パソコンの熱の使い方 

世の中には変なパソコンを作る人がいるわけで。
パソコン部品から出る熱をどうやって取り除くかor再利用するか、
でいろんなことをしてる人たちがいる。

『スラッシュドット・ジャパン:「油冷PC」』

パソコン部品は何もしないで動かすと熱を持ち、放置するとその熱で壊れてしまう。
普通のパソコンはファン(=扇風機)をくっつけて、それを回して冷やしているが、
これがまた掃除機みたいにうるさい。
で、なんとか静かなパソコンができないか…ということで、
エンジンみたいにオイルの中に漬けてオイルを循環させればいいじゃないか、
ということで作られたもの。
リンク先記事の先のページを見てもらえばわかるとおり、
油を満たした水槽の中にパソコンの部品を入れ、そこに安物の植物油を投入、
この油をファンでかき混ぜているらしい。
持ち運びもできないし、元の空冷式にも戻せないらしいが…
よくこんなものを考えて作ったものだ。


『Trubador:How To fry an egg on XP』

パソコン部品の中で最も強烈な熱を放つCPUで、目玉焼きを焼いてしまおうというもの。
CPUの放熱部品を取り去って、銅貨で作った台を乗せ、
その上にアルミホイルで目玉焼き用のバットを製作。
しばらくパソコンを動かし、あったまってきたところで卵を投入。
11分ぐらいでほどよく焼きあがるようで。
…しかし本当に目玉焼きできるぐらい熱くなるんですな…。


『アキバblog:究極のたこやきPC』

去年秋葉原で展示されていたもの。
目玉焼きバットの変わりにたこ焼き用鉄板をCPUにくっつけてある。
まともに焼けるのか、そもそも動くかどうか自体謎だが…。
目玉焼きが焼けるなら、あるいは…?

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