【日記】痛Gふぇすたに行ってきた 

去年初めて行って痛車の楽しさに触れたこのイベント。
今年は去年の冷たい雨とはうってかわっていい天気。

最初に目に付いたのが痛自転車コーナー。
ステレオ搭載の重装備なものから、ステッカーやホイールのカバーのみで、
スポーツ仕様を崩さないようにしたものまでいろいろ。
中にはロンドン~エジンバラ往復自転車レースに出場した車両まで。
痛車の場合、自分でデコレーションするには絵画・工作のセンスが必要で、
メーカーに頼むと恐ろしく金がかかるから、
リアの方にちょこちょことステッカー貼るのが関の山。
痛自転車なら本体にステッカー貼って、
自作のホイールカバーに絵を貼れば立派な痛自転車にできる。
車の前に、自転車から痛くするかな~w

続いて見に行ったのが痛バイク。
がっしりとした、いかにも爆走しそうな車がキレイにデコレートされているw
よく巷でHIP-HOP鳴らしながら走ってるバイクがいるが、
このバイクの場合流れてくるのはゲームやアニメ、ボーカロイドの曲w
まぁ「そうできるようにしてある」ってだけで、
実際の街路で音楽を外に向けて流すことはまずないでしょうけどw
そんなことしなくても外見だけで周囲の注目の的ですがなw
うん、バイクというものを始めて本気で「かっこいい」と思いましたヨw

本命の痛車ゾーンはとにかく広くて、回るだけでも大変だった。
ボカロ厨の俺としては、ボカロ以外の痛車はよくわからなかったが、
2台ほどうちと同じレガシィの痛車があって、参考になった。
リアの広い窓使って横長にキャラ貼って、下半分はキャラ名で埋めるか、
リアドア+窓の四角い面使って四角い絵を用意する、ってのもアリだね。
ボカロ車は本当にいろんなのがあって、どれもよく作ってあって。
炉心融解リン仕様のBMWはかっこよかったなぁ~。
最初、炉心リンの金色の痛車だすげ~!と近寄っていき、
フロント見たらBMWだったのでさらにびっくりw
BMWは普通に乗るだけでも手がかかるって話なのに、さらに痛車となると大変そうだ。

すばらしい痛車を何台も見られて、たのしかったヽ(´▽`)ノ
いつかはうちの車も本格的に痛くしたいけど…金とセンスが;;
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