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「超流動」ってものを考えてみる 

ヘリウムを冷やしまくるとなるという「超流動」。
調べてみても、入れておいたビーカーの壁をよじのぼるとか、
重力はどこへ行ったんだ!な説明が多くていまいち謎。

で、いろいろ考えてみた。
1.粉の中に浸透していくってハナシ
 超流動のヘリウム使ったおもちゃみたいなやつで、
 「微細な粉を詰めた物をヘリウムに沈めて・・・」てのがある。
 この粉に浸透していくいかないって仕組みでいろいろ動くおもちゃなのだが・・・。

 今日飲んできた「シナモンミルクティー」。
 ミルクティーに生クリームをたっぷり浮かべてシナモンの粉かけました、
 という、俺を含む特定の人には幸せたっぷりな飲み物。
 で、上にかかってるシナモンの小さな塊、生クリームの上にかかってる間は粉っぽくて、
 飲もうとすると口元で舞い上がって鼻に入りそうになる(爆
 しばらくして生クリームがなくなると、あっという間にミルクティーに沈んでいき、
 飲み進めるうちに水分を含んだ塊が出てくる。

 つまり、粘性の高い生クリームはシナモンの粉に浸透しないけど、
 粘性の低いミルクティーの水分は粉に浸透していく…。

 こんな解釈でいいのかな?

2.粘性が0だとどうなるかってハナシ
 シナモンミルクティは、最初出てきた時は生クリームに覆われていて、
 ちょっと揺らしたぐらいではびくともしない。
 でも、そのうち生クリームが薄くなりミルクティが見えてくると、
 普通のミルクティらしく揺らすと揺れる。
 つまり、粘性が低くなればなるほど、揺らすと揺れるようになる。
 きっとそうやって動く時の、カップへの「ひっかかりぐあい」によって、
 びくともしなかったり揺れたりするんだろう。

 もし粘性0、つまり何にもまるでひっかからない性質を持つ液体だとしたら、
 きっとちょっと揺らすだけでどこまでも流れていく、ってことになるんだろう。
 カップのふちを越えて机に落ち、床を伝って壁の端に到達、
 それでも勢いがあれば、引力に逆らって壁をよじ登って行ってしまうだろう。
 たぶん何かの器に勢いよく注いだら、
 キレイに器から飛び出していって何も残らないとか、そんなステキな状態に。

 そんな解釈でいいのかな?
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コメント

むずかし。

むずかしくてついていけませぬ。
あしたはまたML07適用ー。

最近は週2回はサイゼリヤ。
シナモンフォッカチオが流行中です。

http://plaza.rakuten.co.jp/tokitoami/

サイゼリヤですか~

最近全然行ってない…。
通勤途中に新宿があるのがまたw

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