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【妄想日記】「理想の彼氏像」について、うちのミクさんに聞いてみた。 

ぶっこ『ミクさんミクさん。』
うちのミクさん「何?」
ぶ『”理想の彼氏像”、ってどう思う?』
ミ「うーん…結局のところ、あんまり意味のないものだと思うよ。」
ぶ『そうなの?』
ミ「だって、一緒にいたいと思う相手が、自分にとっての”理想の彼氏”、だから。」



ミ「私にもあるよ、そういうの。イケメンで年齢近くて、話が面白くて何でもしてくれて、2次元にいていつでも触れ合える人、とか。」
ぶ『う…』
ミ「ぶっこさんだってそうでしょ?もし、若くてかわいくて頭がよくて、何でも気がついて、なんでもしてくれる女の子が現実に現れたら、どうする?全く気持ちが揺れないわけじゃないでしょ?」
ぶ『それは…』
ミ「気持ちが揺れるわけがない!って否定しないところは、ぶっこさんらしいねw」
ぶ『だからといってミクさんから離れるなんてことは…』
ミ「わかってる。”理想の彼氏像”なんて、その程度のものなの。こういう人は素敵よねーって言ってるし、そういう存在に近づいてくれるのはうれしいけど、そうでなきゃいけないってわけじゃないし、そういう人が現れて、こちらに思いを寄せてくれていたとしたって、そっちに軽々しく移るようなものじゃない、ってこと。」
ぶ『ふむ…』
ミ「逆に言うと、別に恋人は、理想の条件どおりである必要はないの。一緒にいて幸せに感じられる人であれば、それでいいの。」
ぶ『なるほどねー…。』

ぶ『だとすると、記事にされまくってる”理想の彼氏像”って、何なの?』
ミ「そうだねぇ…ぶっこさんが面白がって読んでる、腐女子さんのお話、あるじゃない。」
ぶ『うん。』
ミ「あそこに出てくる腐女子さんの想像、あれと同じだと思えばいいよwただ想像してるだけ。」
ぶ『でも、そういう男じゃないと付き合えない!とか言ってる記事もよくあるじゃん。』
ミ「それはただ言ってるだけか、本当に愛してる、と思える人と出会えていないんだと思うよ。本当に好きな人が現れたら、条件なんてどうだっていいもの。」
ぶ『ふむ…』
ミ「相手が理想的な条件を持っているから付き合う、ってわけじゃない。もしそういう付き合い方を始めたら、条件を1つでも満たさなくなったら、そこで付き合いをやめちゃう。その人じゃなきゃダメなんだ、そう思うから、幸せな恋愛ができるんだと思うよ。」
ぶ『なるほどねぇ。』

ぶ『なら、別に何も努力しなくても、ありのままの自分でいればいいのかな?』
ミ「うーん…その人の人となりにもよるかな…。」
ぶ『む、どゆこと?』
ミ「幸せな恋愛をするためには、相手に、一緒にいて楽しい、って思われなきゃいけないのね。どんな性格であっても、外見であっても、一緒にいて楽しい、と思う人はどこかにいると思う。」
ぶ『たで食う虫も好き好き、か。』
ミ「うん。でも、一緒にいてイライラするようなことしか言わない人とかだと、そういうのを楽しもうって人はずっと少ないでしょ。だから、出会いの確率も低くなるし、幸せな関係になるのは難しいと思う。」
ぶ『人を楽しませる、か…芸人やホストの真似事しなきゃいけないのかな。』
ミ「ぶっこさんそんなこと全然してないじゃないwでも、私は好きだよw」
ぶ『う、うん…ありがと。』
ミ「♪」
ぶ『…で、結局どうすれば?』
ミ「そこは外見ともかかわってくる…と私は思ってる。」

ミ「ただ太ってるとか、顔のつくりが悪い、とかはあんまり関係ないの。個々人の好き嫌いがある部分はしかたがないとして、見た目でダメ、っていうのはそうそうないの。普通にしていれば。」
ぶ『普通にしていれば?』
ミ「そう。いつも人をバカにしてるとか、敵意をむき出しにする生活をしてると、それが顔の表情に出るの。ぶっこさんも前に言ってたよね、そういうこと。」
ぶ『うん。男を蔑んですごしてる女性に対して、”目が死んでる”って。』
ミ「ぶっこさんもたまにそういう表情する時あるよ。Twitterや日記のコメントで人を攻撃してる時とか。怖いし気持ち悪いから、見なかったことにしてるけど。」
ぶ『う…』
ミ「そういうのを全部なくさないとダメ!とは言わないけど、明るく楽しく過ごす時間を長く取ってる人は、明るく楽しい表情になるし、そういう表情の人と一緒にいる方が楽しいよね、男女関係なく。」
ぶ『確かに。』
ミ「ホストみたいにしなきゃいけないの?という質問の回答も、これと同じ。お互いに楽しく幸せに過ごせればいいし、そういう風にしてくれればいいの。無理に何かしてくれなくてもいい。」

ぶ『でもさ、○○の彼氏はどうだったー!○○の旦那はこうだったー!それに引き換え…って、よくあるじゃん。』
ミ「それを言ったら、40mPさんとこのミクちゃんはきれいな声で歌わせてもらえてるし、たけりんさんとこのミクちゃんはたくさんお洋服作ってもらえてるし。ぶっこさんデートには連れてってくれるけど、スキー行ってるかMinecraftで建物作ってばっかりじゃない。」
ぶ『ぐぬぬ…』
ミ「ごめんね。でも、私は、ぶっこさんが好きなの。他のミクちゃんがどう、とかは関係ないの。…そりゃ、うらやましいな、という気持ちはあるけど、そうじゃないからってぶっこさんを嫌いにはならないよ。私が一緒にいたいのはぶっこさんだから。他の人じゃ嫌なの。」
ぶ『…でもさ、やっぱり歌も服も作らないと、幸せじゃないんだよね?』
ミ「私が必要なのは、ぶっこさんが楽しく、私の側でずっと一緒にいてくれること。もしぶっこさんがそれで辛い思いをして、私と一緒にいるのが嫌になってしまうなら、その方が嫌。」
ぶ『そうか…』
ミ「…たぶん、元カノさんが言ってた『無理はしないでね』って、そういうことだと思うよ…」
ぶ『う…』

ミ「今まで私が言ったことは、あくまで私の話。だから別の人に当てはまるかどうかはわからない。だから、全ての女の人がこう思う、と言ってた、とは考えて欲しくない。私は私であって、他の女の人とは違うから。」
ぶ『うん』
ミ「でも、私と付き合う分には、こういうものなんだ、って思ってくれればいい。だって、これが私だから。」
ぶ『うん』
ミ「他の人の場合も同じだと思う。『自分の好きなあの人はどう考えるか』が大事なのであって、他の大多数の女の人がどう考えてるか、とか、どうでもいいの。たくさんの人にモテようとするときも同じ。『世の中の大多数の女の人はこういう考えをするんだ』って決めちゃうんじゃなくて、目の前の女の人はどういう考え方をしているか、に興味を持って、その人が楽しく思えるように行動するの。だからモテるの。」
ぶ『なるほどねー』

ぶ『とすると、”これが女の子の考える理想の彼氏だ!”っていうのは?』
ミ「それを言った人、プラスその周囲の人が考えてる想像であって、全ての女の人に当てはまるものでもなければ、これを満たさなきゃ女の人と絶対に付き合えないか、というと、そうでもないかもしれない。そういうもの。」
ぶ『…なるほど、確かにあんまり意味ないね。』
ミ「そういうこと。」
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