昭和天皇のひとりごと 

元宮内庁長官が昭和天皇の独り言を日記に書いてたのが暴露されて、
その中にA級戦犯の靖国合祀に否定的な発言があったというハナシ。

mixiニュースより
<昭和天皇>靖国合祀不快感に波紋…遺族に戸惑いも

Wikipediaには、昭和天皇のエピソードがいくつか掲載されている。
どこまで正確かはわからないが、首相を叱責したり、
2・26事件の将校に怒りをあらわにしたり、
マッカーサーには「自分はどうなってもいいから国民を助けてくれ」と訴えたり、
とたいへん実直な性格のお方だったらしい。

戦犯は戦犯だから、「英霊」と言って祭るのに抵抗があったのか、
それともかつて自分を支えてくれた、よく見知った部下を、
もうちょっと普通なやりかたで弔いたかったのか。
(靖国神社は神社としては新しい方だし、考え方も特殊だし。)

軍人を靖国神社に祭っておくのは歴史上やむを得ないとして、
戦争被害者も戦犯もひっくるめて「戦没者」として、
日本を代表する歴史あるところに祭りなおしたほうがいいんじゃないだろうか。
なんか目的に合った、平安時代ぐらいから続く神社とかないんかな?
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コメント

とにかく平成

とりあえずこのニュースをTVで見て驚いたのは、昭和以前の生まれの人だけでしょうなぁ。時代はかわったね。

昨日かな、右翼の宣伝カーが大音量で走っているんだけど、何かおかしい。音楽が軍歌じゃない。どーもOne Peaceの昔の主題歌らしい。。。

右翼の街宣カーが…

そんな曲流すようになったんですか…。

なんか変わりましたね…。

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