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【大航海時代Online】アカデミー大会 

冒険で手に入るカードで遊ぶカードバトル「論戦」のイベント「発見アカデミー大会」。
今まで冒険はまるでしていないこともあって、全くチェックしていなかったのだが、
軍用ジーベックのための冒険修行ついでに、参加してみることにした。
負けると使用したカードを1枚取られる仕組みだが、
カードについては持っていること自体にそんなに興味がなかったこともあり、
カモになってもいいや、というつもりで参加してみた。

冒険依頼仲介人経由でイベントの参加申請をして、近場のクエストで暇つぶし。
誰か事前に予行演習やってる人いないかなーとマルセイユをうろついていると、
「街カードのみのデッキでの論戦募集中~」との声が。
「論戦」は「デッキ」と呼ばれるカードのセットを事前に作っておき、
その中からランダムに選ばれた6枚のうち3枚を出して点数を競うゲーム。
このカードのうち、街(港)に立ち寄ることでもらえる、
「街」のカードというものがあり、
この種類だけで組んだデッキで勝負しよう、という趣向。
始めはそれで予行演習をするのかと思ったのだが、本番をそれでやるのだという。
持っているカードのほとんどが街カードの人間としては、
むしろ願ったりかなったり、ということで、お邪魔させていただくことにした。

やってみると、これが面白い。
ボーナスポイントをもらえる「役」が作れるデッキの組み方や、
相手に前のターンに出されたカードは出せないという仕組みから、
2番目に出すカードを吟味する、といった論戦本来の面白さに加え、
街のカード限定という縛りが妙味とギャンブル性を加えている。
街のカードは最大でも1枚4ポイントで、単純積み上げでは多くて12ポイント。
しかし、地中海やイベリアの1ポイントカードでも、
3枚セットでの役を揃えれば、18ポイントのボーナスで逆転できる。
街のカードなので、プレイヤーの入港許可状況に勝敗が左右されがちだが、
18ポイントボーナスを狙って1ポイントのカードを大量に持っていると、
展開されたカードがゴミばかりになることもある。
そうして負けた結果、役の一角を担うカードを取られると一気に弱くなる。
しかしそうした中で、運を味方につけ、いかに勝ちを拾っていくか。
ワクワクドキドキの連続だった。

こんなに面白いゲーム、普段ならカードロストなしでできるのに、
何故広まってないんだろうか…。
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コメント

普通にカードバトル楽しいよ♪
一度は言ってみたい…。
「ずっと俺のターン!!!」

論戦でそれはムリw

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RMT業者のものと思われるコメントを1件削除しました。

そのサイト、リネやってた頃から知ってますよ。
某所での宣伝がウザくてね。
伊達にMMOを6年もやってねーってのw

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