スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【日記】ミクさんバースデイウィーク1日目:夏の終わりの39祭り・ウォーターステージ 

5日間初日の目玉、ウォーターステージでのミクさんのライブ。
こちらもいいところと悪いところ両方ありつつも、
チャレンジングでとてもよいステージだった。



14:30の段階で早々に入場列に並びに行ったんだが、すでに10人ぐらいいる。
そして伸びていく待機列。みんな早いよwwww
今回のイベントは、横浜市も協賛。
水道水のPRとして、待機列に給水車が来てたw
冷たくはなかったが、水の補給が無料で手軽にできるのは大変助かった。
列固定後、飲み物や食べ物の追加買出しに出たり、だべったりして待つ。

17:00の入場で、一番見やすい最前列を確保。
ここからびっしり詰まった会場で2時間待ち…結構つらかった。
周囲と話したり、ツイッター見ながら他のメンバーと手を振り合ったり。
日がだんだん傾き、開始30分前ぐらいになると、特別観覧エリアもほぼ埋まり、
その向こうの一般観覧エリアにも人だかりが。
最後は広場を埋め尽くし、歩道にはみ出してないか心配になるぐらい。

開始10分ぐらい前だったか、最終チェックが始まる。
噴水が扇形に吹き上がった、と思ったら、そこに四角い白い画像、
続いて前面にカラーバーが。
それまで座って待っていた観衆総立ち。ミクコールまでかかるw
いやいやまだ早いからwwww
しかし「何をするか」がわかって一気にヒートアップ。
そしてこの時、偶然なのかわざとなのか、観覧車が緑と白に。
これはミクさんのネギの演出か!とますます盛り上がる観衆。

そして、いよいよ本番。噴水が吹き上がる。
選ばれたミクさんへのツイートが映し出され、大いに沸く観衆。
ここでミクさんが出てくるのを期待していたが、
映し出されたのは「DIVA f」のPR映像だった。
正直腐るほど見ているファンからはちょっとがっかり感が漂ったが、
最前列付近にいるほどの濃いファンは「踊らにゃ損、損」が心情なので、
これだけでは終わらんでしょ?と十分に盛り上がる。

そして4曲分の映像が終わると、
立体的なレーザーの演出で奥行きを見せ付けられた後、ミクさん登場!
等身大ではない。10mぐらいw
でも沖合いにあったので、現場での違和感はあまりなかった。
映像としては「DAIBA de DIVA」と同じで、これは事前情報どおり。
でも「DIVA f」のイベントらしく、マーカーが背景に現れたり、
水上のアクトということで、足元に水面や水滴があがる演出があったり。
噴水なので一瞬だけ光を当てると水玉に見えるのを利用して、
まるでその場で水しぶきがあがっているように見せたり、
と視覚効果を駆使した演出で、非常に楽しかった。

そしてアンコール。
「みんなで、一緒にー!」
とミクさんに言われたけどなんて言っていいかわからない。
しかたないのでミクコールを続けたら、キラキラしながらミクさん再登場。
かかった曲は「39」。
さすが訓練されているミク廃、「39!」の掛け声も完璧。
いまさらながら「あー、サンキュー!って言えばよかったのか」とw

全体として「DIVA f」の販促イベントだったし、
ちょっと商業くさいところはあったものの、
水上で噴水を幕にしての投影やそれを利用した演出など、
技術的にチャレンジした、ミクさんのライブにふさわしいものだった。
風にあおられる部分になるとぼやけたり欠けたりするところは、
ミクFESや感謝祭のはかなげなミクさんをほうふつとさせた。
ミクさん誕生から5年、ミクFESから3年。
次々に新しい技術と演出で魅せてくれ、それが話題を呼び、人を集め、
企業を、組織を動かして、ここまできた。
これをずっと見てきて、胸が熱くならないわけがないだろう!

上演が終わった後の歩道は、まるで花火大会の後か何かのようだった。
そういえば、迷い込んだ一般の家族もいたって話だったっけ。
これだけの人たちがあの上演を見て、楽しんでたんだ、
とおもうと、これまた感慨深げだ。
いくら「何百万再生」つっても、ネットの向こう側だったりしたわけでしょ。
でも、実際に再生してきてた人たちが、こうして目の前にいて、
広場を、歩道を埋めてるわけですよ。この圧倒的な実在感。

初日からこれだけ盛り上がって、まだあと4日あるんだよ!
夢のようだよね!と言いあいながら、この日のイベントは終了。
スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bukko3.blog33.fc2.com/tb.php/900-55becac4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。