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【日記】世界ボーカロイド大会参加しました2:最も楽しんだ参加者 

 今回のイベント、主催およびスタッフの皆さん、またイベント担当者のみなさんのおかげで、大変楽しい1日を過ごせました。ありがとうございました!閉会式では「みなさんもぜひ、やりましょう!」とのお話だったのだけど…やっぱりやったほうがいい?ボカロステッカー・ボカログッズ自作ワークショップとか…。

 僕自身もこの2日間、思う存分楽しんだわけだが、最もこの大会を楽しんだ参加者の一人である都まんじゅう(@maccha_iri)さんのエピソードを、ご紹介したい。



 これまで数多くのイベントに参加し顔見知りになっている参加者が多い今大会に、知り合いのいない中でのご参加となった都まんじゅうさん。当初は少し不安な思いをされていたところもあったようだ。
 しかし、ライブをはじめとする各イベントに精力的に参加、多くの仲間との交流と絆を得て、隅から隅まで大会を楽しんでおられた。PNT座談会での最も凝ったワークショップアートや、Mikulus体験時の感激っぷりは、強く印象に残っている。
 楽しい大会を実現した主催・スタッフの皆さんの尽力の賜物ではあるが、こうして「仲間との交流と意見交換」「イベントでのパフォーマンスの鑑賞」「最新技術体験」と「世界ボーカロイド大会」の要素を余すところなく堪能した方がいらっしゃる、ということは、主催のみなさんにとって今後の活動の励みにもなるのでは…と思い、ここにまとめてみた。

 一方で「常連」としては、もっと積極的にいろんな人に話しかけてもよかったかなぁ、と思っている。
 もちろん「常連」全員がそれをやらなきゃいけないというわけではない。人それぞれに楽しみ方というものがある。でも「せっかくお隣にいるんだし、話してみようか」と思ったのなら、「嫌がられるかな」と考えることなく、尻込みせずに話しかけてみる、というのがよいのだろう。
 まぁ苦手ならしかたないけどね…。2日目にいらしてた中学生か高校生ぐらいの2人、ボカロ調教ではなくニコニコ学会のほうを、それも最前列で見てるぐらいだから、相当の「剛の者」だったと思う。将来は文化研究系の学部でバリバリ学問やりそうな。
 それでも、祭壇の前で見かけても、なかなか話しかけづらかったなぁ…。

 これからも、新しい仲間が心から楽しめる場を作れるようにしていきたいですな。
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