【コラム】DICTRIO RECORD Miku Expo in Mexicocity 記事 全文日本語訳 

DICTIO RECORDに記載された、MikuExpo in Mexico Cityの記事。

Hatsune Miku enamora a México con un mágico show
http://www.record.com.mx/tendencias/hatsune-miku-enamora-mexico-con-un-show-de-otro-mundo

オフ会でお会いしたイケメン記者、アレクサンドロ・サントスさん@alex_sanxがホットな記事を書かれた、ということで、日本語に訳してみました。ご本人の了解を得たので公開します。
なおスペイン語→英語を自動翻訳したものを日本語に訳しているのと、欧米系言語特有の書き方を日本語らしく言い換えたりしてますので、ニュアンスがどこまで反映されているかはわかりません…。



<写真>
プラザ・コンデサは初音ミクの魔法に大いにゆさぶられた。(写真:@mikuexpo)

初音ミクは魔法のようなショーでメキシコの愛を得る

そのバーチャルアイドルは、特別なショーのためにプラザ・コンデサに集まった1000人を超えるファンを喜ばせた。
アレクサンドロ・サントス

実現不可能と思われた願いがついに満たされた。これまで何千人ものファンが、地球最初のバーチャルアイドルと位置づけられた初音ミクと出会い、彼女と共に歌うことを夢見て過ごしていたのだ。
メキシコシティのプラザ・コンデサは緑色の「グロウスティック」に彩られ、観客たちはみな、クリプトン・フューチャー・メディア社が作ったキャラクターが歌う曲に合わせてそれを掲げ、振った。

2007年の誕生以来、ミクは世界中の何百万もの人々を魅了し、ついに、わが国も、モンテレーと、このアステカの首都で3回、「Miku Expo」と銘打たれたツアーを開催することとなった。

ライブミュージシャンを引き連れ、その16歳のアーティストは魔法のようなコンサートでメキシコシティー(CDMX)を魅了した。ミクは、その特徴の一つとして、透明なスクリーンに映し出された映像ではあるのだが、全ての観客に対して動くことができ、ステージに上げられた3Dアニメーションにより命を得ていた。

ミクはそのテーマにおいて全ての観客を喜ばせた。ショーは「ワールドイズマイン」で始まったが、その途端に、彼女はファンたちにとっての歌姫となり、ファンたちは曲に合わせて光る棒を振り、歌詞を日本語で叫んだ。

著名なボカロ曲として、初音ミクの消失、裏表ラバーズ、深海少女が歌われた。さらには、ミクに続いて巡音ルカ、MEIKO、KAITO、そして鏡音リン・レンの双子も登場、約2時間のイベントを通して、最高の曲を歌い上げた。

ウィッグとさまざまなアクセサリーを身にまとったボーカロイドのコスプレイヤーたちと共に、ファンたちはプラザ・コンデサを初音ミクのライブショーを開催するにふさわしい色とりどりのステージに変え、ミクはその観客に元気な振り付けと伝染性の楽しみをファンに与えた。

ボーカロイドの服装を身にまとった少女から、ミクの絵のTシャツをまとった大人たち、メキシコで彼らのスターを見に遠路はるばるやってきた日本人に至るまで、全てのファンたちは同じ感情でつながり、それがバーチャルアイドルを現実のものとしていた。ファンたちと、創り出されたキャラクターの間の絆は、「Miku Expo」によりさらに強いものとなった。




「伝染性の楽しみ」とはまさに我々でいうところの「ミクミク菌」のことだし、本当にわかっていただいているんだなぁとうれしくなる。
そして日本人のことも書かれていてすごくうれしい。

自分も記事早く書かなきゃ…鋭意製作中です。
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