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【FFXI】忍盾PTでのナイト@LV37前後 

ここ2回ほど、忍盾PTに前衛の一人として呼ばれた。
現地合流の外人PTばかりなので、サポ戦の状態で向かうわけだが、
PT一覧を見ると忍者がいる。

先に忍者がPTにいるかどうかを聞いて、サポートジョブをそれに合わせる、
というのが理想なのだろうが、それは実践できてから考察するとして、
サポ戦で忍盾PTに入った感想を書いてみる。

【環境】
 ファーストジョブでのナイト、LV36~38。
 狩場はクロウラーの巣、獲物はカブト虫(Nest Beetle)。
 装備は目に見える装備はユニクロ、それ以外はありあわせ。
・前衛として
 命中率の低さに加えて、魔法の発動時間による攻撃回数低下があり、
 前衛ダメージソースとしては、他の前衛ジョブからは一歩後退する、
 と言われるが、その結果ナイトがいるとPTが成立しない程か、
 というとそうでもなく、
 相応の武器とスシさえあれば何とかなっている、という感触だった。
 従って、効率追及に関心が無く、とりあえずPT作れればいいや、
 と思っているリーダーの場合、前衛としてナイトを呼ぶこともあり、
 そうして呼ばれることの多いナイトは、
 自分がナイトではなく戦士や侍、竜騎士だった場合にどうなるか、
 ということはなかなか想像しづらい。

・盾として
 このレベルの忍者がそうなのか、
 忍者プレイヤーの腕がたまたまそうだったのかはわからないが、
 忍者の持つ固定力はあまり強くなく、タゲは不安定で、
 こちらが大ケアルを1発打つだけでタゲが来るし、
 侍がWSを打つと、タゲを取り戻すまで時間がかかる状態だった。
 当然後衛の黒・赤が高位魔法を打ち込むと、そちらに走っていってしまう。
 忍盾のほうが連戦能力は高いし、一撃が強い敵との対峙も容易ではあるが、
 盾からタゲが外れやすい、という不安定さが感じられた。
 タゲの安定度や緊急時の引き受け、
 特にリンクした場合に寝かせた敵への挑発処理等、
 サブ盾としての機能は十分に果たせていたように思う。
 「第二の挑発」として各所で紹介されている白魔法「フラッシュ」だが、
 戦闘中盤で後衛に向かったタゲを取り戻そうとして打ってみたが、
 挑発ほどのヘイトはなく、タゲを奪うことはできなかった。
 挑発なしでメイン盾を張るには、不安の残る使用感だった。

・サブヒーラーとして
 ほとんどダメージを食らうことがない忍盾の場合、
 特に忍者が蝉2を持っていれば、緊急時をのぞき、
 HP回復はナイトと後衛のサポ白一人でだいたい事足りていた。
 黒魔道士とナイトが回復を請け負うことで、赤・白魔道士の負担を軽減させたり、
 後衛を待つ間、ナイトをメインヒーラーとした5人体制のPTが維持できる。
 オートリフレシュを持ちケアル3が使えるのは、LV35~LV41ではナイトだけ(※)、
 かつタゲを貰っても硬いために被ダメージが低い、という点も、
 サブヒーラーとしてのナイトが強いところかもしれない。

・総合的に見て
 アタッカーとして活躍するならサポシ・サポ忍、
 サブヒーラーとして活躍するならサポ白・サポ赤などが適切なのだろうが、
 「ナイトは挑発できるもの」というPTメンバーのイメージを損ねることなく、
 全体のヘイトコントロールや緊急時の対応が可能、
 いつ忍者が抜けてメイン盾を任されても問題ない、という点から、
 このレベル帯でのナ/戦は決して悪い選択肢ではなさそうだ。
 ただ、いつでもメイン盾・サブ盾・ヒーラーと役割を変えられるように、
 強力な武器、防御食、スシ、ジュース材料、クッキーを携帯した方がよさそうだ。

(※)召/白でケアル3が使えるのはLV42から。
   ただし召/白で使えるケアルガはナ/戦では使えない。
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