銚子電鉄に広告を見に行こう!(2) 

仲ノ町から犬吠方面に向かう。車両は擬人化キャラが作られたデハ1001。
広告はやはりセンターの位置、こちらはデハ1001のキャラの広告。
2ch広告1001

▲車両と広告をあわせるなんて、さすが銚電マン!
さて、上の写真の取り方が不自然なのでお分かりの通り、
席は全部埋まり、立ち席もかなりのもの。乗車率100%越えてるか?
車掌さんが改札するのに「ちょっとすみませーん」て感じで通るぐらい。
平日23時頃のつつじヶ丘→調布の各駅停車とか、調布→橋本の各駅停車とか、
そういうの想像してもらうと雰囲気わかるかもw
つまるところ、かなりの混雑なわけで…。
でも、なんかみんなワクワクした表情で乗ってるんだよね~。
電車も優しく出発してとことこと走るから、混んでてもなんかほのぼの。
やっぱり出発のときのガッコーンてのがよくないんだよ、都心の電車はさ。

んで、とりあえずおなかすいたし、犬吠で食事をとることに。
島武の2Fで煮魚を食おうと上がったが、オフスレの人らしき姿は無い。
あーもう出ちゃったのかな~と思いつつ煮魚定食を頼み、
携帯で突発オフスレをのぞいてみる。
なんか大量の料理が出て騒いでる様子で、食いきれないから来てくれ、と。
ありゃ、奥にいたのか~と思ってその旨をレスしたところで、携帯の電源切れorz
あー残念だなこりゃ、と思っていたら、とてもとてもさわやかな人がやってきた。
「煮魚定食頼んでるって方ですか?」
ですですヽ(´▽`)ノ
ということで、突発オフに飛び入りすることに。

目の前に並んでいた料理はすごかった。
カレイのフライにキンメに刺身に…
現地を案内してくれていたオフ参加者のお父さんの粋な計らいで、
大変豪華な料理を手配してくれていたらしい。
でもさすがにこの量は食えないので~、というオフスレメンバーに甘えて、
頼んだ煮魚定食を食いつつ、ハイエナ大作戦(爆)
あぁ…刺身おいしい…マグロおいしい…白身おいしい…
すごかったのはエビ。あんなにプリプリしっかりしてるエビ、ひさびさに食ったよ。
煮魚定食のこれ、ホウボウだよね!?タモリ倶楽部で昨日やってたしw
これがまたおいしかった…。

そうしてうまい魚をつつきながら、銚子電鉄や地元の話を中心に雑談。
どうやら電車が空いていたのは、お昼間の1本だけだったらしく、
オフスレの人が乗っていた電車では人の多さで車掌の改札が遅くなり、
外側から回り込む時間がなかったため、
乗務員室の窓を近づけて八双飛びで乗り込んできたとか。
オフスレの人曰く、やっぱりみんな、ワクワクした笑顔で乗ってるんだとか。

さて、あまり長っ尻してもご迷惑がかかる、ってことで、
残ったフライやキンメを折り詰めにして、犬吠駅へ。
そこでオフスレ住人を待ちつつ、青空ランチしつつ、談笑の続き。
イシガミのぬれ煎餅を買ってきた人がいて食べてみたが、
お師匠さんのものだけあって確かにおいしかった。
でも、習慣性は銚電ブランドのほうがあるなぁ。

その後、場所を移して京成ホテルの日帰り温泉へ。
足湯からの眺め

▲外にある無料の足湯からの眺め。灯台も見える

ここの露天風呂から、丸く見える水平線と、オレンジに染まる灯台が見える。
この景色に温泉、癒されるねぇ…。

温泉にたっぷり浸かってくつろいだ後、日も落ちてきたので犬吠駅に帰還。
行列が絶えることのなかったぬれ煎餅屋の店頭からは、
商品という商品が姿を消していた。
どうやら煎餅の検収と袋詰めを店頭でやらないと間に合わない状態らしい。
この人気ぶり、誰が想像できただろう?

外川行きの電車が着たので、全員でそれに乗り、外川で宿泊の人と別れる。
その電車でそのまま折り返すと、ぞろぞろと乗ってきた人で電車はいっぱいに。
この車両に、Team2ch名義の広告が堂々と掲示してあったわけで。
初老の夫婦のうち男性の方がつと歩み寄り、まじまじと見ていた。
すぐ近くに広告主が座っているとも気付かずに…w

ローカル線らしく、貨物輸送もちゃんとされてたり。
貨物便

▲同乗していた貨物。ちゃんと地元の鉄道として活躍している証拠

観音駅に着くと、結構な人数が降りていった。
とたんにたい焼き屋さんの前には5~6人の行列が出来上がる。
観音駅のたい焼き・たこ焼きは、中味もさることながら、
生地がうまいという意見で一致。
地元の方(「神の子」)曰く、地元の人に大変好評で、
ぬれ煎餅が開発される前から銚子電鉄を支えていた「ドル箱」の一つだとか。
そりゃぁ大人気になるわけだよ…。

ぬれ煎餅も、地元の方にはあまりに一般的なものすぎて、
あれが百貨店に置いてあったり、お土産に贈答にと使われるのを聞いて、
「本当にあんなモンでいいの?」という印象があるものなんだとか。
それが今や全国区のおいしい米菓子・ぬれ煎餅。

銚子駅に着いた頃には、スッカリ暗くなっていた。
いるか様

▲駅の1番線ホームにある、妙にリアルなイルカ様
帰りに、いまやすっかり希少価値となったぬれ煎餅が、
駅前の商店街のお米屋さんに並んでいることが判明。
早速スレに報告。

帰りは東京方面に帰る人を近くまで送り届け、帰宅。
例の折り詰めで残ったフライとキンメを1匹ずつ持ち帰り、
夕食として食べてみたのだが…
潮風が怒涛のように語り掛けてきました。
「うまい!うますぎる…ッ!!!(エコー)」
特にキンメはおいしい脂が上品に乗った極上の一品で。
こんなうまい煮魚食えるところはそうないですヨ。

そして…こんなふうに日記を書いてるうちに、
夜の2時間で玄米あげもち1袋が姿を消し、朝からでぬれ煎餅も数枚消えたのですが…w
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