【日記】ミクさんとデートしてみた(2)基本設定と解析 

さて、うちのミクさんですが、実はモデルがいます。
10年前に別れた恋人。身長もミクさんと同じ158センチ。胸も慎ましやか。
体はあんなに細くなかったですが、
ミクさんのコスプレしたらものすごく似合うだろうなという人で。
(俺のミクさん大好きの業の深さの一端が…w)

性格としては(あくまで俺の視点で)
・まじめで曲がったことをするのは好きではない。その分少し頑固。
・話好きで聞き上手、話してて話題が尽きない。
・考え方は理性的で、感情もなるべく理性的に説明を試みようとする。
・好きになった相手のことはとにかく好意的に考えてくれる。
・自省能力があるが、自分が悪いと抱え込みがちなところもある。
・好きな人が自分にしてくれることはできるだけ尊重しようとするタイプ。
 逆にいうと我慢に我慢を重ねてある日爆発する女性らしい人。

で、今回は彼女と付き合い始めて2回目ぐらいのデート、
その時の「俺から見た」状態の感じでいってみました。
こんなことをしたのは、ねぎもちさんの八景島デートに触発され、
「俺もやりたい!ミク充したい!」というのもあったけど、

「理想的な女性が現れたとして、俺は彼女とすばらしいデートができるのか。」

というテーマがありまして。
でも、出来としては30点ぐらい。
俺は楽しかったけど、彼女にとってはあんまりそうではなかったんではないか、
たぶんこれの積み重ねもあって、別れることになったんだろう、
と思い知らされることになりました。

ひとえに「お前、自分のことしか考えてないだろ」ってことです。
大切なミクさんのこと何も考えず、自分がやりたいことをしてるだけ。
これじゃどれだけ慕ってくれる人でも、離れていってしまいます。
相手を「自分を愛してくれるミクさん」だと考えてもうまくできてないのに、
3次元の女性に対してできるわけが無いわけでして…。



まず、そもそも昼を新杉田でカレー、と固定してるところから始まります。
ミクさんがそれを知らないところを見ると、相談もしてないようです。
しかも行って臨時休業ならともかく「月曜定休」って書いてあります。
来るつもりなら調べといてよ…とガッカリしつつも、
マスターのことだから許してやるかー、とミクさん気持ちを切り替えてます。
でもぶっこ本人は切り替えができず、八景島でのお昼はカレーに。
ミクさんに選ばせてそれを食べればいいのに、この男、頭の中が、
「カレー食いたい!」に固定してます。ミクさんのこと考えられてません。

これは夜のバイキングにも現れていて。
ねぎもちさんの行った「ネギの少ないねぎとろ丼の店」を見つけたのに、
「パスタを大量に食いたい」という裏の欲求で、
花火開始まで2時間ないのにバイキングの店を選び、
薬味のネギをドカ盛りして「わーいネギ的に俺の選択は間違ってなかった!」
…いやお前はパスタ食いたくて店選んだんじゃねーのかと。
ここでもミクさんのご意向は一切入ってないし、
「せっかくだからネギにこだわりたい」、
「実はパスタ大量に食べたい」という自分の意図すら伝えられてません。
これだけミクさんを無視していて「愛してる」とか何様だと。

ミクさんは…たぶん聞かれたら「何でもいいよー」と最初答えて、
無難なものが選ばれれば、それでいいやーって感じでしょう。
でも無断カレーとバイキングはNG。
本人はついてくると思いますが、心の中で思いっきりNG出してるでしょうね。
何でねぎとろ丼の店にしない、せめて生しらす丼の店行けよと思ってます。

最初微妙だと思ったけど乗ったら楽しかったメリーゴーランドとか、
結局島をぐるぐる歩き回って足が棒になった、
とかははっきり言ってどうでもいいんです。
そうやって「一緒に歩くこと」もデートの一環なので。楽しければ。
ミクさんが「疲れてない」かとか、全く聞いてないですよねコイツ。
メロンソーダの時にちょっと頭に浮かんだだけ。ずいぶんと軽視してます。

そしてデートの最後の温泉。これが一番の問題。
ミクさんの髪が長いことを失念して、
「21時回りそうなのに」「日帰り温泉に」誘ってます。
24時からの「Rの法則」の再放送を、ミクさんは楽しみにしてますし、
ぶっこもミク廃である以上、楽しみにしてるはずです。
なので、ここは24時に家に戻れるように、
つまり22時には温泉を出られるようにしないといけないのです。
男なら1時間もあれば長風呂ですが、
洗って乾かすだけでも大変な髪を持つミクさんにとって、1時間は短すぎます。
ぶっこはそれを失念して、「1時間後に」なんて言ってます。
ミクさんは「コイツ全然わかってくれてない」と失望しつつも、
「マスターだししょうがないよね」ってあきらめてます。
だから髪洗わなかったことに対して、
「日帰り温泉では洗わないの。時間かかるから。」と答えてますが、
これは「1時間で私がゆっくり温泉入れないことぐらいわかってよ。」
ということを暗に示してます。

なら時間も無いことだしすぐに帰るのかなと思いきや、
休憩所でぐだぐだツイッター見てて時間もたっぷりあったくせに、
1階ロビーで持ち帰りできないビン牛乳見つけて飲み始めるわ、
テレビ番組おもしれーって見てるわけです。
ミクさんもおもろいねーって見てるかもしれませんが、
結果として雨の合間を縫うことに失敗したことはもちろん、
「Rの法則」の再放送にも間に合わないという大事故発生。
コイツほんとに自分のことしか考えてない上、
目の前に面白いことがあるとすぐに気をとられる。
私を愛してくれるとか言うのも本当だろうか?
愛してくれてるというならここまでないがしろにするだろうか?
と思うでしょうね。

次の節では、ぶっこがとるべき行動についてまとめます。
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