スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【コラム】この発表についての考察 

出入り禁止対象者について 皆さまにお知らせ
http://ideal9remodo.web.fc2.com/new1002.html

よく考えるとつじつまが合わない感じがしたので考察。

まずこの記述が全て「虚偽ではない」という前提において。

1.H氏に関する記述
1)団体Iに「下着写真を撮影させているY氏を出禁にしろ」というメールが届いた。Y氏は不本意に下着写真を拡散された過去があることを知っている団体I主催は、このメールが名誉毀損の悪質なメールであることを見抜いた。
2)このアドレスに関してM氏のトラブルを知る人物に照会したところ、坂出でのイベント主催の使用しているアドレスと一致することが判明。この情報がレイヤー界隈から2chに流出、暴露された主催が「イベントを潰された」と抗議している。
3)このイベント主催は「H」と名乗る人物である(M氏とは名義が異なる)。イベントは来週末開催予定だが、イベントの計画書や必要な道路使用許可も得ていないと計画が非常にずさんである。

2.M氏に関する記述
4)今年3月にM氏とレイヤーA氏がトラブルとなり、Y氏が仲裁に入った。
5)M氏は多数のレイヤーに対して脅迫やストーキングを行っているという報告がサイトに上げられ、この人物を避けるためにイベント参加を見送ると宣言するに至った。
6)M氏はこれらのトラブル、関係者のおこしたトラブルにより実名で団体Iから出入り禁止を発表された。
7) M氏は「団体Iは個人情報を流出させた」と自身のサイトで抗議。
8)団体Iは威力業務妨害・名誉毀損での訴えを、被害を受けたレイヤーを中心にM氏に対する行動を検討中である。

3.M氏の関係者に関する記述
9)M氏の関係者が5/10のイベントにて怒鳴り、何らかの被害を訴えて警察を呼んだ。(具体的な内容がわからないので「被害者であるように」については勘案できない。)
これがM氏の関係者についての記述。

4.不明の人物に関する記述
10)この団体Iの協力会社および団体Iの主催するイベントの会場提供会社に対し「団体IはY氏と共にいかがわしい写真撮影を行っている」とクレームした人物がいる。
11)Y氏を誹謗中傷し下着写真がサイト拡散させた人物がいる。(M氏が拡散させた「ようです」とあるのでこの人物=M氏という確定情報はないと解釈する。)
12)イベントスタッフに注意された、と嘘をつき、会場会社であるサンポート高松およびその管理会社であるシンボルタワー開発にクレームをつけた一般人(と称する人物)が存在する。(本当に一般人であったかは不明。前提に基づき「一般人に注意したイベントスタッフはいない」ことは正しいと仮定)

で、この文章では
A.H氏=M氏
B.4.の不明の人物が全てM氏もしくはその関係者である
ということを前提、暗黙の了解、もしくは暗示した形で記載しているように見える。
この文章の内容が「一切誤りが無い」という前提に基づいたとしてである。
しかしながら、このA、Bを立証する手がかりがこの文章には記載されていない。
H氏とM氏が別人であっても、H氏の件の話を聞いてM氏が団体Iに抗議することは可能だ。
H氏がY氏の流出写真を見て、Y氏と交流のある団体Iに抗議することも可能だ。
写真流出がM氏であることを証明する情報が無い。その他不明人物がM氏の関係者であると言う記述がない。

さらに、この記述についても事実誤認である可能性が存在する。
9-1)主催に言ってもどうしようもない事件で怒鳴った(スリ等)。
12-1)一般人を注意したスタッフが存在する。間違って注意したのを隠したか、あるいは一般人だと思っていなかった。
12-2)注意して来た相手をコスプレイベントスタッフだと誤認した一般人が存在する。
この可能性について考察された跡がない。

また、以下についても可能性を捨てるに足る証拠は明示されていない。
5-1)サイトに上がった複数のストーキングの事実自体がM氏を攻撃するための虚偽、もしくは被害妄想の産物である。
5-2)「イベントに参加しない」という宣言が、M氏に悪意を持つ人物や火種を延焼させようとする人物による攻撃、もしくは話を鵜呑みにしているだけの人物によるものである。
センシティブな内容であるため明白な証拠が記載されないこと、すでにM氏を訴えることを前提の動きがあることから「この可能性は薄い」と判断しているが、この判断が正しいことを補強する情報は一切無い。

この文章のみを通して理解できることは、
I.坂出でのコスプレイベントを主催予定だったH氏が、別コスプレ団体Iの主催に対して特定個人を誹謗中傷するメールを送った。
II.団体Iの主催が、誹謗中傷する匿名の人物を特定するために、知人にメールの送信者の情報を照会した。これによりH氏が誹謗中傷メールを送信したことが特定され、拡散されることでコスプレイベントが潰れた。ただしこのイベントは準備がずさんであった。
III.M氏がかつてコスプレイヤーとトラブルを起こしたことがあり、同様の被害を訴える人物が存在する。
IV.イベントで怒鳴ったM氏の関係者が存在する。
V.団体IのイベントからM氏および関係者が名指しで出入り禁止の処分を受けた。
VI.団体Iの活動に対し虚偽の理由でクレームをつけている人物がいる。
ということまでであり、坂出でのイベントがM氏によるものである、といった話までははっきりとは理解できない。
ただ、M氏とその関係者を出入り禁止にしたのは、状況からすると必ずしも悪いとは言えないし、これらの危険とされる人物を排除し警察の協力も得ているので、安心してうちのイベントに来て下さい、というメッセージは汲み取れた。

こう書くと「よく調べもしないくせに」としたり顔で罵ってくるおバカさんが決まって沸いてくるのだが、私は「この文章だけを読むとこう見える」と言っているだけで、主張する事実を否定したいわけではない。否定したいのは内容よりも文章の組み立てであったり、主張の内容の散逸っぷりや無意味な記述(坂出でのコスプレイベントの計画がずさんかどうか、は主旨に合っているとは言えない)のほうである。
もしこの文章からは読み取れない情報があるなら、それがどれだけ有名な話だろうと載せるべきである。でなければ読んでる人間には伝わらない。あなたの脳はあなたの脳であって私の脳ではないし、何かでリンクしているわけでもないのである。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。