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【一人ツアー】銚子電鉄乗ってきました!詳細その1 

予定のない休暇に、地方ローカル線の危機。
こうなったらもう、乗りに行くしかないでしょうッ!
2ちゃんねるのスレを一通り目を通したところ、
時間帯によっては突発応援オフにぶつかるらしいことが判明。
匿名掲示板住人にいい感情のない俺としては、
出会っても知らないフリを決め込むことに決定。

翌朝、目覚めたのは午前9時。
のろのろ用意をして、出発したのは午前10時半。
カーナビ示した到着時間は13時で…これならうまくすれ違いになりそうだ。
箱崎に向かわなければいけないところを、いつもの癖で三宅坂を浜崎橋方面に向かってしまい、
そっちから箱崎に回り込んだものの、今度は首都高7号線に入り損ね、
葛西方面に向かって平井大橋で降り、京葉道路でカバー。
そんなことをしているうちに到着時間はどんどん遅く…なるかと思ったら、
道路はことごとくガラガラで、ほぼ予定時間通りに到着しそう。
と、カーナビ上に「飯岡灯台」と「屏風ヶ浦」の文字が。
これは行くしかない!と立ち寄り地にセット。
飯岡灯台の漁港

▲灯台の展望台側にあった漁港
う~~~ん、やっぱり海っていいねぇ、心洗われるわ。
陸側には20基以上の風力発電の風車が回っていて、壮観。

屏風ヶ浦にはどうやって下りればいいんだろう、と細い道を進んでみたが、
それらしき道は見あたらず、あきらめて愛宕山へ。
「地球の丸く見える展望館」に行ったらあっさり見えた。
屏風ヶ浦

▲「東洋のドーバー」と言われているらしい。
ここの展望台、地平線と水平線がキレイにつながって見える。
こんなふうに見えるところ、まさか関東にあるとはなぁ…
関東平野【計り知れない広さです。】
まぁ…ここの入場料が、内容の割にちと高いかなとは思うが…(爆

ここから目的の無料駐車場のある「君ヶ浜しおさい公園」まではすぐ。
半分砂に埋まった広場の片隅に車を停め、まずは犬吠崎灯台に。
灯台の下の売店で焼きイカを買って食べると…思わず声が出るうまさ。
やっぱり漁港の側だと海産物は違うね~。

明らかに外に張り出した灯台の見晴らし台に怖気づいてすぐ降りてきた後。
さすがにおなかがすいたので、同じく灯台の下にあった定食屋で、
「なめろう丼」を注文。
アジのたたきに薬味と味噌をまぜた郷土料理が載った丼なんだけどね。
新鮮なアジの豊かな味わいが広がり、薬味のおかげで臭みも少ない。
一口食べるごとに幸せになるな、これ。

犬吠駅に向かうと、こんな看板が。
さんまの佃煮Σ(゚Д゚)!!

▲さんまの佃煮!しかも銚子電鉄犬吠駅限定販売!
もう買うしかないでしょう。
駅の中に販売ブースがあって、試食が置いてあったんだけどね。
これがまたおいしくて…もちろん買わせていただきましたよ。

で、そのかたわらにある「ぬれ煎餅」販売ブース。
列できてます。店のおばちゃんたちフル回転。
俺が並んだ後ろにも、灯台から帰ってきた人たちの列が生えてくる…
佃煮の人によると、いままでに見たことのない盛況ぶりだったとか。
後の2ちゃんの突発オフスレの記載によると、
おばちゃんたちは16時まで食事も満足にとれない有様だったらしい。
今日はテレビも来てたし、土日の銚子の天気予報は「晴れ時々くもり」。
恐らくまた大盛況になるんだろうが…おばちゃんたちの健康が心配だ。

一日乗車券のオマケでついてきた「ぬれ煎餅」をさっそくいただく。
あぁ、この味この味。その辺に適当に売ってるのとは違うんだよね。
これ、中国の青茶あたりと一緒に飲んだら最高だぞ~(´▽`)フフフ
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