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【レビュー】LIFETIME(KEI)【不定期】 

超ボーマス37(2017/4/29,30)で入手。ロック9曲、バラード1曲。

絵師じゃないKEIさんらしいポップなロックのアルバム。歌詞が大変聴き取りやすく曲調もポップなため、心地よく聴ける。ポップスロック好きのボカロファンはもちろん、J-POPS好きでボカロ曲をほとんど聴いてこなかった人に聴かせるにもお勧め。
使用ボカロは初音ミク、IAの他、珍しいfukaseが使用されている。特に5曲目「エキストライフ」はfukaseの声を使うならこれ!と思わせるロック。

検索用タグ:
ロック、ポップス、初音ミク、IA、fukase
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【レビュー】redress V(FAULHEIT(ORYO,おはぎ))【不定期】 

超ボーマス37(2017/4/29,30)で入手。ロック7曲、インスト1曲。

ORYOさんらしい重低音の効いたハードロックを、声にパワーのあるインタネ組ボカロ、GUMIとがくぽがしっかりと歌い上げる。ノリのいい曲からしっかりと重みのある曲まであり、重低音ロック好きにはぜひお勧めしたい。歌声も聴き取りやすいので、ロック好きであまりボカロに触れてない人にもお勧め。
ニコニコ超パーティーで使用された「少女と黒猫はハロウィンの夜に」収録。

検索用タグ:
ハードロック、GUMI、神威がくぽ

【レビュー】ナミダノキオク(ハヤブサ)【不定期】 

超ボーマス37(2017/4/29,30)で入手。ロック8曲、バラード1曲、インスト3曲。使用ボーカロイドは初音ミク。

聴きやすくかわいらしいミクさんの声の特長をよく残した、疾走感のある爽やかな旋律のロックを中心としたアルバム。とても聞きやすいため、ボカロ曲を聴き慣れてないない人にもお勧めできる1枚。
これから夏に向けて、ドライブやサイクリング、ジョギングと相性がよさそう。

検索用タグ:
ロック、初音ミク

【レビュー】リーズンエッグ(タカハシヨウ(家の裏でマンボウが死んでるP))【不定期】 

超ボーマス37(2017/4/29,30)にて入手
家の裏でマンボウが死んでるPことタカハシヨウさんによる、同人としては結構久々?かもしれないアルバム。ロック系7曲とバラード系2曲。使用VOCALOIDは初音ミク、GUMI。

元々どこか一癖あるのがタカハシヨウさんの曲だが、このアルバムに関してはその方向性にさらに鋭くなっていて、バック、旋律、もしくはその両方がすんなりと流れてはくれない。ロックでありながら前衛的要素をよく含んだ作品、と感じた。
なのでアルバムとしては、ボカロ曲をある程度聴いてきた人向きかもしれない。同じロックでもひとひねりが欲しい方に。

検索用タグ:
ロック、バラード、初音ミク、GUMI

【レビュー】RRRepeat!!!(Gyari(ココアシガレットP))【不定期】 

超ボーマス37(2017/4/29,30)にて頒布されたアルバム。
Gyariさんのジャズセッション作品「abgm」「tettey-terettey」「WAAAA!」が1つにつながれてリアレンジされた、60分越えの1曲が入っている。

元になった3曲と比べてセクションごとの切れ目がはっきりとしておらず、流れとつながりが重視されたアレンジになっているように思う。そのため原曲に比べて軽い感覚があるが60分聴いてても疲れない。勉強や車の運転、各種作業のBGMとして最適。

検索用タグ:
VOCAJAZZ、ジャズ、鏡音リン、鏡音レン、初音ミク、巡音ルカ、結月ゆかり、猫村いろは

【お知らせ】不定期CDレビュー開始します 

せっかく即売会で入手したCD、ちゃんとレビューをして情報として残したい!と言いつつ、まとまったものを書かないと、定期的な更新できる自信もない、と言ってるうちに3~4年が経過。まとまってなかろうと何もないよりマシだろう、ということでとりあえず書くだけ書いてみることにしました。

情緒的な感想は書かず、「どういう感じの曲」が入っているかを記載することで、そのCDや同じ作者の別のCDを見つけた時の参考になるように、という方針でまとめていきます。

取り上げるCDのジャンルはBukkoの趣味に偏ってます。あまり好みじゃないジャンル(特に現代前衛音楽、バラード、クラシック)についてはレビューする予定はありませんが、何か気になったものについては書くこともあるかもしれません。

完全不定期ですので、書ける時にしか書きません。

【レポ】超歌舞伎オフ会・一次会まとめ 

今年も興味深い歌舞伎演目との関連性からオフレコ話まで面白い話ばかりの3時間だった。
残念ながら一次会で帰宅しなくてはならなかったので、この一次会で出た話のうち、オフレコ部分を除いたものをまとめていきます。
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【メモ】超歌舞伎「花街詞合鏡」オフ前の整理事項 

超歌舞伎「花街詞合鏡」オフ前に、聞きたいことと話しておく必要があるところのまとめ。

<歌舞伎面で気になるところ>
・「口上」の前にプロローグがあるタイプの演目は古典に存在するんでしょうか。
・登場した「葛城太夫」は別演目の葛城太夫と同じ衣装なのでしょうか。
・基本的に「花魁」が道行く人に話しかけることはないが、ごく稀にそういうことがあったと聞いたことがあります。歌舞伎の演目で花魁が道中の人に話しかけて大騒ぎ、な話はあるんでしょうか。
・初音太夫の一人舞踊に元はあるのでしょうか。
・紋三と新右衛門が客席花道から出てきた時の「どどん、どどん」という太鼓に元ネタがあるんでしょうか。
・蔭山新右衛門の口上「晦日に月の出る里」の「晦日」は4/30(千秋楽の開催日)にかけてるんでしょうか、それともこれにも元ネタがあるんでしょうか。
・茶屋前の赤い椅子に座っての掛け合い、どこかの歌舞伎の演目のオマージュでしょうか。
・「富士見酒」のくだりが元ネタでどんな流れで出てくるものなのか知りたいです。
・「ご返杯!」カカッ、の奇術的演技も歌舞伎の演目として普通にあるんでしょうか。
・「俺が手紙は恋文だぁ」←「俺」「手紙」「恋文」は江戸時代ベースの歌舞伎の演目で使われる表現なのでしょうか。
・禿が文を奪って返さない、の流れは別の歌舞伎の演目にあるのでしょうか。
・「よろずや」傘のような、演者の屋号を入れた傘を広げる、というのは歌舞伎の他の演目に出てくるんでしょうか。
・「戦う女性」は最近の新しい表現ですよね?

<ニコニコ/ミクさん関連での特記事項>
・「どんちき♪└(^ω^ )┐?┌( ^ω^)┘どんちき♪」
にぎやかに重低音が強く鳴り物が鳴っている様子。
アニメ「てさぐれ!部活もの」に登場するキャラ「田中心春(たなかこはる)」が「田中家での表現方法」として発言したもの。このアニメは「声優さんのアドリブ会話」を取り入れてアニメ化したものなので、実質中の人(大橋綾香さん)のご家庭での表現。このせいで「どんちき田中」というあだ名がつけられた。
「てさぐれ!部活もの」自体は3年ぐらい前のアニメなんですが、今になって出てきたのは、今年大人気となったアニメ「けものフレンズ」の前に、同作品監督の「たつき」さんが手がけた作品が「てさぐれ!部活もの」で、それを見た人が書き込んだと思われます。
・アメリカフレンズ
今回、中継で全通した「アメリカ人の友人」がいるらしく、その方の感想を中継して書いてる人がたまにでてきます。「ぐぬぬがんばれ」とかいろいろ面白い反応してます。

【コラム】「ゴミ曲」呼称に対して適切な反駁をして、殺しに来る奴を殺す 

再生数だけで「ゴミ曲」と言ってる奴もいるからなぁ、というのをうっかり書き間違えて、
「ゴミ曲」と言ってる奴は再生数だけで言ってる、と書いてしまったせいで、こんなケンカを売られた。

根拠が無いのであれば無意味な侮辱と見なします。適切な反駁か撤回を願います。
https://twitter.com/rooftopstar9/status/867675146307289088

別に自分のことなんかどうでも良いが、それなりに信頼してる人を侮辱するような奴は殺す
https://twitter.com/rooftopstar9/status/867675966025326592

こちらが意図を伝え間違ったとはいえ「殺す」とまで言われたら、こっちも黙って殺されるわけにはいかないんでね。
「適切な反論」をして、こっちからも殺しに行ってあげましょう。
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【コラム】DECO*27「GHOST」を語る 

最近やたらと主張されている「初音ミクの死」について。
結局のところ「そう思うんだな、お前の中ではな」というだけの話ということで片付いているのだが、この話の発端になったと思われるしろばな氏のレビュー
#2016年ボカロ10選 後記
http://shirobanasankaku.hatenablog.com/entry/2017/01/03/235555



「このアルバムでは、初音ミクの明確な「死」と、それに向き合った人間( DECO*27)が描かれています。」


これが本当にそう聞こえるのかを改めて聴いてみたのだが、正直納得いかなかった。しろばな氏の趣味でそうとう偏向して解釈されたとしか…。
というわけで、カウンターとしてこのレビューを出すことにする。

このアルバムのテーマは単純に「嘘」でいいと思っている。
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【コラム】「超歌舞伎 花街詞合鏡」感想2)ミクさんとテトについて 

この記事では、 歌舞伎クラスタの人があまりご存じないであろう「超歌舞伎 花街詞合鏡」のボカロ側要素についてまとめていく。
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【コラム】「超歌舞伎 花街詞合鏡」感想1)技術や表現について語る 

さて、今年もやってきました超歌舞伎。吉原が舞台とくれば「唄で知られた重音テト」、世話物ということで何か下敷きになるお話があるかと思ったら、こちらの記事によるとどうも完全新作らしい。
【超会議2017】『花街詞合鏡』歌舞伎ファンがひも解く超歌舞伎!
http://otakuindustry.biz/archives/32871
完全新作のお芝居を、それも去年と同じ中村獅童さん、澤村國矢さんで格安で観られるなんて、これほど贅沢な話はない。

この記事では、技術や表現について。
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