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【中国茶】東方美人 

台湾青茶のうち、ウンカにかまれて被害に遭ったお茶。
本来なら製品にならないモノなのだが、
ウンカが出した成分により、独特の香りと味わいが出て、
19世紀末のイギリスで、「オリエンタル・ビューティ」として人気に。
その名前の直訳で「東方美人」と言われている。

・淹れ方
 蓋椀に4~5gを入れ、お湯を入れてすぐ捨てる(洗茶)。
 もう一度お湯を入れて、1分。
 …でよかったと思う。
 茶海に注いで聞香杯に移し、香りを楽しむこともできる。
 5~6煎までいける。
 それ以上は香りが薄くなり、ただの濃い紅茶になる。

・香り、味
 中国茶の香りと紅茶の香りが混ざった、とても変わった香り。
 味はまさに紅茶。

・感想
 大変味わい深いお茶なので、香りを楽しむ他、
 味や香りの強いお茶請けにも負けない。
 単体で飲んでいると、ドライフルーツが欲しくなる。
 水道水で淹れたお茶がうまいわけはないのだが、
 このお茶の香りはカルキ臭との相性が最悪なので、
 めんどくさくてもミネラルウォーター必須で。
 このお茶だけは「ちょっとまずい」どころではなく、
 カルキ臭でまともに飲めないレベルまで落ちます…。
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