【FFXI】Hadesワールド晒し事情:補足 

晒し板の件で一筆書かれる方がいらっしゃる、ということですので、
前の記事にいくつか補足してみたいと思います。
(ここの記事は普通の人向けなので、紹介していただいても問題ないです。)
そもそも晒し板自体、目的が「他プレイヤーの陰口」であって、
悪質サイトの一歩手前みたいな存在なんです。
内容に関しても「良い装備を持っている」「仲間が多い」といったことへの妬みで、
何でもないことを悪く書いたり、やってもいないことを書いて非難する人間も多く、
決して信用できるものではないんです。

なので「公には口にしない」というのが、日本人プレイヤー間での意識になってます。
公式サイトにリンクしてもらったり、巨大なデータベースを持っていたりして、
多くの「普通のプレイヤー」が来るサイトでは、晒し板の話を出す人はいないです。
見に来る人間も実際にはそう多くはなく、板の存在を知っている人間でも、
晒し板の内容について話をすることはありません。

でも、それをゲーム内でいかにももっともらしい噂としてばら撒く連中がいたり、
新キャラを作って晒された相手を取り囲んでバカにしたり、
ブログやSNSのページを荒らしに来たりする連中がいます。
実害はゼロではない、というところが、
「晒し板」が完全には放置できない理由の一つになっています。

晒し板に書いてある内容については、本編に書いた通り。
大半は妬みや逆恨みに基づく言いがかりで、
騒ぎを大きくするのだけが趣味の連中が乗っかっています。
これを読んで広める人間がいればいるほど、晒し板は活性化し、
晒し板の読者が減れば減るほど、プレイヤー間の協力が必要であればあるほど、
晒しスレは勢いを失います。

Hadesの場合、晒し板の内容があまりにお粗末で、
からかいのネタにすらならない状態だったこと、
外人プレイヤーが多いために巻き込みにくく、
人をからかいたいだけの連中が集まりづらかったこと、
また数少ない日本人を些細なことでからかって追い出すより、
少しでも協調して取り組んだほうが何かと有利だ、
ということが、晒し行為・晒し板の衰退につながりました。

英語での雑談で話を広めるには高い壁がありますし、
話の通じる日本人でも「それ晒し板の話でしょ?」とか、
「そんなこと言っても貴重な日本人、話せばわかるさ!」
と取り合ってもらえないのでは、
ただ人をからかいたいだけの人間は逃げていきます。
そんな彼らが目をつけたのが、日本人の多いワールドです。
そこならいろいろと相手にしてもらえますから。

なので…言語別サーバーを作った場合、
そういう連中がそこに集中するんじゃないか?と思います…。
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