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【大航海時代Online】2日目:ポルトガル軍大優勢 

(※各種ゲーム内・チーム内の用語が多用されるため、
  ゲームを知らない方は「1日目」からご覧ください)

2日目、イスパニア陣営は補給面で有利なジェノヴァを捨てて、
こちらの拠点マルセイユの南西、
目と鼻の先にあるモンペリエを出撃拠点としてきた。
ポルトガル陣営もこれにすばやく対応、
序盤からモンペリエ青ゾーン境界をはさんでの攻防となった。

前日の教訓をふまえ、イスパニア陣営は「ペア艦隊」戦術を採用したらしい。
これは援軍の上限と設定された2艦隊10隻を1組として共に行動し、
すばやく援軍を送りあうことで有利に戦いを進めようとする戦術である。
連携が取れないと別々に襲われ撃破されるという欠点があったが、
お互いの位置を確認しつつ出撃するという手法で解決が図られている。
しかしやはり数の差が大きすぎたのか、戦績はそれほど上がらなかった。

後半の大型戦ではラグの発生に加え、さらに一方的な展開となり、
開始10分でポル陣営17対イスパ陣営1という勝利数に。
イスパニア陣営の精鋭がポルトガル陣営の包囲網を突破し、
マルセイユに補給に戻った艦隊を襲い始めたところで、
イスパニア側の勝利数が上がったものの、
人数差で敵にあぶれていたポルトガル陣営の艦隊が逆に精鋭を取り囲み、
ここでも青ゾーン境界をはさんだ戦闘が行われることとなった。
そうしてさらに戦場が分散されたにもかかわらず、
一時期最も人が集中したモンペリエ東沖は、
人がいなくなってもひどいラグが残った状態で残された。

2日目の結果は、755:219でポルトガル陣営の勝利。
2日合わせての合計は1530:440となった。
     *          *

今日もジェノヴァ攻防だろうとのんびり構えていたので、
ブイの初期位置もジェノヴァ前と考えていた。
なのでモンペリエ拠点と聞いて、慌てて修正することに。
今回のブイ部隊担当者は17名。
連盟国の担当者を含めて、ルーム上限いっぱいになった。

小型が開戦してすぐ、昨日会ったイスパニアの司令の方に声をかけられ、挨拶を交わす。
(といってもこちらのsayは打つのが遅すぎて届かなかったかもしれない…)
とてもさわやかで心地よい。明日はこちらから挨拶できるようにしよう。

不思議だったのが、あれだけの人数差のあるイスパニア陣営が、
青ゾーンから外に出られていたこと。
イングランドも、その前のポルトガル陣営も、
戦場のラグと敵の強さの前に、青ゾーンに押し込められてしまっていた。
ここはやはりイスパニア陣営の強さが違う、ということなのだろうか。
実際、操作の大変うまい人が多いらしい。

明日は、どのような展開になるんだろうか。
カサブランカでは、6:4ぐらいで勝っていたものをドローに持ち込まれたこともあって、
たとえ1000ポイント差がついていようとまだまだ油断はできないが…。
たとえ何があっても、一段と洗練されたブイ部隊の情報網でカバーして、
現場の参加者が的確に判断できるような体制を整えたい。

最終日も、楽しみましょうヽ(´▽`)ノ
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