【FFXI】和英討議:海外プレイヤーの面白い試み 

ひさびさに壷板見に行ったら、海外のFF11掲示板の管理人がスレを立てて、
海外と日本のプレイヤー間での意識調査をやっていた。
あそこは害人被害だのグロバカだのって騒いでる人多いから、
いろんな意見が書き込まれている。

スレ主の管理するサイトは掲示板というか、
日本で言うとブログに近い形式のもの。
JP Button
http://www.jpbutton.com/

スレ住人の言うとおり、しっかりした海外プレイヤーが集まってる場所。
ヴァナで暴れてる酔っ払いやお子様はあまりいないようだ。

実際の討議は壷板・海外掲示板住人に任せるとして、
横から見た感想を書いてみる。
軽く読んでみて思ったのは、文化の違いだけでなく、
「言語の壁」を正しく理解してくれていないことが大きい。
「自動翻訳機能(定型文辞書)」で十分、という意見が、
海外プレイヤーの考え方をよく示している。

定型文辞書だけでは、特に複雑なミッションの戦術の説明はできない。
なのである程度補完しながら説明することになるのだが、
この補完部分を日本語でやるプレイヤーは、まずいないだろう。
なぜなら日本語という言語はマイナーで、日本人以外理解できない、
ということがわかっているから。
それでしかたなく、英語で補完することになる。
英語を母国語とする人たちにとっては何の問題も無く、
アルファベットの文化圏の人なら、つづりと文脈でだいたい想像できる。
中国や台湾のサイトを日本人がなんとなく読めるのに似ている。
結果、定型文辞書だけで問題が無い、と錯覚する。

海外プレイヤーに、日本語を出来る限り定型文辞書で補完する形で説明すると、
「【日本語】【わかりません。】」という答えが返ってくる。
定型文辞書だけで十分だというなら、内容を理解できてるわけだから、
いちいちこんなことを言う必要はないはずなのだが…。
海外プレイヤーとのプレイでは、日本人は常にこの状態にあるわけで、
これを海外プレイヤーが認識してくれているのだろうか?

日本人が言語別サーバーや日本人パーティを求める理由もここにあるのだが、
彼らは「自分が排斥された」としか受け取っておらず、
日本人がなぜ海外プレイヤーを避けるのか、理解できないようだ。

掲示板住人たちがこの後どのように話を進めていくのか、なかなか楽しみだ。
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