アメリカ人に絶賛されるウォシュレット 

mixiのニュースでたまに出てくる「HOTWIRED JAPAN」というサイトからの記事。
アメリカ人のコラムを日本語に訳したものが、ニュースとして配信されている。
これが意外と面白い。
例えば、「銭湯とウォシュレットに見る日本の「ソフトパワー」」
なるほど、確かに日本では、無料の立ち寄り湯に入ったところで、
ナイフを突きつけられて身包みはがされたり、
荷物を持って出られたりすることを恐れて入れない、ということはない。
野沢温泉なんか、中に入ると誰もいない、なんて時もある。
もちろん地方だからより無防備、ということはあるかもしれないが、
あのロンドン朝6時半のことを思い出すと、
赤の他人がああやって同じ湯船に浸かってここちよくしてる図、
しかも古代ローマみたいにそこを介して疫病が蔓延することもない、
というのは驚くべきことだろうと思う。

ウォシュレットはアメリカ人にとっては驚くべき発明品らしい。
前出の記事によれば、
筆者のMomus氏がウォシュレットを紹介した記事を読んだ別のアメリカ人が、
自宅にウォシュレットのみならず、電気ポットや炊飯器、こたつを導入したという。
「ウォシュレットの快適さに慣れてしまったら、
   もう西洋式のトイレは使えそうもない……。
   日本のライフスタイルを取り入れるというのは、
   自宅でさらに快適に過ごすことを考えて、それを実践するということだと思う。」
「銭湯とウォシュレットに見る日本の「ソフトパワー」」より

と手放しでの絶賛振り。
彼の家で炊飯器がどれだけ活用されているかはわからないが、
こたつは日本の誇るすばらしい発明品かも知れない。
彼はこたつにポテチでテレビを見る、
という日本のすばらしい文化を堪能していることだろう。

意外と日本も、まだまだ面白い国のようだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bukko3.blog33.fc2.com/tb.php/107-fa248235