2日目:やや優勢 

またもサンジョルジュは沸いた。
というか、嵐にもまれたというか…。

開戦直後から、着々と沖に陣を構えつつあるイングランド軍。
そこに2回連続で襲い掛かる、嵐。
じっと待ってればいいだけの防衛側としてはまさに「神風」だが、
イングランド軍としてはたまったもんじゃない。
向こうのスタッフで泣きそうになった人いるんじゃないだろーか。

こうして都合17分もの間、戦果の一切ない状態が続いたが、
最初のポイントを稼いだのはわがポルトガル。
嵐直後のイングランド艦隊からの戦果らしい。
その後は、中盤に追い上げられてヒヤリとする場面もあったが、
順調にポイントを重ね、今日も勝利を手にすることができた。

ブイ部隊のメンバーが多い上、
俺が遅刻している間にメンバーが考えてくれ、
戦後高い評価を受けた報告テンプレートの効果はもちろん、
積極的に声を上げてくれる軍人さんのおかげで、
緻密な情報をフル活用してもらえ、
まとまりよく戦ってもらえたのだと思う。

たとえ勝っても評価がよくても、たゆまないのがブイ部隊。
今後イングランドに研究されてくることを踏まえて、向上心は忘れない。
今日も大変実りのある改善点がいくつも挙がった。
明日はまた、一段と使い勝手の上がった情報網ができあがることだろう。

そんなブイ部隊をイングランド軍も注目しているらしく、
公式掲示板で「参考にしよう」と紹介されているとか。
一瞬「ブイご案内、消しちゃおうか」とも考えたが、
あの程度はむしろ話しておかないとブイが定着しないのかもしれない。

海戦後に起こった、海賊とポルトガル防衛部隊との戦闘。
ここでブイの報告フォーマットを流してみたところ、「ブイキター」と反応が。
そこまで受け入れてもらえていることがうれしくって、また涙が…。

明日はさらに高みを目指す。
ポルトガルの大海戦を支える大きな柱として、
何よりもサーバ中で最もまとまりと活気があり、
大海戦を楽しんでいる仲間として、その名を轟かせたい。

本当に、仲間に恵まれている、と思う。
こんなに前向きで積極的、建設的な考えを持ち、
能力のある仲間をとりまとめさせてもらえること、
それが何よりも栄誉ある、ありがたいことだと思う。

そのためにも…頑張る!

追伸)
俺の書いた大海戦参加ガイドも、
やはり他国の方に参考にしていただいてるとか。
技術料クレ!とか一瞬思ったり(爆
いやいや、自分の成果が世に出て評価される、
ひいては作者のいるZサーバ・ポルトガルが評価される。
そういう効果のほうが、俺にはうれしい。

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