【大航海時代Online】3日目:大勝利 

ヤッファは、勝利に沸いた。
最終日はイングの作戦の前にさすがに勝利数を落としたが、
これだけの圧倒的な勝利は第一回以来、
と思って見てみたら、あの第一回をさらに上回る勝率だった。

最終日はイングランド勢が精鋭をアレクサンドリアに配置、
相手側の青ゾーンに引き込み、戦線が延びきったところで、
横から援軍を断つという、王道の戦略を取った。
イングランドの作戦は効を奏し、前線が薄くなり、
ベイルートの南で一部突破されていた。
しかしこちらも戦いの前に偵察部隊が察知し警戒を呼びかける一方、
イングランド精鋭に張り付いて声を上げることで対応。
補給ポイントを相手の港に切り替えることで持ち直した。

前線のほうは完全な乱戦で、線の体をなしていなかった。
ラグ情報ブイもどこに配置していいやらわからず、
終戦直前には全面ラグとの情報が。
ブイ部隊として、本当に苦しい状態だった。

MVPはネーデルランドの方。
1,2日目のフランスとあわせ、3日間とも連盟国がMVPに。
でも、「最強の盾」であるポルトガルはこれでいいとも思う。
敵の封鎖エース艦隊は、ポルトガルのエース艦隊と逃げ足を誇る中堅艦隊が抑え、
その間を縫ってネーデルランドとフランスが斬りこんでいく。
戦果が問われるMVPはネーデルランドとフランスが持っていくのが自然。
ホスト国として、理想的な動きができてたんじゃないだろうか。
今回のブイルームは4つでほぼ満員。
つまり200人弱がブイ部隊の情報を直接聞いて動いてたことになる。
おそらく半分以上の参加者をカバーできていたんじゃないだろうか。
空恐ろしいことだが、この結果を考えれば、光栄でもある。

今回もまた、ブイ部隊のメンバーの働きに助けられて、
見事な成果を上げることができた。
フランスやネーデルランドのメンバーとの連携で、
また一つ、成長できたのではないかと思う。

実際に戦果を挙げたポルトガルの軍人。
ポルトガルに力を貸してくれたネーデルランド、フランスの軍人達。
ポルトガルのブイ部隊を信頼して頑張ってくれたネーデルの情報担当。
自身の強力なブイ・補給部隊を擁して助けてくれたフランスの支援担当。

そして何より、実際に頑張ってくれたポルトガルブイ部隊のみんな!!

本当にありがとう!!
そして、お疲れ様でした!!

   *     *

個人的に、うれしかったことといえば、
・ポルトガル大勝利
 何よりこれが一番うれしいかな。

・フランスの情報担当の方に、ブイ部隊をほめられたこと
 経験、質、人数の上で勉強することが多かった、と評価されて。
 確かに今後フランスが怖くなってしまうことはあるけど、
 ブイ部隊を創った者としては、何よりうれしい。

・ネーデルランドの軍人さんに信頼されたこと
 師団ルームに誘ってくれと戦前から言われたり、
 フレンド登録を申し込まれたり。
 軍人として戦ってない自分をそこまで信頼してくれることが、
 すごくうれしかった。

・仲間をまたたくさん作れたこと
 ついに20名を越えるメンバーを迎えて、
 ブイ活動を通じた仲間も増えて。
 大海戦の楽しみを味わった人が増えたのが、よかったな、と。

個人的な反省点は、
・初心者へのバックアップが足りなかった
 もうちょっと簡潔かつ丁寧に説明できれば…ってところがあって。
 運用ガイドを簡単に見せるわけにもいかないし、
 もっとわかりやすくならないかな~。

・忙しいと粗雑になる
 事態が立て込んでくると返事が雑になるところがあって。
 ここを冷静に乗り越えられるといいんだけど。

・独断で決めすぎ
 もうちょっと時間をかけてゆっくり話し合った方がいいんだけど、
 リアルのこともあるからそうも言ってられない…。
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