権謀術数【いりません。】【かえれ】 

とある人からライトノベルを借りて読んでるわけだが。
(ラノベなんて読むの何年ぶりだかw)

平時の宮廷の文官にまつわるお話なんだけどね。
いや、面白いには面白いよ。
脳筋やエキセントリックな人たくさん出てくるし。
ただねぇ…なんかいろんな陰険な人間がたくさん出てきて、
裏でクチャクチャやってく、ってのがどーも…。
小説なのでそれなりに筋の通る説明があって、
各キャラの考え方も相応に理解はできるのだが、
やっぱりきっぱりさっぱりな軍記物だよアニキ!
って思うわけさ。

実際の世界ってさ、生き方によっては、
案外きっぱりさっぱりしてるモンなんだよね。
「確かめようがないんだから」と、根拠に乏しい話を、
さも本当であるかのように触れ回り、
周囲を騙して蹴落としていく世界もあれば、
論理性をしつこく追求されるがゆえに、
いい加減な処世術でごまかすと、かえって後が怖い、
て世界もある。

騙しがまず効かないような世界にいるとさ、
処世術だの権謀術数だのゴシップだのを珍重する世界や、
その世界にいる人間については、
理解もできないし、理解する必要性も感じないし、
そーいうモノに対しての面白みも感じないわけよ。

ちょっと前までは、そういう連中に対して、
「非人道的につき討伐に値する!」なんて思って、
必死に罵り合いやってたんだが。
なんつーかもう、そこで勝手に騒いでな、
って思うようになってな。

事実を捻じ曲げてまで個人叩きして喜んでる、
ゴシップ誌の記者崩れみたいな連中が何を言おうと、
それ信じて騒ぐのが居ようと、相手する必要ねーんだよな。
俺がこれまで何を言ってこようとも、
それにゴシップ崩れどもが何を言ってようとも、
俺が本当は何をしてきたことがあって、
何をする力があるかを知ってる奴は知ってる。
その事実だけで充分なんだよな。

参考にもならないものを、無理してわかる必要も無い。
視野を無理して広げる必要も無い。
書いた奴ごと評価に値しないから切り捨てる。それでいい。
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