畑違い 

知り合いのプログラマ系SEのページを見てたら、
使用言語の全く違う人が新しくチームに入ってきて、苦労しているらしい。
その人の人柄も問題アリらしいのだが…。

いや、バッチ処理と言ってもCOBOLは汎用機系(と俺は思ってる)。
一方Javaはオープン系サーバでやるような言語であって、
基本設計の部分から全然違いそうだが…。
COBOL使いがJavaアプリのコーディングに入っても、と思うんだけど。
.net使いやC使いならまだしも…。

言ってみればUNIX使いの俺が、ある日上司に呼ばれて、
「WINDOWSのブレードサーバの構築案件でさ、導入とテスト、
 ちょっと明日からすぐ手伝ってくれないかなぁ?」
とか言われてるようなモノ。
「現場で既に入ってる人もいるから、わからないところは聞けばいいし。」
「工数積めるの君しかいないからさぁ。」
とかなんとか言われてさ。

とりあえず最初の半月は何の仕事もできないだろーし。
今後はよくありそうな展開かもしれないけどさ。
「他の部署でも協力会社さんでもいいから、
 誰か代わりに入れられませんか?私はやれる自信ないです!」
って頑強に反対するよ。だってムリだし。

さて来週から、いよいよプロジェクト開始…大丈夫かな。

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