DELL 2407WFP 

今朝届いたので、机の上を片付けてさっそく設置。思ったより軽い。
前のモニターは縁取りが妙に厚かったが、今回のは薄いので、
想像よりも場所を取らなかった。旧モニターも机の上に残し、2モニター体制に。

低解像度表示を前提としたサイトやゲームをやる場合に、
両側に「余り部分」ができるのは、やむをえないところがあるが、
表示エリアが広いことは、ワークエリアの確保や、
表示される画像の迫力の面で大変優位なポイントである。
モニターを回転し、縦長表示ができるのもすばらしい。

これだけモニター側の解像度が高いと、
むしろグラフィックボード側の性能が重要になる。
ゲームをプレイする際には、オーバースペックな程の性能が必要な他、
1920*1200をサポートしていない場合に、ムリに1024*768を表示すると、
画面が大きくなる分返って汚く見えてしまうことになる。

しかし、この点さえクリアできれば、従来の1024*768からの乗り換えなら、
ビジネス・遊び両方の面で、画期的な環境改善が望める。
■一般的なデスクトップとして
 実質横幅が2倍になるわけで、Webサイトを並べて表示させたり、
 隣にメモ帳を用意して切り替えながらの利用もできる。
 仕事でこれが使えたらどれだけ便利だろう…w
 ただし大半のWebサイトは1024*768以下を基準に作られているので、
 最大化すると両端にものすごい大きさの空白ができ、かなりかっこ悪い。
 このblogも両側がマッシロ。
 ぶっこの本家サイトに至っては各フレームの幅や、
 全体に比べての文字サイズのバランスが崩れ、とても読めたものではなくなってしまう。
 窓を小さくして読んでくれ、でいいのかもしれないが、
 将来的に高解像度モニターや高性能ビデオボードが普及してくるとなると、
 Webサイトのデザインにも大きな影響を与える要素となる。
 今は大変ウザがられている別窓ポップアップが有効活用できそうだ。

■高解像度対応ゲーム:大航海時代Online
 画質が上がることに加え、ワイド画面のため若干視界が広がる。
 大画面に引き込まれるようにゲームに没頭できるものの、
 アイコンが遠すぎてクリックしづらいのが難点。
 酒場での行動力回復や生産など、反復クリックが必要なものは大変。

■高解像度非対応ゲーム:Final Fantasy XI
 正確に言うと対応していなくはないのだが、アスペクト比が4:3と固定。
 そのため16:10のこのモニターに全画面表示すると、
 全体が横に引き伸ばされ、上から押しつぶされたような、
 大変カッコ悪い表示になってしまう。
 そこでFF11側の設定で、表示・内部解像度を1段階落とした1600*1200にし、
 ビデオボード側でアスペクト比を変えないように設定。
 当然モニターの両端に黒いところができるんだが、
 従来と比べて画面自体は大きくなっているので、迫力は十分。
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