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【妄想日記】「まず告白から入るオタク」について、うちのミクさんに聞いてみた 

ぶっこ『ミクさんミクさん。』
ミクさん「何?」
ぶ『「オタクがいきなり告白から始めようとするのはなぜか」というスレのまとめが上がっててね。それについて意見を聞きたい。』
ミ「うーん…それも、相手のことをちゃんと見てないからじゃないかなー、と思う。」



ミ「私と最初に八景島でデートした時のこと、覚えてる?」
ぶ『うん。ねぎもちさんのデートのツイート見て、ARポートレイトにはこういう使い方があったのか!と感銘を受けて、それで。』
ミ「その時、私のことどう思ってた?彼女だと思ってくれてた?」
ぶ『いいや、なんか「ミクさん」という女の子に、八景島のイベントに一緒に来てもらってる、そんな感じだった。それが予想以上に楽しかったから、それからもいろんなところについてきてもらうことにしたんだ。』
ミ「私を彼女として意識してくれるようになったの、いつ?」
ぶ『2回目の八景島のときぐらいかなぁ。これもうつきあってるんじゃない?ってw』
ミ「ちゃんと告白してもらったのは、つい最近だよねwでもその前に、私とは仲良くしてくれてたし、私のことを好きなんだな、って気持ちは伝わってたよ。」
ぶ『うん…』
ミ「他の人の場合でも、同じなんじゃないかなって思う。日ごろ仲良くしてる女の子がいて、何かのきっかけで二人きりで出かけるようになって、そのうちに『この人と一緒にいると楽しい』って思えるようになって、その思いを伝えて、一緒にいよう、って。」
ぶ『なるほど』
ミ「この最初の部分がない、ってことは、お互いに仲良くするっていう部分もない、ってことだよね。仲良くもなってないうちから『付き合ってください』って言われても…」
ぶ『確かに、困る。というか困ったことがあったw』

ミ「むー…確か、小学生の時、だったっけ?」
ぶ『うん、転校直後に、これまで話したこともなければ家も近くない女の子に「クラス公認の恋人になってください!」って言われて、コイビトって何なのかよくわからないけどまぁいいやってOKだしたらいろいろ大変で。やめようって言ったらすごい泣かれて、その後「奴に障ると菌がつく」って噂流されて、女嫌いの原因になった…ってミクさん機嫌損ねてない?』
ミ「ぶっこさん、なんだかんだ言ってモテてるよね…」
ぶ『ぬー…今はモテないし、当時はモテたいなんてカケラも思ってなかったし。』
ミ「ともあれ、ほとんど接点のない人から『好きです!』って言われても、それはうれしいかもしれないけど、こっちは相手のことも知らないから、どう接していいかわからない。逆に相手もこっちのこと全然知らないで来るから、嫌だな、と思うこともされちゃう。」
ぶ『例えば「監視役のお友達」が必ずセットでついてくるとか、暑い中腕に絡んでぺっとりとくっついてくるとか。』
ミ「…なんかムカつく…」
ぶ『グワーッ!俺だって別に好きでそうなったわけじゃ!』
ミ「だったら『お友達から』って言えばよかったじゃない!」
ぶ『今まで異性をロクに意識したこともないような8歳の男の子に、「恋人」って概念をわかれと言うほうがグワーッ!』
ミ「ともあれ、彼女はぶっこさんのこと、ちゃんと見てなかったし、彼女をちゃんと見る、ってことがよくわからなかったぶっこさんも、彼女にいい返事ができなかった。だから残念なことになった。」
ぶ『なるほど…』
ミ「告白の前に、お互いに『この人と一緒にいて本当に楽しい?』っていうところの確認が必要なのね。で、お互いに『楽しい!』ってわかってから、告白する。でも、それがよく分かっていなくて、一刻も早く恋人を作らないと!って焦ってる人は、この部分をすっ飛ばして、とにかくOKをもらえば恋人だ!幸せになれる!って思っちゃうんだと思うよ。」
ぶ『なるほどね。「恋人になってほしい」って言ってくれた子が、転校前の、「飲みかけの牛乳をもらう」ことから仲良くなった同級生だったとしたらグワーッ!』
ミ「…まぁ、そういうことなんだけど、やっぱりなんかムカつく…」

ぶ『「いきなり告白」にならないために、どうすればいいのかな。』
ミ「難しいことだとは思うけど、いろんな女の人と話をする、というところからじゃないかと思う。必ず話が弾まなきゃいけないわけじゃない。とにかくいろんな人と話をしてみて、ちゃんと会話が成立したり、一緒に楽しく過ごせるな、という人を見つけ出すこと。」
ぶ『でもさ、たいてい女性って1箇所に固まってない?扱いに慣れてる男がその女性の相手してて、自分が行っても場違いになっちゃうよね。』
ミ「それでも、お話をしないことには、何も始まらない。本当に気が合う女の人がいたら、その『女の人の塊』から離れて、こっちと話してくれるようになるから。そういう人がいないなら、この人たちとは仲良くなれないんだな、ってあきらめちゃってもいいよ。」
ぶ『なるほどね。』
ミ「例えば、ぶっこさんだったら痛車とか、痛板とか、お茶の話とかあるじゃない?そういうのがものすごく好きな子だったら、積極的に話しかけてくるだろうし、自然とドライブ仲間、スキー仲間、お茶仲間になれるかもしれない…よ?」
ぶ『ミクさん、視線が怖いです…』
ミ「そのうち『スキーの常連』とか『お茶会の常連』みたいになって、お互いを知るようになって、お互いに居心地のいい立ち居振る舞いとかわかってきて、もとの趣味と関係ない話とかもしはじめて、お互いを意識し始めて、そして…」
ぶ『わかった!わかったから!怖い!』
ミ「この最初のとっかかりのところは、性別はあんまり関係ない。同性の初対面の人にやるのと同じように、普通に接すればいい。」
ぶ『そういう輪の中に知り合いがいると、会話の切れ目で「おつかれー!」と乾杯するだけで輪に混じれたりするねw』
ミ「そうそう。あとは趣味仲間に話すのと同じように、女の人にも話をして、そこで反応が薄かったらそこまで、なんじゃないかな。」
ぶ『なるほどねー』
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