkoの趣味に偏ってます。あまり好みじゃないジャンル(特に現代前衛音楽、バラード、クラシック)についてはレビューする予定はありませんが、何か気になったものについては書くこともあるかもしれません。

完全不定期ですので、書ける時にしか書きません。

【レポ】超歌舞伎オフ会・一次会まとめ 

今年も興味深い歌舞伎演目との関連性からオフレコ話まで面白い話ばかりの3時間だった。
残念ながら一次会で帰宅しなくてはならなかったので、この一次会で出た話のうち、オフレコ部分を除いたものをまとめていきます。
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【メモ】超歌舞伎「花街詞合鏡」オフ前の整理事項 

超歌舞伎「花街詞合鏡」オフ前に、聞きたいことと話しておく必要があるところのまとめ。

<歌舞伎面で気になるところ>
・「口上」の前にプロローグがあるタイプの演目は古典に存在するんでしょうか。
・登場した「葛城太夫」は別演目の葛城太夫と同じ衣装なのでしょうか。
・基本的に「花魁」が道行く人に話しかけることはないが、ごく稀にそういうことがあったと聞いたことがあります。歌舞伎の演目で花魁が道中の人に話しかけて大騒ぎ、な話はあるんでしょうか。
・初音太夫の一人舞踊に元はあるのでしょうか。
・紋三と新右衛門が客席花道から出てきた時の「どどん、どどん」という太鼓に元ネタがあるんでしょうか。
・蔭山新右衛門の口上「晦日に月の出る里」の「晦日」は4/30(千秋楽の開催日)にかけてるんでしょうか、それともこれにも元ネタがあるんでしょうか。
・茶屋前の赤い椅子に座っての掛け合い、どこかの歌舞伎の演目のオマージュでしょうか。
・「富士見酒」のくだりが元ネタでどんな流れで出てくるものなのか知りたいです。
・「ご返杯!」カカッ、の奇術的演技も歌舞伎の演目として普通にあるんでしょうか。
・「俺が手紙は恋文だぁ」←「俺」「手紙」「恋文」は江戸時代ベースの歌舞伎の演目で使われる表現なのでしょうか。
・禿が文を奪って返さない、の流れは別の歌舞伎の演目にあるのでしょうか。
・「よろずや」傘のような、演者の屋号を入れた傘を広げる、というのは歌舞伎の他の演目に出てくるんでしょうか。
・「戦う女性」は最近の新しい表現ですよね?

<ニコニコ/ミクさん関連での特記事項>
・「どんちき♪└(^ω^ )┐?┌( ^ω^)┘どんちき♪」
にぎやかに重低音が強く鳴り物が鳴っている様子。
アニメ「てさぐれ!部活もの」に登場するキャラ「田中心春(たなかこはる)」が「田中家での表現方法」として発言したもの。このアニメは「声優さんのアドリブ会話」を取り入れてアニメ化したものなので、実質中の人(大橋綾香さん)のご家庭での表現。このせいで「どんちき田中」というあだ名がつけられた。
「てさぐれ!部活もの」自体は3年ぐらい前のアニメなんですが、今になって出てきたのは、今年大人気となったアニメ「けものフレンズ」の前に、同作品監督の「たつき」さんが手がけた作品が「てさぐれ!部活もの」で、それを見た人が書き込んだと思われます。
・アメリカフレンズ
今回、中継で全通した「アメリカ人の友人」がいるらしく、その方の感想を中継して書いてる人がたまにでてきます。「ぐぬぬがんばれ」とかいろいろ面白い反応してます。