【FFXI】楽しいPT 

魔法を買い足すためにラテを北上中のこと。

リーダー>>俺 こんばんは~、PT組みませんか?

に、日本語で誘われた(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)

んで、入ってみると青魔道士のリーダーと自分だけ。
まぁ白魔道士なので最初に確保されたんだろうなーと。
でも、なかなかその次が入ってこない。
大丈夫かな~と心配してたら、入ってくる人がことごとく日本人。
2番目に入ってきた、まだプレイ暦が浅いらしいミスラモンクさんは、
「初めて日本語で誘われた~!」と喜んでる。
そうして集まった忍モ青詩白白の日本人6人。
レベル差は3とちょっと大きめだが、復帰後初の総日本人PT。
忍者・青魔道士・吟遊詩人の3人がタルタルで、ちょこまかとした動きが面白い^^

集まるまでは大変だったが、いざ狩り始めるとやたらスムーズ。
まぁこの構成だとおよそHPの心配はないわけで。
釣りに出た詩人のへこんだHPを回復し、ディア・パライズを入れるとすることがなくなる。
ということで2人でストーン打ち込んだりw
もちろん戦闘もほとんど切れ間なし。4チェーンなんて久々に見たw
11時で落ちる予定だったミスラモンクさんは、楽しすぎて30分延長していったw

11:30からはもう1時間やろうということで、
日本人の竜騎士さんと外人のシーフさんを招待。
ここからが、さらに輪をかけてすごかったw

某掲示板ではネタ職業扱いだが、竜騎士の呼び出す子竜に加え、竜騎士本体も地味に強い。
さらに竜騎士の特性で、空を飛んでいる敵へのダメージが大きくなる、というのがある。
狩りの相手はトンボ型の敵。もちろん空を飛んでいる…。

戦い始めるや否や、あっという間に墜落していくトンボ。
敵が弱いのかというとそうでもなく、経験値をしっかり3ケタ落としていく。
竜騎士の放ったダブルスラストがたたき出したダメージは、なんと172。
黒魔道士のファイアを溶解連携中に決めて、マジックバースト72出たって喜んでたのに。
続けざまのシーフのファストブレードも103ダメージ…。
「前衛アタッカーとはこういうものだ!」というのを強く見せ付けられた。
前衛の盾が青魔道士と竜騎士、とあまり硬くないメンバーになり、
白2枚という構成が役に立つ場面もあったが、殲滅速度が尋常じゃない。
そのうち、より強い魚型モンスターをやってみようか、ということになり。
確かに強かったが、入った経験値にびっくり。
2チェーン目で女帝の指輪で50%増量してたとは言え、経験値340越え。
このゲームで経験値300なんて入ったの、たぶん初めて見た気がする。
その後もカニやトンボを倒しては魚を倒す、というペースで、
200オーバーの経験値を次々とたたき出していき、
終わった頃にはLV16まであと1000となった。

PT終了後、サンドリアに戻って魔法を習得、ケアルガを事前購入。
装備も整えたし、これでまた砂丘に戻れる。
日本人の中でも、今回はとてもうまい人たちだったと思う。
詩人さんの敵選びも適切だったし、
もう一人の白さんの弱体・回復の入れ方も素早かった。
でも、似たような経験を積んできてる外人さんももうだいぶいるわけで。
ひたすら補充でつなぐやり方でのPTなら、PT経験数も豊富なはず。
なのに、なんでいつも外人さんPTはスムーズじゃないんだろう?
言葉がわからないから、というだけではない気がする。

確かに、連携や連続撃破ボーナス(「チェーン」)てものを考えてなかったり、
2ケタ経験値の敵を速度を上げて狩るという考え方が無く、
とにかく3ケタ経験値を得られる敵ばかりを狙うので、
1戦に時間がかかる上に倒されてしまう、
ということを繰り返している、という面はある。
(この辺、一昨年辺りと状況が何一つ変わってないんだよな…)
でも、同じような職業構成でもスムーズさに歴然とした差があるのは…何故だろう?
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コメント

コナン型が多いからじゃない?
同じゲームでも楽しみ方の違い、文化の違いによる壁はあるでしょう。
FFXIの連続連携戦闘による効率の良さの追求や
安全確実で迅速な殲滅戦闘などは
どちらかというと知的な戦術組み立てによるものですから
力任せにぶっ叩いてソレでOKってタイプとは遊び方の根本からして別世界なんだと思うよ。

う~ん…

脳筋だから、ってわけでもなさそうなんだよねぇ…。
それなりに戦略考えてやってる人もいるわけだし。

ただ、自分のプレイスタイルを絶対に曲げないから、
臨機応変さは一切なくて、そこが違うのかも知れないけどね。

逆に言えば、外人PTに入ったら何してもいい、ってところはあるが(爆
それこそ「俺は黒魔道士だから回復なんかしない」と豪語してもいいし。
外人PTならナ/黒も許されるんじゃないかと思ってるw

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