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もはや春スキー 

尾瀬岩鞍行ってきたんだけど…もう今年はだめかもね。
標高の低いコースは重いベタ雪で滑らないし、
標高の高いコースは多少マシなもののアイスバーン。
午後から始めて、ナイター途中で帰還。

数年前行ったときは、
標高の高いエリアのパウダースノーに感動したもんだけど。
3月の第2週だと、しかたないのかな。
コースレイアウトはいいし、ガーラほどの殺人的な混雑もないので、
来シーズンはぜひハイシーズンの時に1回行っておきたい。

     *      *

行きは行きでひどかった。
9時半出発で1時ごろ着くって想定だったんだけど、
環八を使わずに大泉I.C.に抜けようとして大失敗。
さらに事故渋滞で大泉~所沢までの通過に1時間。
これなら最初から所沢I.C.に行けばよかった。
4時間半のうち2時間半は、家から所沢までに費やすことに。

到着したのは午後2時。それから午後7時半ごろまで練習。
一人スキーはリフトが暇なのが難点だが、
自分の思い通りのコースとペースで練習できるのがいい。
そろそろ自己練習の壁みたいなのを感じ始めてきてるから、
一度スキースクールに入っておこうかな。

帰りは沼田I.C.に向かう途中の温泉施設「望郷の湯」へ。
少し熱めだが素直な泉質、しっかりした露天風呂がついてるのがよかった。
自分でタオルさえ持っていけば、2時間で550円という値段も悪くない。
「体を洗ってから入る」というマナーを徹底させるためなのか、
内湯横のほかにも、なぜか露天風呂の横に体を洗うスペースがあり、
鏡・シャワー・石鹸・シャンプーもしっかり備え付けてあった。
夏場はともかく、冬は寒そうで使う人いないんじゃないか…
と思ったら、どうやら内湯の洗い場を手に入れ損ねたらしき親子が使ってた;;

風呂で寝たから大丈夫だろと思っていたのだが、
いつものように高速道路で睡魔が襲ってきた。
赤城高原で飲み物を物色した後、上里に入って30分ほど仮眠。
これでだいぶすっきりしたのか、家までノンストップで帰ってこれた。
どうやら疲れというより、高速道路、とりわけ関越道が眠いらしい。

関越道は、街灯がない区間は道路が暗く、道の形状が単調な割に、
中途半端に狭くてくねくねしてるので気が抜けない。
くねくね具合も中途半端で、のっぺりしたカーブが多いので、
先行車のテールランプが空間のあるポイントにはりついたまま動かないように見える。
運転中の視界は、車線区分けのラインがちょこちょこ動いている以外は、
まるで静止画でも見ているような感じになり、距離感もつかみづらい。
これでは眠くなるし、追突事故も起きやすいだろう。
埼玉市街地に入りオレンジの街灯がつきはじめると、
それだけで受ける印象はだいぶ違い、眠気も感じない。

「長距離職業ドライバーの目をいたわるため」と街灯をつけてないらしいが、
あの視界はむしろ事故を誘発しているように見える。
反射板でも貼り付けて、視界をもう少しハデにできないんだろうか…?
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