今日のちょーでん 

もう電鉄応援blogにしちゃえ!ということでw

○公式・電鉄blogより
 ついにネットショップでの受注停止…苦渋の選択だな。
 機会損失というより、購入呼びかけておいて受け付けないというのはどうなんだ、
 というところで今まで躊躇していたのだと思うのだけど、
 明らかに受注過多となっている現在、返って待たせるのも申し訳ない、
 ということから、閉じざるを得なくなったのだろう。

 今日更新の電鉄blog。今日も平和な一日が過ぎたらしい。
 ただ、社員の人がばててきた、というのがかなり不安。
 ぬれ煎餅の生産量・発送量を落としてでも、
 なんとか休みを取って回復してほしいところだが…
 そうもいかない、というのは忙しい現場を経験した人は誰もがわかる話で。
 この長丁場、少しでも社員が英気を養えるように、
 新たなアイディアや提案を実現する時間を作れるように、支えられないだろうか…。

 地元からのムーブメントがあるようだ、というのもうれしい限り。
 全国のヲタたちの動きが早かったというのもあるけれど、
 長期的な維持には地元の協力が不可欠。
 これもやはり、銚電マンたちの心意気が届いたから、なんだろうね。

 卸に影響がでてしまっている、というのも厳しい。
 ぬれ煎餅のうまさに感動したリピーターが買い増しに走るのは申し分ないが、
 (立川では出品直後からバーゲンセールのような勢いで売れ、2分で完売したとか…)
 ネットショップ・駅直販での電鉄サポートができなくなったファンが、
 各地の販売店に向かっているという部分がある。
 新規リピーターたちのために、販売店のぬれ煎餅を温存するとしても、
 彼らの思いをどこにどういう形で表せばいいかというと、
 線路サポートの企画・体制を整え、早期に実施していただく必要が出てきた。

 線路サポートの件、銚子電鉄の現状からかんがみて、
 平成筑豊電鉄の枕木オーナー制より、
 しなの鉄道のファンクラブ制のほうが、資金調達という面ではよさそうだが、
 ファンクラブ制にした場合、
 入会金という単位で出資量が固定になってしまうわけで。
 ここをどのように回避するか、出資口数による差別化をどう図るかが問題だよな…。

○2ちゃんねるの各スレより
 どうやら例の広告が、あちらに届いたらしい。
 本職の広告屋の意見を取り入れ、伝えるべきメッセージは何か、
 キャラやレイアウトなどが徹底的に議論尽くされて出来上がったモノ。
 同人製作のノリで作られたとはいえ、きっと喜んでいただけてるに違いない。
 というか、次長さんが喜んでそうな雰囲気が、blogの書き方にうかがえるのだw

 廃止廃止と騒ぐアンチテーゼ君が現れたようだが、
 どんなに厳しい状況であっても前に進もうとする銚電マンの心意気に感動し、
 自分達が少しでも頑張ろうと思っている人々の集まるスレで、
 どれだけ後ろ向きな話をしても、誰も耳を貸さないだろうな。
 アンチテーゼ君の提唱するような「諦め系」のコンサルテーションって、
 お金の面でプラスであっても、顧客満足度としては最低、
 ビジネスとしては「負け」だと思うんだよね。
 お客様の夢を、実現可能な目標と過程に変えて、
 一緒に汗して泥にまみれて頑張るのが、本当のコンサルテーションじゃないか。
 もっとも、スレ住人は単なる外部の利用者であって、コンサルじゃないから、
 できることってのはだいぶ限られてきてしまうわけだけど。
 その立場を堅持しつつ前向きに進んで行こう、
 としているスレの動きは、すばらしいと思う。
さて、2ちゃんねるのスレでの情報だが、一部報道にて、
保線費用の概算が報道されているようだ。
その値段を仮定した上で、ぬれ煎餅事業での回復を勝手に考えてみる。

…ということで一旦は書いたんだけど、
よく考えたらいろいろと問題ありそうなので、削除しましたm(_ _)m
まだ正確な試算は出てないわけだし、おおかた、
「このぐらいかかるんじゃないですかねぇ」
で出てきた試算だろうから、あてはまりも悪いだろうし。

ただ、ざっと考察した結論としては、
・ぬれ煎餅事業だけでは非常に厳しいが、
 線路サポーター制度が成功すれば、何とかなりそうな雰囲気
・銚子電鉄の中吊り広告出展費が安すぎる;;
・鉄道による赤字が地味に効く、
 逆に言えば鉄道利用の効果がものすごく高い
・フィーバー維持の目標が来年3月、
 リピーターによるぬれ煎餅販路拡大は必須

ということで、銚子電鉄ファンとしては、
遠距離の方は線路サポーター制度、
近距離(関東圏)の方はサポーターに加えて、
銚子電鉄を利用した小旅行により、沿線の魅力を感じ、伝える、
「ぬれ煎餅」を入手された方は銚電ブランドの魅力を伝える、
という形の支援がいいのかなぁ…と。

俺は関東圏の人間でぬれ煎餅も買えるので、
全部できると言えばできるw
ただ、グルメレポートは得意じゃないので、小旅行でw

これを機に、地方ローカル線を利用した小旅行が、
ブームになってくれればいいなぁ、と願ってやまない。
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コメント

犬吠崎には年何回か行ってたな(いつものメンツで

海を眺めながら温泉でまたーり

泥酔して数々の武勇伝が生まれたのも犬吠崎だったな、、(汁

酔っ払いすぎはいけませぬw

例のキャンプのメンツ?

今週末にTeam2chの広告を見に行くんだけど、
その時は温泉にも入りにいこうかな。

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