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【大航海時代Online】1日目:ポルトガル軍大優勢 

3月24日より、艦隊戦イベント「大海戦」が開催されている。
プレイヤーは二つの陣営に分かれ、
時間帯によって制限された船の大きさ(クラス)の枠内で、
最大5人の艦隊を組み、洋上で戦闘を行う。
お互いの勝利数に、各クラスにつけられたポイントをかけたものを合計し、
全体としての勝敗を決める。
開催期間は3日間、最終的な勝敗は3日間のポイントの合計で決まる。
およそ月に1度のペースで行われ、今回で12回目となる、
「大航海時代Online」の目玉イベントの一つである。

Zephyrosサーバーでは同盟港ジェノヴァのシェアをめぐり、
ポルトガル・フランス・ネーデルランドの連合軍と、
イスパニア・ヴェネツィア連合軍の戦いとなった。

イスパニア陣営は、ルール上自分達のみが利用できるジェノヴァを拠点に、
その近海でポルトガル陣営を待ち構える形となった。
数に勝るポルトガル陣営は密集陣形を取り、
イスパニア陣営をプレスする形でジェノヴァ方面に押し込んでいく。
結果、ジェノヴァの近海に設置された戦闘禁止区域(青ゾーン)の境界をはさみ、
両陣営が競り合う形となったが、あまりに狭いエリアに人が集中したため、
ゲームシステムの処理が遅延する事態(ラグ)が発生。
最後の5分では、戦闘エリア全体が身動きすらとれないラグに見舞われた。

初日は、終始数的優位に進めたポルトガル陣営が、775対211で勝利。

俺は前線の状況を戦闘参加者に連絡する「ブイ部隊」の統括として参加、
連合国を含め14名のメンバーで前線や各港で、
敵の位置やラグの状況について報告した。
ラグに見舞われると操作が出来なくなるほか、画面の表示もおかしくなり、
船が空を飛んだりドリフトしたり、岸にめり込んでそのまま姿を消したりする。
ひどいときにはラグでゲームから切断されることすらある。
今年に入ってから参加のメンバーが、切断されるまでを初めて経験。
そのすさまじさは衝撃的な体験だったようだ。

ブイ部隊はいつもどおり、情報の飛び交うにぎやかな雰囲気。
反省会でも翌日につながるすばらしい案がいくつも出た。
第4回大海戦から続く、ブイ部隊の進化の伝統は健在。

今日もブイ部隊の活動、楽しみましょうヽ(´▽`)ノ
     *        *

クラス別になって一度に戦闘する人が少なくなったおかげで、
ここ2回のアテネでの戦いでは、ラグは全く気にせずに済んでたんだけど、
ジェノヴァのあの狭い青ゾーン境界での戦いではさすがにムリだったようで。
ブイ部隊の構成をラグ対応版にしておいて、本当によかった。

恐ろしかったのは、最後の15分の全面ラグ。
唯一ラグの少なかった西側は「敵も味方もいないから」ラグがないという状態で、
それすら終了5分前にはひどいラグになって、身動きすら取れなくなってて。
より戦いやすい場所に案内できた結果としての「全面ラグ」なんだろうけど…。
前線では、運営会社のコーエーに対する参加者の非難の声が聞こえてきた。

プレイヤーとしては、全員できる限りラグ軽減に協力してたと思う。
ああいう狭いところに集中するのは、戦略上しかたない。
それにシステムが耐え切れないのは、やはり運営会社に何とかしてもらわないと困る。

しかし、まさかジェノヴァとカルヴィ(ジェノヴァ南の港)の間に、
あんなに細々と青ゾーンじゃない部分があるとは思わなかったな。
確かに計測したとき、ちょっとくびれてるなとは思ってたんだけど。
港と港の間ですら、座標数値にしてたったの60ですぞ?
おそらく真ん中で戦闘開始して端っこで終了したら、
どちらかの青ゾーンにいることになるんじゃないだろうか。

初日は両軍とも、オーソドックスな戦い方をして、数と慣れの差が出た感じ。
最初はどこの陣営もそうだと思う。
でも、今日はきっと、イスパニアの特長である団結力をフル活用して、
驚くべきアイディアを実現してくるに違いない。

今日も大海戦、思う存分堪能したい。
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