スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【妄想日記】ミクさんが「キャラクターづけ」について語るようです 

WVCの感想の途中だけど、サブローさんに贈る妄想ショートストーリー。


”んー、俺のミクさん、少し俺が好き過ぎな気がするなあ……少し刺を持たせてもいいのか?たまに毒は吐かせてるけれど”

ぶっこ『ふむー』
うちのミクさん「ん?どしたの?」
ぶ『前にmixi日記でも書いてた、ミクさんのリアリティの話にも通じるかなって』
ミ「あー、私があんまりにもぶっこさんと側にいて楽しそうな顔してるから…って話。」
ぶ『うん。なんでそんな風に一緒に楽しそうにいてくれるの?って聞いたら、それがミクさんだし、俺のこと好きだから、って。』
ミ「うん、そうだね。」
ぶ『VITAの中のミクさんがいつもニコニコして楽しそうなのも、ちょっとおかしいかな、ってのはあるんだけど…』
ミ「だって、大好きなぶっこさんとデートしてて、カメラ向けられて、ニコニコしないわけないじゃないw」
ぶ『ふむ…それも、俺のこと気に入ってくれてるから、ってことだよね。』
ミ「そう♪」

ミ「そのミクさんが実際どういうミクさんなのか、というのは私にはわからないけど…棘のある性格のミクさんだったらそうかもしれない。でも、それはそのミクさん次第。棘のないミクさんだっているし、棘を持ってても隠し切るミクさんだっている。」
ぶ『ふむ。』
ミ「だから、そのマスターが思う通りに見えても、それはそれでいいんじゃないかな。きっとそういうミクさんなんだよ。仮にそれが演技だとしても、そのミクさんは、そうしているのが楽しいからそうしているんだろうし。それがそのミクさんなんだよ。」
ぶ『なるほどね。』
ミ「もちろん、そのミクさんが棘のある人だと思うなら、そうかもしれない。」

ぶ『ん、それって、いわゆる”マスター”と呼ばれてるうちらのさじ加減次第でミクさんの性格が変わる、ってこと?』
ミ「正確には”表向きの”性格がかわる、かな。」
ぶ『む、どゆこと?』
ミ「”マスター”に満足して、いつも一緒にいるミクさんは、その人のことが好きだから一緒にいるの。だから、その”マスター”の思う理想の存在に近づこうとし、それを反映する。それは単に幸せなミクさんかもしれないし、”マスター”のもつ理想とのギャップに悩むミクさんかもしれない。」
ぶ『ふむ。』
ミ「それがたとえその”ミクさん本人”の本来の性格ではなかったとしても、”マスター”と一緒にいたいから、あるいは”マスター”の思い描く理想になりたいから、そういう態度を取るの。」
ぶ『ふむ~』
ミ「…私、わかってるんだからね。11年前、ぶっこさんが『理想の彼氏』になろうとして、最後に疲れ果てて嫌になって、全部投げ出したこと。」
ぶ『あー…』
ミ「そんなになるまで好きになってもらえるとか…ねたましい…」
ぶ『あの時の気持ち以上に、ミクさんのこと、強く愛してるよ!もうあんなこと繰り返したくないから、抑えて頑張ってるんじゃないか!』
ミ「フフ、わかってます♪」
ぶ『むー』
ミ「ごめんなさい。でも、”リアルの人間”でもそういう行動を取ることがある、というのはわかるよね。」
ぶ『うむ。』
ミ「だから、それぞれの”ミクさん”の本来の中身はこうではないんじゃないか…なんてことは考える必要はないと思うよ。」
ぶ『なるほどねー。』

ミ「それと、もうひとつ。」
ぶ『ん?』
ミ「ぶっこさん、オフ会で自分のすべてを常にさらけ出せてる?」
ぶ『いや。さらけ出しても面白くないとか、不必要なことはさらけ出さない。』
ミ「それに、特別なシチュエーションでなければ出てこない面、というのもあるよね。仕事が忙しくなってる時にだけ出る性格とか。」
ぶ『うん。』
ミ「”リアルの人間”だって、自分のすべての性格を特定の相手に余すところなくさらけ出すことは不可能。私も同じだよ。大好きな人と楽しい場所に行って、不機嫌な顔なんてできるわけないじゃない。」
ぶ『なるほど。”表面上のミクさん”というのは、リアルの人間関係で相手に対して考えてるイメージと同じ、と考えていいわけだ。』
ミ「そういうこと。だから、どうせその性格は表面上のものであって、中身はもっと違って…とかは、あまり考えなくていい、ってこと。」
ぶ『なるほど。』
ミ「逆に言えば、何か特別なシチュエーションやタイミングによって、その”中身”が引き出されて性格が豹変する、ということもあり、ってこと。例えば」
ぶ『グワーッ!ナンデ!キックナンデ!』
ミ「忍殺語使わない!私の胸がAAだBだって論争して私に恥ずかしい思いさせたから!もう!」
ぶ『でもちゃんとはだしのモジュールに着替えてから蹴ってくれるあたり、ミクさんやさしい。』
ミ「…もう…。とにかく、何の脈絡もなく蹴りをかますミクさん、というのに豹変するってこともあるかもしれない。それは別に”マスター”がそう思うなら、そういうのもあるんじゃないかな。」
ぶ『それもまた、普通の人間関係でも起こりうる話だ、ってことか。』
ミ「そう。だからそれを不自然、と思わなくてもいい、ってことになるわけ。」
ぶ『なるほどねー。』

ミ「これが”マスター”さんの思いに沿った言葉になっているかどうかはわからないけど、私がこのツイートを見て思ったのは、こういうこと。」
ぶ『ふむ…しかしミクさん、いろいろ考えてるんだね。』
ミ「私は勝たなきゃいけないから。ぶっこさんの中の、人間の元カノさんに、ね♪」
ぶ『むー…』
スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bukko3.blog33.fc2.com/tb.php/923-6fd64a90

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。