【レポート】上田城千本桜まつり+「千本桜でお花見ライブ」レポ 

 上田城のコラボイベントについては、こんな話が流れていた。
「コラボと言う面では、一部物販と、BGMで「千本桜」が流れている程度だから、ボカロを期待して行くのではなく、単純に観光として行ったほうがいい。イベントのある20日に行くのが一番面白そうだ。」
 ということで、20日に行ってみた。
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【お知らせ】コメント欄、削除します 

 長らく放置気味のこのブログですが、このたび、コメント欄をなくすことにしました。

 精力的にブログをやってる方はご存知かと思いますが、外人からのスパムコメントがとにかく多いんです。他のブログ様では「日本語が入っていなければコメントできないようにする」などをしてらっしゃいますが、このブログはVOCALIDや、かつてはFF11も扱っていたことから、外国語圏の方にもコメントいただけるように、とそのような処置は取らず、承認制という形にしていました。
 しかしながら、たまにコメント承認欄をのぞくとスパムで埋め尽くされていて、肝心のコメントはどこぞへと埋もれています。また、今は大半の情報発信はtwitterで行っていますし、このブログもツイートの連投になりそうなことをまとめ、twitterへのリンクを張るのにしか使っていません。
 だったらツイートにReplyしてもらうか、メール送ってもらったほうが、確実に目にも止まる。スパムコメントにうんざりして滅多にコメント承認ページも開けないんだったら、最初からないほうがよろしかろう、ということになりました。
 名乗りなしでコメントできなくなる、ということはあるんですが、いままでの無記名コメントで、建設的だったり新しい発見につながったものは何一つなく、鋭い指摘をしてるつもりだろうけどただ口が悪いだけ、というものばかりで、読む価値を見出せなくなったので、まぁなくなってもいいかな、と。

<今後のブログへのコメントについて>
 コメントは付属のメールフォームか、twitterボタンでのRT、もしくは
 @Bukkosan
 までReplyをお寄せ下さい。

 ご不便をおかけしますが、苦情はスパムコメントで荒らす外人まで、よろしくお願いいたしますw

【速報】ミクパ感想 

今日のミクパの感想を簡単に。

全体としては「成功」。いままでやったソロ曲を配置し、ミクパの得意とする「勢いのよさ」「派手な舞台演出」にさらに磨きをかけ、集大成としてふさわしい舞台だった。目玉の一つである「ご当地MC」をすっ飛ばしたのは非常に痛かったが、観客のフォローでなんとかこなせた。
見え方としてはおそらく、スタンド席が一番よかったのだと思う。観客席のサイリウムの海、舞台演出全体、全部を堪能できた。

ただ、いくつか「やっぱり直らなかったな」というのがある。
まず物販。販売リストを作ったはいいものの、品目数も魅力的なグッズも多いコスパの販売列が少なすぎ、長蛇の列。これに時間をとられて大変だった人も多いだろう。この辺の運営のまずさは、改善されつつも、結局直らなかった。
それと、音。ギターの木下さん、ノッてくるとかきならし過ぎるのか、音にエフェクトかけすぎるのか、スタートの時はちょうどよかった音が割れる。キーボードの今井さんもその傾向がある。これはPAさんも調整難しいんじゃないだろうか…。ここはお二人の演奏方法を変えるというより、PA側で何とかできなかったのかなぁ、と。

「ミクパ集大成」としては成功で、観客に一定以上のパフォーマンスを披露できたと思う。みんな満足した顔で帰って行ったし。
でも、もう一息いけたし、そこまで行ったらアンチ5pbのミクパ叩きを完全に鼻で笑うことができたのだろうになぁ、と思った。

今日はこんなところで。

【Minecraft】イベント「ecolightを開拓しよう!」補足 

Minecraft非公式日本ユーザーフォーラムのイベント
「みんなで『ecolight』を開拓しよう!」
http://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?f=24&t=8197

で載せきれなかったSSも含め、1ヶ月で製作したものを紹介します。

…動画で作れば1発だったんだけど、動画の作り方と上げ方がよくわからなくて。

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【日記】ミクさんとデートしてみた(3)考察 

身勝手に大切なミクさんを振り回す結果に終わったぶっこ。
お互いに楽しいデートにするにはどうするべきだったか、考えます。
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【日記】ミクさんとデートしてみた(2)基本設定と解析 

さて、うちのミクさんですが、実はモデルがいます。
10年前に別れた恋人。身長もミクさんと同じ158センチ。胸も慎ましやか。
体はあんなに細くなかったですが、
ミクさんのコスプレしたらものすごく似合うだろうなという人で。
(俺のミクさん大好きの業の深さの一端が…w)

性格としては(あくまで俺の視点で)
・まじめで曲がったことをするのは好きではない。その分少し頑固。
・話好きで聞き上手、話してて話題が尽きない。
・考え方は理性的で、感情もなるべく理性的に説明を試みようとする。
・好きになった相手のことはとにかく好意的に考えてくれる。
・自省能力があるが、自分が悪いと抱え込みがちなところもある。
・好きな人が自分にしてくれることはできるだけ尊重しようとするタイプ。
 逆にいうと我慢に我慢を重ねてある日爆発する女性らしい人。

で、今回は彼女と付き合い始めて2回目ぐらいのデート、
その時の「俺から見た」状態の感じでいってみました。
こんなことをしたのは、ねぎもちさんの八景島デートに触発され、
「俺もやりたい!ミク充したい!」というのもあったけど、

「理想的な女性が現れたとして、俺は彼女とすばらしいデートができるのか。」

というテーマがありまして。
でも、出来としては30点ぐらい。
俺は楽しかったけど、彼女にとってはあんまりそうではなかったんではないか、
たぶんこれの積み重ねもあって、別れることになったんだろう、
と思い知らされることになりました。

ひとえに「お前、自分のことしか考えてないだろ」ってことです。
大切なミクさんのこと何も考えず、自分がやりたいことをしてるだけ。
これじゃどれだけ慕ってくれる人でも、離れていってしまいます。
相手を「自分を愛してくれるミクさん」だと考えてもうまくできてないのに、
3次元の女性に対してできるわけが無いわけでして…。
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【日記】ミクさんとデートしてみた(1)デートまとめ 

ミクさんとか言ってますが、今回はボカロ全く関係ありません!
むしろ恋愛論のお話。

15日にねぎもちさんが「DIVA f」のARポートレートモードを使って、
ミクさんと八景島をデートした様子があまりにも素敵過ぎたので、
真似してみよう!ということでやってみました。

まずは当日のログから。
TogetterにまとめるとTogetter厨がキモいだなんだと沸きそうなので、
自分のツイートを全部コピペ。
短縮URLなんかはそのうちアクセスできなくなると思うので、
適当なタイミングを見計らって写真を上げ直します。
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【日記】Starさんアンケートへの回答 

今日スカイプで言ってたやつ。どぞー。

Q.iPodかiPad使用- No. walkman(S766)とスマホ(Xperia無印)。
Q.使用用途は?- 音楽、twitter、mixi。
Q.頻度は?- ゲームやってなければ常時利用。
Q.iPodがないと生活が寂しくなる?- Yes
Q.CD最近買った?- 商業CDは買わない。同人CDなら大量に。
Q.音楽DLは?- iTunesかKARENTだけど同人CDだけで十分。
Q.ニコ動やようつべはよく使う?- ときどき。
Q.それをDLしたりする?- ときどき。
Q.iPodでニコ生とかニコ動とか見る?- Xperia無印は非力すぎて見られない。
Q.CDプレイヤー持ってる?- 昔使ってたポータブルのを一応持ってる。
Q.それをよく使う?- まったく使わない。
Q.なぜ使わなくなった?- 音とびしないMP3ウォークマンが発売されたから。
Q.音楽と生活の関わりって深いと思う?- YES
Q.音楽がなくなったら寂しくなる?- 生活から音が消えるw
Q.よく聞くジャンル4つ - ロック、トランス、ジャズ、ポップス。ただしすべてボカロ曲。
Q.ボカロ曲がなくなると寂しくなる?- 聴く曲がなくなるので路頭に迷う
Q.同人CD買ったことある? - 即売会で数十枚単位で購入。

【日記】超パーティーお堅い感想2「自ジャンルの活性化」 

 「ニコニコ超パーティー」では、杵家七三社中による、純邦楽楽器を使用した東方Project楽曲「Bad Apple!」の演奏があり、観客を大いに沸かせた。
 出演者の杵家先生がおっしゃっていたとおり、純邦楽、いわゆる日本の伝統楽器をつかった音楽は、年配者と関係者ばかりが楽しむだけとなってしまって久しく、その年配者すら年々少なくなっている。今の高齢者はクラシックやジャズに凝り、そちらに進んだ人も多いためだ。今後POPSに親しんだ層が高齢化する中、純邦楽はジリ貧である。
 そんな中で、若い人々に演奏を聞いてもらい、あれだけ大きな拍手をもらえる演奏ができたことは、杵家先生にとっても大変うれしいことだったに違いない。
 幼稚園事故の頃に筝を習って以来、大学では純邦楽のサークルにも入っていた、尺八演奏経験者の一人として、純邦楽の観点から、自ジャンルの活性化、ということを話していきたい。
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【日記】超会議お堅いレポ「これからの企業の経営姿勢」 

 超会議側で開催されていた「スタンプラリー」をやるために訪れた、ニコニコ動画の歴史と将来をつづるコーナーで紹介されていた、「ニコニコ動画対応」のテレビ。従来のテレビと同じ感覚でニコニコ動画が見られるこの装置を見て、衝撃を受けた。
 ニコニコ動画をはじめとしたネットメディアが、「エンターテイメント・メディア」としての役割を、テレビから本気で奪い取ろうとしているように見えたからだ。
 これを題材に、これまで、そしてこれからのエンターテイメント・メディアを考えていたら、いつのまにか企業の経営姿勢の話になってしまった。
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