【大航海時代Online】1日目:イスパニア優勢 

後ろ半分しか見てないのだが…

戦場はイスパニア陣営のいる位置に合わせて、モンバサ北~東に展開。
ポルトガル陣営側は得意の密集陣形で挑んだものの、
イスパニア勢の数の多さに加え、個人の操作技術や統制力の差もあり、
戦闘禁止エリア(青ゾーン)境界で常に押され続ける展開となった。

今回から参戦となったコンピューターが操作するキャラ(NPC)は
外洋に点在していたようだが、
一般プレイヤーが戦闘するエリアに積極的に現れることはなかった。

結果は794対272、イスパニアが勝率74%で優勢となっている。

       *       *

劣勢の防衛戦に重点を置き、
奥に引いて守る形の多かったポル陣営だが、
カイロ以来の攻撃的な戦いを経て、
「前に出よう」という意識は強くなったように思われる。

以前のように後ろに構えるより、戦果は悪かったかもしれない。
しかし密集陣形を篭るためではなく、前に出るために使う、
というやり方を覚えて、よりアグレッシブな、
楽しい戦いができていたのではないかと思う。
戦果の割に反省会がどこか活発で明るかったのは、
「思う存分戦った!」という満足感によるものだと思う。

今回の3日間の戦いで、慎重かつ大胆、堅実かつアグレッシブな、
ポルトガルならではの戦いへの糸口がつかめるだろうし、
そのための情報面からのサポートも充実できるだろう。
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