【FFXI】ジュノ上京 

やめたゲームの話はどうでもいい。FFですよFF。
Highな人たちに絡まれたり、という被害は今のところナシ。
でも「廃からさん(からくり士カンスト)」には一度お目にかかりたいな、と…w
(某掲示板には、コメント欄に「廃からさんが通る」と書き込んでいる、
 からくり士LV75の目撃情報が報告されている。)

土曜日、LV18あがりたてでジュノを目指し、ジュグナーを抜けようとして、
オークに背後から襲われてレベルダウンしたBukkosan。
その後砂丘でPTに誘われLV20まであげたところで、ジュノ行きに再挑戦することになった。
FF11のメインとなるエリアには2つの大陸がある。
大きな方に2つ、小さな方に1つの国があって、冒険者は3国のどこかからプレイを始める。
この2大陸の接点となる場所に造られた半空中の都市がジュノで、
各地へのアクセスのよさから、ヴァナ最大の拠点となっている。
まずはこの都市で募集されているPTに参加できるようレベル・装備を整えるのが、
プレイヤーの第一の目標になる。

さて、Bukkosanの黒魔道士もLV20になり、いよいよそのジュノを目指すことに。
LV18の時に一度失敗しているだけに、今度は慎重に。
とにかく敵とは距離を置き、コッソリと進んでいく。
いい加減神経を張り詰めるのにも疲れたな、と思った頃、
アウトポスト(死んだときの帰還地点を設定できる)が見えると同時に、
2人の男エルヴァーンNPCが、1本の木を挟むように背中合わせで立っているのを発見。
なんか妙なNPC配置だな…と思って話しかけてみると、
1人はバスケットボールに似たPvP競技「バリスタ」のNPC、
1人はアイテムをまとめて保存してくれるNPCだった。
アイテム保存NPC、こんなフィールドのど真ん中に配置されても困る気がw
アウトポストから、バタリア方面への出口はすぐだった。

バタリアといえば、古墳と虎。
古墳だらけのものすごいアップダウンの地形と、谷間に潜むゴブリンに虎。
ここも気を抜いて適当に走っているとアッサリ餌食になるので慎重に…
と思ったら、目の前に虎2匹。まだこちらには気づいていない。
逃げようと後ろを振り向くと、こちらにテクテクと歩いてくるゴブリンガガガ
幸いゴブリンが進路を変えてくれたので、背後を突いて包囲網を脱出。
進んだ先の丘の上には、虎のしっぽがユラユラと…
生きた心地がしませんでした、えぇ。

そんなこんなで、なんとか無事にジュノに到達。
散策やPTは翌日にして、モグハウスをレンタルして、ログアウト。
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