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【FFXI】和英討議:全体を通しての感想[日本語版] 

JP Buttonでの「和英討議」、一旦のまとめとなったようで。

このブログ、FF11のブログとしては無名だから、外国の方はいらっしゃらないだろー、
と思っていたところ、JP Buttonの管理人さんがいらっしゃって、
コメントを残してくださいました。ありがとうございます。m(_ _)m
そんなこともあって、前回あえて書かなかったことも含めて、
英語版と両方書いてみたいと思います。
(英語版、かなりいい加減な英語になるけど…努力してみましたということで。)

以下、気になるポイントを整理して感想を述べてみます。
※あくまで個人的な感想ですよ!長いけどww
1.定型文辞書の使えなさ
 今回の議論で、サーチコメント欄の狭さや、ニュアンスの伝わらなさ、
 ということがNAの皆さんに伝わったと感じると同時に、
 「せっかくだけど遠慮します。」や「残念です。」が、
 「㍉wwwwwww」や「ぷぎゃーwww」という意味で伝わってた、
 というのが衝撃的だった。
 日本人は定型文辞書を毛嫌いしているというけど、
 毛嫌いしていると言うより「貧弱すぎて使えない」と思っている。
 単語の変換しかできないので、ニュアンスの問題はもちろん、
 単語の数が少なすぎるので、複雑な戦略は伝えられない。
 そもそも語順が違うので、単語の配列がおかしくなって読みづらい。
 日本人は英語の勉強をしているから、語順がばらばらでもなんとか読めるし、
 わかりやすいように英語の配列に並べて変えてる人も多い。
 (定型文辞書は日本語ユーザーのためではなく、
  非日本語ユーザーのために使うんだから、日本語の語順では意味がない。)
 おかしな配列の日本語を解読しなければならなかったり、
 補足として英語を使わなければならなかったりと気苦労が多く、
 「だったら日本人だけで組んだ方がいい。」
 「日本語がわかる人でないと、難しすぎて攻略できない。」
 という事態に陥っているわけ。


2.母国語を使うことについて
 俺のいるHadesワールドは新ワールドのせいか、NAプレイヤーはもちろん、
 ヨーロッパのプレイヤーもかなり多い。
 アトルガン白門前やビシージでは、日本時間の深夜になると、
 フランス語らしきsayが聞こえてくることがあるし、
 レベル上げパーティでもドイツ人同士がドイツ語でしゃべってたりする。
 日本語のシャウトに【定型文辞書を使ってください。】と言う人も、
 英語のシャウトがあるだけで嫌がる日本人も少ない。
 たぶんNA vs JPだけでなく、非英語ユーザーが本当に多いせいで、
 全てのユーザーが定型文辞書での苦労を味わってるからじゃないかな。
 外国人のしゃべる言葉は、基本的にわからないもの。
 必要であれば定型文辞書や英語を使ってくるし、自分もそうする。
 だからわからない言葉については、一切気にする必要はない。
 こういう認識で進めてくれると、この点は問題にはならないのかなぁと…。


3.ツールについて
 日本人の、特にPS2でのFF11ユーザーの間では、
 「通常のプレイでできないことをするのは不正ツール」という認識がある。
 なぜなら、本来のゲームの動きと異なった状態になってしまっているから。
 Windowerに付属している、パーティメンバーのTPが見えたりするような、
 通常のゲーム画面で表示されないさまざまな機能はもちろんのこと、
 Windower自体も立派な不正ツールである、という認識もある。
 なぜなら、公式のWindowerが発表される前は、
 不便でもフルスクリーンでやるのがFF11プレイヤーとしての正しい姿だから。
 パソコンが1台しかないのに、裏で攻略のサイトが見られること自体、
 通常のプレイではできない、立派な不正行為だと考えるわけ。
 パソコンの機能として画面のスクリーンショットを撮影するソフトや、
 ログ出力から与ダメージ等のデータを抽出して解析するソフトも、
 ゲーム内には一切影響がないものの、通常の動きではできないから、
 不正ツールという位置づけがなされている。
 残念ながらNAプレイヤーは、
 「他者に悪影響を与えないツールは不正ではない。」
 と考えているみたいだけど、日本人プレイヤーはもっと厳しく考えている。
 たとえツールの出力がパーティメンバーの利益になることであっても、
 ゲームが本来持っている制限を取り払うようなツールを使うことは、
 常時とんずらや自動挑発同様、立派な不正行為。
 ここがNAプレイヤーとの違いなのかなと思う。


4.英語ユーザーによる食い下がり
 これは多くの日本人が辟易し、僕自身も困らされたこと。
 Noと言っているのに、なんだかんだと理屈をつけて聞かない。
 英語を使える日本人でも、母国語でない英語を読むことは大変なのに、
 いちいち説明しなければいけなくなると、それだけで嫌になる。
 嫌だと言ってるのになんでしつこく食い下がってくるかな、
 と悪い印象しか持たない。
 "I SAID NO! OKAY!?"
 と2バイトの大文字で打ち込まないとひっこまないこともある。
 日本人がなかなかNoと言わないのは、なるべくいい返事を返したいと思うから。
 そんな日本人にNoといわれたんだから、本当にNoなんだろう、
 と理解して、素直に引き下がっていただきたい。
 交渉しても無駄どころか、悪いイメージを与えることが多い。


5.では、今後どうすればいいのか?
 日本語ユーザーの皆さんへの意見は前の記事で述べたので、
 英語ユーザーさん向けのコメントだけ。
 ・日本人はなるべくNoと言いたくない民族です。
  Noと言う時は本当にムリな時です。あきらめてください。
 ・日本人は「お互いに努力すること」を好みます。
  あなたが日本語を覚えて片言でもローマ字でも話せば、
  日本人も必死になって英語を話してくれます。
  これは他の活動でも同様です。
 ・定型文辞書を過信しないでください。あれは単語を変換するだけです。
  定型文辞書で作った文章がわかりやすいと感じた時は、
  話者がそうとう気を遣って書いている、と思ってください。
  その苦労が嫌でNAプレイヤーと一緒にやりたくない日本人もいる、
  ということも理解をお願いします。


ご意見ご感想はコメントにてどうぞ。
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