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Chapter 0 はじめに 

 最近、少しずつ表舞台に顔を出している「初音ミク」。5月には人気のある曲を集めたコンピレーションアルバムが、オリコンでウィークリー1位を獲得、携帯ゲームサイトGREEのCMにも、SEGAがゲーム用に作った「初音ミク」の3Dキャラが登場しました。10代女子の間でもボーカロイド曲は人気があり、一般的なものとして定着しつつある、という話もあります。
 ですが、インターネット・サーフィンをあまりされない方には、「初音ミク」「ボーカロイド」については、ご存じない方が多いと思います。会社の同僚や、中高生の娘さんが興味を持ち、それで知った、という方も多いと思います。
 2007年の「初音ミク」登場以来ボーカロイド曲を聴いてきた「聴き専」の一人として、特に大人のみなさん向けに、「初音ミク」と「ボーカロイド」を紹介していこう、というのがこのブログの趣旨になります。

 このブログの記事は、あくまでもいち個人の見解に基づくものです。事実の確認や詳細については、各自でgoogleなどで検索し、ご確認いただくことをお勧めいたします。
 ご意見・ご感想につきましては、コメントやメールにて受け付けております。ぶっこ本人の忙しさ具合と気分によって返答の内容や速度に差が出ますが、ご了承ください。

続きでは、私自身についてのご紹介を記載しています。どんな奴が書いてるかについてご興味がありましたら、ご参照ください。


 ボーカロイドについて初めて知ったのは、2007年の9月だったと思います。
「VOCALOID2という合成音声システムの改良版が開発され、それを利用して作成された『初音ミク』というソフトで作成された音楽が一部で人気を博している。」
というwebニュースの記事を見つけ、ついに歌声すら合成できるようになったのか!と、ニコニコ動画に見に行ったのが始まりです。
 合成音声というと、電車の自動案内放送とか読み上げソフトとか、とても機械的な音声のものというイメージがありました。そういう印象で聞いた初音ミクの曲は、大変衝撃的でした。確かにまだロボットっぽさは残していましたが、いかにも合成といった声ではなく、人らしい声で歌っているのです。特に、発売1ヵ月半にして、声優の坂本真綾さんの「奇跡の海」をカバーした作品は、今なお稀代の名作とされています。
初音ミクが本気で「奇跡の海」 を歌ってくれた(Ver.1.1-Release)


 以来、私は毎日のようにニコニコ動画を訪れ、初音ミクで作られた新曲を追いかけるようになりました。有志によって毎週作成されるランキング動画をチェックし、気に入った曲をダウンロードしていきました。初音ミクで曲を作るアマチュア作家は日増しに増え、毎日何曲もの新曲が公開されていきます。持っていたMP3プレイヤーからは、人の声の曲は次々と追い出されてしまいました。
 動画だけでなく、コミックマーケットをはじめとした即売会でのCD購入も積極的にするようになりました。動画では無料で曲を落とせますが、音質はCDの方が上ですし、なによりもこれだけすばらしい曲を作ってくださる作家さんに、少しでも還元したい、という思いがあったのです。
 現在、こうした即売会で購入した曲だけでも数百曲に及ぶため、なかなか動画のチェックまでは行えていません…なので、ニコニコ動画だけで公表された新曲については、知識が追いついていないところがあります。

 そんな視聴者の一人として、初音ミクをはじめとしたボーカロイドについて、ご紹介していきたいと思います。
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