今日もまた三国志大戦 

なんか始めたら面白くなっちゃって。
といってもまだ群雄伝(対COM)で用兵の練習だけど。

wikiで調べたところ、蜀伝の敵に騎馬兵が多いらしい。
手持ちが槍ばかりなので、蜀伝で進めていくことにした。
結果、7戦やって5勝2敗。第5章までクリア。

・カードのレアリティ
 カードにも強いのと弱いのがあって、強いのほど珍しい。
 コモン(C):白地のカード。いわゆる「ふつうのカード」。
       たまに強いのがいるが基本的に弱い。
 アンコモン(UC):黒地のカード。「珍しいカード」。
         強い武将はだいたい黒地な気がする。
 レア(R):銀色に輝くカード。「とても珍しいカード」。
      武力の数値が大きかったり、強力な計略を使えたり。
 スーパーレア(SR):金色に輝くカード。
          「とてもとても珍しいカード」
          さらに強い数値と計略を持ってるらしい。
 レジェンド(LE):特別な漫画家の画によるカード。それなりに強い。
 エクストラ(EX):雑誌の付録などの「特別なカード」。
 そのほか群雄英傑(スターターに入っている君主カード)や、
 同じレアリティでもスペックが違うものは、
 持っている計略などで区別している。
 このゲームのプレイヤーは、
 カードを(レアリティ)<武将名>という表記で示すことが多い。
 例)UC関羽:アンコモンの関羽カード など
・デッキ
 出場させるカードの組み合わせを「デッキ」と呼ぶ。
 組み合わせにより、配置から戦術まですべてが変わる。
<<1戦目>>
 群雄伝・蜀伝の1章。
 ・使用デッキ
  群雄英傑劉備、UC関羽、C劉封、LE許チョ
 ・状況
  魏伝の1章をやった経験があるので、危なげなく落城させた。
  許チョを画面中央に柵ごと置いて、両端に劉備と関羽、後ろに劉封。
  黄巾歩兵にひたすらぶつけて突っ込むだけ、という…。
  まぁ、そのうち関羽も劉備も囲まれてお亡くなりになるわけですがw
  劉封は適当につっこませてたら、槍周倉に見つかってお亡くなり。
  許チョ一人になったところで青ボタン・兵法「再起の法」をばしっ。
  槍撃とか何とかいってる余裕無く、とにかくカードをひたすら敵陣にw

<<2戦目>>
 群雄伝・蜀伝の2章。
 ・使用デッキ
  群雄英傑劉備、UC関羽、UC黄蓋、C劉封、C趙累
 ・状況
  敵が馬3弓1とやりやすくなったにもかかわらず、時間切れ優勢負け。
  劉備・関羽・黄蓋の前衛、劉封・趙累を後衛で配置したものの、
  とても忙しすぎて全部動かせない。
  動きの止まった黄蓋がやられ、劉備がやられ、
  関羽だけになったところで趙累のケアルガ…もとい「忠義の援兵」発動。
  さらに再起の兵法までかける。
  しかし数が少なくなったところに突っ込まれ、
  バラバラに戦列復帰した武将も各個撃破され…。
  ケアルガをうまく使えないと全然ダメですな。

<<3戦目>>
 群雄伝・蜀伝の2章。
 ・使用デッキ
  UC関羽、UC黄蓋、C劉封、LE許チョ
 ・状況
  ボロボロになりながらも時間切れ優勢勝ち。
  許チョの作る柵を利用しつつ、関羽・黄蓋の2人で華雄・董卓を必死に撃退。
  何も考えずに城門に向かい、カクの伏兵を黄蓋を犠牲に見破り、関羽で倒す。
  こんなところでもナ盾の戦法だったりする。
  劉封は柵に突っ込ませ、リカク&カクシの弓に射られつつも柵を破壊。
  そのままリカク&カクシに突っ込ませる。
  そうこうしているうちに先ほどのお馬さんたちが復帰してきて、
  城門に取り付いている劉封に殺到。
  後ろから関羽で援護をするも、劉封が倒れた後タコ殴りに遭い、
  董卓は倒したものの華雄に倒される。
  このときの劉封が城に与えたダメージのおかげで優勢勝ちしたものの、
  全く勝った気がしないゲームになった。

<<4戦目>>
 群雄伝・蜀伝の3章。
 ・使用デッキ
  群雄英傑劉備、UC関羽、UC黄蓋、C劉封、C趙累
 ・状況
  今度こそ白魔道士のケアルガをっ!とやったものの、あっさり落城。
  前衛に前進させるものの、曹操の伏兵で潰され、各個撃破の憂き目に遭い、
  全滅させられたところに敵将全員に城に取り付かれ…。
  ケアルガ?そんなもんかけてる余裕ないっすよ;;

<<5戦目>>
 群雄伝・蜀伝の3章。
 ・使用デッキ
  UC関羽、R関興、C劉封、UC許チョ
 ・状況
  勝利条件が生存、つまり落城しなきゃいい、ということに気付き、
  徹底的に守ってやったところ、守りきることに成功。
  というか4戦目の敗北で払い出されたキラキラカード「R関興」、
  この人が持ってる計略「車輪の号令」に尽きますな。
  槍兵がサークル状の攻撃の輪をまとうようになる計略で、
  横に並んでる槍兵全員に有効。
  つまり、関羽親子を横に並べて前に突っ込ませて、
  士気が貯まったところで「車輪の号令」。
  この状態でプレスをかければ、馬は全部いなくなってくれる。
  あとは柵の後ろにかくれてた劉封を突撃させて、弓を撃破。
  許チョは戦場の真ん中にいて、余裕があれば防御力の上がる「防護戦法」。
  この人戦場の真ん中で兵力を回復する「募兵」能力持ってるので、
  多少の攻撃には耐えてくれる。
  ナイトがプロテス3と自己ケアルで耐えてるようなイメージですな。
  たまーに城に攻撃を受けたものの、
  大半の時間、敵陣エリアに敵を追い込むことに成功。

<<6戦目>>
 群雄伝・蜀伝の4章。
 ・使用デッキ
  UC関羽、R関興、C劉封、UC許チョ
 ・状況
  4枚で前2後2の扱いにも慣れてきて、乱戦を優勢勝ちでクリア。
  「車輪の号令」のカベでプレスかけるだけなんですがね。
  呂布が強いのかと思いきや、この人たまに「赤兎咆哮」という計略を使う。
  これが「強力な騎兵突撃だが、方向転換できない」という、
  DOLで言うところの漕船・急加速のひどいのみたいなもんで。
  城に取り付いた劉封に使っては、あらぬ方に走り去っていくという謎行動。
  強いのか弱いのか全くわからないw
  途中で馬チョウセンが「破滅の舞い」というよくわからないのをやってきたので、
  槍でさっくりと倒しておく。

<<7戦目>>
 群雄伝・蜀伝の5章。
 ・使用デッキ
  UC関羽、R関興、C劉封、UC許チョ
 ・状況
  もうただひたすら「車輪の号令」で危なげなく落城勝ち。
  敵の馬が弱いこともあって、関親子のダメージも少なく、軽々と生き残る。
  敵城に取り付いた状態で「車輪の号令」を使ったところ、
  回復して出てこようとする敵の馬を倒すという極悪非道ぶりを発揮。
  これまでの苦戦がウソのような、軽々とした勝利だった。

<<まとめ>>
 2前衛を同時に動かすことはできても、
 移動先を指定した状態にしておき、後衛を動かす、
 という意識の配り方がまだできないので、
 前衛が戦い終わるまで後衛(今のデッキで言うと劉封)が放置される。
 槍オーラや槍撃の扱いなんてまだまだ…。

【結果】
<<戦績>>
CPU:16戦10勝6敗
対人:なし

<<所持カード>>
槍:
 既存 群雄劉備、UC関羽、UC張コウ、UC黄蓋、C趙累、
 獲得 R関興、UC程イク、Cカキ
弓:
 既存 LE許チョ、R許チョ、C鮑信
 獲得 C虞翻
馬:
 既存 C劉封
 獲得 C鍾離牧
歩兵;
 既存 C張横
 獲得 Cガカショウカ
攻城兵:
 既存 黄月英
象兵:
 新規 木鹿大王
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