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【日記】自転車を完全自作することを考える 

突然、亜空間か何かに飲み込まれ、江戸時代にすっ飛ばされたとする。
まぁなんとか生計を立てることができたとして、
移動手段が徒歩オンリーというのはいろんな意味で辛いんじゃないか、
だったら自転車自作しちゃえばいいんじゃね?
ということで、当時あった材料と工作技術だけで自転車が作れるか?
と調べてみたが…これ難しいねぇ。
最難関は空気入りタイヤで、なんと蒸気機関車よりも後の発明品だった。

スチールパイプを作る技術は、火縄銃の銃身を作れたならあるはずだから、
フレームとハンドルの形にパイプを作って組み合わせればフレームはできる。
スチールの軽量な車輪が作れるかどうかは怪しいが、
これは最悪、木の車輪でもいいだろう。
強度のあるチェーンと歯車だが、手裏剣と鎖鎌作る技術あるならできる。
フリーホイールも調べたら、ラチェット機構さえ知ってれば作れそうだ。
で…問題はタイヤ、なんだよね。
日本でゴムが登場するのは江戸時代末期なので、ゴムは使用不可能。
動物の腸がチューブとして使えればいいんだけど、加工の仕方は見つからず。
座布団の中身みたいな綿を巻きつけて、
上から動物の皮…だと弱くてすぐ壊れそうだから、竹使うか。
ブレーキパッドは木を使って…発火しそうで怖いがw
なんかものすごい重量になりそうだなこれw果たして人間が漕げるのかw
でも、徒歩よりはスピード出そうな気がする。
車輪とタイヤ、ギアさえ改良できれば、革命的な乗り物になりそうだなw
うまく作れれば幕府が馬の代わりに買い上げてくれるかもしれん。

ただ…江戸時代の道って山に入ると途端に登山道同然になるから、
果たして自転車が山がちな日本で使い物になったかというと…微妙w
ゴムが無い中でMTBが作れるとは思えないし…。

うーむ。
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