【コラム】twitterにおける「非公式RT」と「晒し」(調査中間結果) 

 先日、非公式RTを行った人物について、適切な行動じゃね?とツイートしたら、「晒しの擁護だ!」と絡んできたのが2人いた。
 話を聞いていくうち、この「晒し」うんぬんは単なる口実で、1人目は単に目に付いた奴に粘着してからかいたいだけで、2人目は「お前が気に食わないからグループから抜けろ」と言いたいだけだったように見えた。なので1人目はさっくりブロック、2人目についてはご要望のとおり、幽霊部員化して久しかったグループからお暇し、各種プロフィールも変更した。某グループの皆様、お世話になりました!

 さて、彼らに共通していたのが、「非公式RTは『晒し』である」というもの。一般的に「晒し」というのは2ch発祥の用語で、誰かの発言などを掲示板で槍玉に挙げ、時には個人情報を暴き立てたりして袋叩きにするというもの。ネットゲームの晒しスレなんかが有名。
 でも、こういうことは別に公式RTで、誰かのTL上でやればいくらでもできる。そこで公式RTとの違いを聞いてみたが、彼らの返答は
「間違っていたと気づいた時、公式RTならRTされた本人が書き込みを削除できる」
「非公式RTは改変できる」
というものだった。
 前者については、間違った時の対応は「消して発言してなかったことにする」のではなく「誤りを認めて謝罪し訂正記事を載せる」であるし、他人の発言の改竄は「捏造」に当たる。2chの晒しスレでも捏造とわかった途端、全員が「知らぬ振り」を決め込んで逃げ出すか、捏造の主が簡単に割り出せたら、捏造主の晒し・叩きに矛先を変える。松本サリン事件のマスコミさながらの無責任っぷりだが、それはまた別の話として。
 結局「晒し」って何よ?と根掘り葉掘り聞いていったら、元の発言を辿れるのが「引用」でそうでないものかつ改変できるものが「晒し」であるとかなんかよくわからないことを言い始め、らちが明かなくなった。
 ともあれ、彼ら「twitter玄人」の使う「twitter用語」としての「晒し」は、一般での「晒し」とは意味が違うらしい。
 ということで、彼らの主張する「晒し」という用語の意味と「非公式RTによるツイート」の関係について考察をしていこうと思う。

 なお、題名のとおりこの考察はあくまでも中間結果であって、最終的な結論ではない。この記事のURLはtwitterにも更新情報として上げるので、twitter用語における「晒し」と「非公式RT」の関係について詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお願いしたい。情報をいただく際には、確実に理解するため、根掘り葉掘りのreplyがしばらく続くが、ご容赦いただきたく。
 また、この記事での「twitter」は「日本におけるtwitter」であることを前提としている。
 さらに「上記2名との質疑応答や、検索で入手したリンク先の記事の書きっぷりから受けた私の主観」が多分に混じった記述になっている箇所があることも明記しておく。つまりこの記事をそのまま真に受けることはして欲しくなく、特に印象に関する部分については参考程度にとどめ、情報だけを拾っていただきたい。
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 セットリストとか構成とかに理屈と解釈をつけないと釈然としない系の人向けの記事になりますw
 なお、この記事の内容はあくまで個人的な感想です。というかむしろこれからこういうのが好きな人たちの間で議論になっていくお話だと思います。
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