桃狩り 

山梨の果樹園に、7人でレンタカーに乗り込んで出発。
女性2人と小柄な男がいたおかげで、5ナンバーのワゴン1台に全員乗り込めた。
体がムダに大きい俺は、一番場所を取っても問題の無い助手席へ。
中央道の渋滞はいつものことだが、想像以上にひどかった。
土曜日の午前中の下り線は、やはりだめなのだろうか。
下道に逃げようにも、出口自体に長蛇の列ができている。
こうなると高速道路と心中するしかない。
昼過ぎにようやく目的の果樹園に到着。

まずは桃ののシロップ漬けの制作実習。
ピーラーで皮をむいた桃を、ほどよい大きさにカット、色止めのために塩水につける。
最初はこわごわやってたものの、だいぶ慣れてきてバシバシやってたら、
中指に激痛が…指先にピーラーの刃がヒット。爪割れてるし;;
とりあえず水洗いして、血が止まるまで見物モード。

切った桃は一旦湯通しされ、それを瓶につめていく。
ちょうど1.1kgを目指すのだが、ちゃんと大きさを選んで入れないと到達しない。
ビンにシロップを入れた後、自分の名前を書いたフタを用意し、各自ビンにかぶせておしまい。
その後の処理を現地スタッフのおばちゃんに任せて、桃狩りに向かう。

しかし、残念なことに今回は8月収穫の畑の初日で、どれも実が硬い。
ガイドの人の話を聞きながら注意深く選んだ桃も、食べてみると味がないどころか、苦い。
去年はいくつでも食べられるほどおいしかったのだが、今回は2コが限界だった。
やはり旬を逃してはいけない、ということか。

瓶詰め会場に戻ると、処理を施されたシロップ漬けを渡された。
1年持つから、冬場まで大切に保存して食べるのがお勧めだという。
う~む…それまでに食ってしまいそうだ…w

気を取り直して、ほうとうを食べに向かうことに。
駅から少し離れたほうとうの店は、駅前の店より駐車場も広く、門構えも大きかった。
ここで鴨肉ほうとうをいただく。甲府に来たら、ほうとうはぜひ食べなくては。

食事の後は、いきつけの温泉へ。
湯の温度もさほど高くなく、景色もすばらしいので、ついつい長居したくなる場所だが、
帰りの時間があるので1時間で終了。

帰りは渋滞も無く、至って順調。
最後列の仲間と席を交替したのだが、これがクッションがろくにきいてない座席。
うっかりうたたねしたら、途中の談合坂の休憩の時点で、尻がじんじん。
やはり「7人乗り」てのは多少無理があるようだ。

新宿で解散後、3人でトルコ料理の店へ。
数々の料理はもちろん、甘くないヨーグルトドリンクがおいしい。
最後にチャイと一緒に頂いた、もちもちしたプリンは、幸せな味がした。
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