いつものように、戦争 

ウチの国を痛めつけるのが楽しいらしい某商会の連中。
また使えもしないようなウチの港に投資攻撃をかけてきた。

完全代替品があったアビジャンと違って、
今回のマスリパタムは、
おそらくポルトガル国内で最大の資金力を持つ職人たちの拠点。
一時的に占領したとしても、維持できるの?と疑問が沸く。
ほぼ無限に沸いてくる防衛資金に、彼らはどう立ち向かうのか?
昨日金取引の人間は、あまりに遠すぎるからって来てなかったぞ?
銀細工師もヨーロッパに行ってて参戦してなかったぞ?
肝心の縫製家すら全員はいなかったぞ?

仕事のモチベーションがなかなか上がらないので、
思わずくだらないエクセルシートを作ってしまった…。

『投資目標値計算シート』
投資影響度はこれまでの投資総額に、
投資された額を加えたものから計算される、という仕様を前提として、
直前直後の影響度・プール金額から目標となる投資額を概算する、というもの。
投資が予想される国と金額からその国の影響度・自国の影響度を計算したり、
最終的に投資される額から自国の影響度の結果を検索できる。

試しにうろ覚えの数値を入れてみたら、それなりの試算結果が出てきた。

これで入れてみると、領土化した港を維持するのが非常に大変なのがわかる。
5G突っ込んでも相手の影響度は20%も落ちず、
それも1.5G程度の反撃投資で元に戻される。
どこかで誰かが言っていた「防衛4倍の法則」がほぼ当てはまった感じになる。

逆に言えば、たとえ絶望的な価格差があったとしても、
その土地を利用し、その土地から上がった資金をしっかり防衛に回せば、
自分たちの港として取り戻すことは難しくない上、
50%付近でシーソーする分には本当に小額で済む、というのがわかる。
なんとも不思議な判定で、少し安心する。

これ、IRCで発表してみるか…。

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