【日記】ボーマス18レポ 

VM18戦利品

今回はCD42、本6、グッズ4の51、総額51k前後。ミクさん色のウォレットチェーンあったんだけど撮り損ねた…。

今回も都電で現地入り。前回と同じ電車に乗ったのに到着が遅れたので、ハンズではなく、会場前の階段下でMad'n勢と合流。
いつものように広場に入るのを9時ちょうどにして入場、入場待機列2列目中ほどに位置。今回ペナなしだってー…8:40には階段下に到達してたのを、コンビニ行ったりなんだりでごまかしてたんだけどなぁ…。

入場待機列にはMad'n勢の他に、ミク誕会クラスタもたくさん。社長さんをミク誕会クラスタに引き合わせたり、たけりんさんからの情報を得てGIGO行って缶バッジもらってきたりしてるうちに3時間があっという間に過ぎる。暇潰しのカードゲームとか持ってきてたんだが、出番なかったw

まずは枚数限定の島中、そしてグッズのA39-40。ネクタイ入れは買えなかったが、欲しかった名刺入れとメガネ入れを入手。この名刺入れはその夜のアフターと飲み会で早速活用されたw
ここのサークルさんには「小5のナチュラルミクコスさんがいる」という情報があって。かわいらしいナチュラルミクさんがおみくじ持ってたw引いたら大吉だって!すばらしい。

その後はマンボウPのところですごい行列になった以外は行列にはあたらなかった。でも壁を一通り回って島中に移ったあたりで、だんだんと会場が混み始める。入場待機列にはいなかった、制服姿の女子中高生も目立ち始める。土曜日だから学校のある人たちもいて、そうした人たちは放課後直行なのだよね。その点では土曜開催は地方に厳しいよね。オフにとっては土曜開催のがありがたいんだけどさwそれにしても女子中高生多いぞボーマス。

買い物を終えて休憩スペースに行く。しばらく探すがMad'n勢もミク誕クラスタもいないな、と思ってtwitter見てみると、ミク誕クラスタの人が集まってるという情報が。再度ぐるりと見回って、ミク誕クラスタ発見、陣取る。
そこにいた、歌い手さんでもある若い女性。りんさんという方で、西沢さんPのミュンヒハウゼンの服を着てた。大変出来がいい。西沢さんPのファンだという。俺も西沢さんPは好きだけどこれはPも喜ぶだろうなぁ~。
なかなかこういう集まりには参加したことがないというので、ぜひtwitterやmixiなどでガンガン交流してください!と強くプッシュ。周囲にわかる人が少なくて、話すのに飢えてる人が多いのですよ!
そしてそのままジャンケン大会へ。あれだけの人数を相手に、しかも最初の一手固定してたのに、3回で全滅寸前まで追い込む銀鮭さんラスボスすぎるwwwwそれでもミク誕クラスタで結構勝ち残りしてて、りんさんがCD、はじめさんが色紙をゲットしてた。ナイスファイト。
それにしても銀鮭さんの声といい盛り上げ方といい、うまいなー。

ミク誕クラスタのオフに向かうべく移動していたら、Mad'nのアッポさんたちに偶然会ったw軽く話をしながら、今回はミク誕クラスタの方に。
と言っても1時間しかいられなかったんですけどね…。その少ない時間でしっかりオタ芸も打たせてもらい、アルビノで激しく荒ぶり…。札幌ミクパで2日間「きれいな翼」を見たものとしては荒ぶらざるを得ないのですよ。ええ。
一通りミクさんとのなれそめや好きな曲の話で盛り上がり、これからシンガポールの話を…という段階で、名残惜しくも18:20に離脱、18:35の埼京線で別件のために新宿に向かったわけでございます。
どの方の話も楽しく、興味深くて、これからまだまだ語りたい!てとこだっただけに、後ろ髪を引かれまくる状況でございました。

Mad'n勢のみなさん、ミク誕クラスタのみなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!またお会いした際には、ぜひ、よろしくお願いいたしますー!
スポンサーサイト

【日記】札幌ミクパBD上映会@東京レポ 

<前回までのあらすじ>
18:00に退社を予定してたが、時刻表調べてみたらそれでは間に合わないことが判明。「早めに出たほうがいいんじゃないですか?」というMさんのご厚意を得て定時直後に退社、会場へ。

ということで、東京と札幌で行われた「初音ミクライブパーティー2011」のBlu-ray発売を記念し、ライブビューイング社が配給する上映会に行ってきた。
http://www.liveviewing.jp/contents/009_mikupa.html

場所はお台場のシネマメディアージュ。
当日も東京でライブビューイング形式の放映をしていたためか、
残念ながら人の入りはあまりよくなく、定員の3分の1ぐらいだろうか。
チケットはギリギリになって買ったので、最後列。

開始からもみんな立たずにのんびり鑑賞、まぁそんなもんだよね、と思ったら、1つ隣の人が、「後ろ誰もいないから立ちましょう!」と。
札幌ミクパ2日目最前列ではっぴ着てサイリウム振ってた俺としては、ここで盛り上がらなくてどうする!
サイリウム振ってたら当日のことを思い出して…。

「ミクさーん!!」

会場で一番叫んでましたゴメンナサイ。
でも一緒に立ってた隣の人と、後ろのほうでほかに立ってた人がちょっとあわせてくれたのがうれしかった。
でもライブビューイングってそういうものだし、札幌ミクパも座席指定で、居心地は一緒だったし、ということで大いに叫ばせていただきました。
やっぱり感動で泣いてしまいますな…。

そうやりながらも冷静に映像見てたんだけど、悪くないと思う。ミクさんやバンドメンバーの表情もよく撮れてたし、ギミックも会場の熱気も伝わってたし。もう少し会場の声入れちゃってもよかったかも、とは思ったけど、ライブ映像作品として、ぜひいろんな人に見せてみたいと思えるものだった。
今度「感謝祭」→「札幌ミクパ」の順で一般人に見せてみたいな。

終焉後はそのお隣の方と話をしつつ外に出て、そこからはたけりんさんと合流したのでそのままになってしまったが、こういうとき名刺あると、その後も連絡取れたりしていいんだよなぁ。名刺仕上げておかないと。

ともあれ、映像も上映会も、満足できる楽しいものだった!これを海外でもやるのであれば、きっと満足していただけるはず!

次回は…3月8日・9日の大感謝祭。23日からいよいよweb先行抽選の応募開始。今回はロス・札幌・シンガポールでの大成功で全国のファンたちの期待が大きく高まった上、海外からの遠征組も狙ってるんじゃないかなー。全4公演・12000席以上あるとはいえ、プラチナ化は必須。最初の先行抽選で当たるかどうかがカギですな…。
ライブビューイングジャパン社は、これにはまず確実に動くだろうね。今回と同じく場所を確保するとすれば、タイ、シンガポール、アメリカ、フランス、イギリス、ブラジル。ドイツやスペインあたりからも声がかかるかもしれない。
初音ミクの歌声が、世界中に響き渡る。ほんと、とてつもなく歴史的なイベントになるかもしれないな…。

【日記】みらいのねいろ in Tokyo 参加レポ 

<前回までのあらすじ>
社内フットサルからの痛板オフを経て、聴き専ラジオ聞かなきゃ、
と思ってて、気がついたら朝6時。どうしてこうなった。


たまっていた洗濯物を片付けつつ、
見逃してたシンガポール公演をタイムシフトで鑑賞。
1枚ディラッドでの選び抜かれた名曲でのアクト。現地も大盛り上がり。
これでボカロライブの「基礎」は固まったし、
どんなイベンターでも一定以上のクオリティは出せるよね、
と余韻にフワフワしながら、

みらいのねいろ in Tokyo -第1回ボーカロイド文化祭-

http://tweetvite.com/event/pnjr

の会場に向かったわけですよ。

入り口に人だかり。名札つけてる人とつけてない人。
つけてない人の列に並んでみると、やはり受付だった。
ここでお金を支払い、名札とパンフレットをもらって一旦外へ。
パンフのミクさんは「みらいのねいろ」のポスターと同じ柄。
ミクさんかわいいよミクさん。

しばらくして会場がオープン、列に並んで入場。
すでに結構な人が入ってるフロアには、
塩ビのパイプに囲まれた網戸。うん、網戸だこれ。
ミクさんのロゴっぽいマークを映しているのは、後ろに配置された、
うちの会社の会議室にあるのと似たようなプロジェクター。
そう、これがミクさん召喚装置「アミッド・スクリーン」。
周囲の皆さんと「これがあの!」と談笑していると、いよいよ開始。

主催の正木さんの挨拶と乾杯で開会すると、
本邦初公開となる「アミッド・スクリーン」によるアクトがスタート。
わざとかなり角度のついた間近で見たんだが、かなりくっきり見える。
さらに角度をつけてみたが、ミクさんは消えない。
欠点といえば、
・角度をつけるとスクリーンの透明度が悪くなり、スクリーンが目立つ。
 ただし一般のホールでは舞台袖あたりの位置での話で、
 札幌ミクパレベルの位置関係なら最前列でも気にならないはず。
・網戸らしくミクさんの輪郭が階段状+全体的にグリッドになる。
 これによって解像度が落ちる・頭打ちになる可能性がありそう
材質の透明度や太さと間隔のバランスも調整の余地がありそう。
でも、学園祭やファンイベントでなら今でも十分機能するレベル。
かわいらしいダンスやしゃべりもあり、最高の時間だった。
つかなんで俺はサイリウム持ってこなかったんだ!!
アクト後、開発した日大准教授の青木先生と、
トークロイド担当のすぺくたくらさんに、惜しみない拍手が送られた。

アミッドすごい!と周囲の人と話しつつ、軽食のスパゲティを食ってたら、
次のコーナー、トークセッションへ。
AHS社の尾形社長、経済産業省の三原さん、週刊アスキー総編集長福岡さん、
とそうそうたるみなさんによる、ボーカロイドの国際化の話。
海外でのボーカロイドの盛り上がりと今後の展開について、
興味深い話がたくさん聞けた。
こういう話が普通に出てくるボーカロイドって、やっぱりすごいよね。

続いて、DAMからの新しいカラオケ装置の紹介。
池袋のビッグエコーに置いてある、
ボカロの曲データを流すとボカロが歌うカラオケ装置。
…これ、アミッドシステムとあわせてごにょごにょすると、
ものすごく面白い装置ができないかい?と思いつつ、
アンケートがあったのでそこに書いてきたw

そして続けて、VOCAJAZZによるライブ。
JAZZはやっぱりかっこいい!手タレPマジ手タレP。
最前列ど真ん中という場所もあり、思いっきり盛り上がれた!
つかなんで俺はサイリウムを(ry

このライブで1次会は終了。
余韻覚めやらぬ中、退場待ちの時に、
会場にいた超かわいいLat式ミクのコスプレイヤーさんの名刺をいただくw
10代前半だそうで…コミケでもボーマスでも、
ここまでかわいらしいミクコスさんは見たことなかった。
やはり大人気で、撮影会の輪ができてたw

2次会はすこし歩いたところにあるダイニングバー。
ここで同席の人相手に、のどが痛くなるまでしゃべり倒すwwwww
つかいろいろうるさくてスミマセン…。
でも話したかったんですよ!全力で!
シンガポール組のみなさんによる、ホットな現地の話や、
シンガポールにある世界最南端のDOIVA Arcadeやりにいった人の話や、
koukiさん所有のミクさん関連スクラップブックなどなど。
あれはスクラップブックそのものが博物館みたいなもんですな。
誰か赤Tに対抗して、ボカロ曲オタ芸指南ブック作りませぬか!!

そうしてあっという間にここでの時間も終了。
まだいろんな人と話してたいなぁ。
と外に出ると、やっぱりみんな名残惜しそうにしてた。
シテヤンヨTシャツの某Pがシテヤンヨ化して地面に寝転がってるし、
それを面白がって「通行人も一緒に」写真撮ってるしwwwww

3次会の話は泣く泣くあきらめた。
ボーマスのサークルチェック、平日じゃ終わらないだろうし、
レポを書きあげたくもあったから。
で、ちょっとだけGIGOでDIVA Arcadeやって、帰路に着いた。

ボカロ充・ミク充な日曜日、本当にありがとうございます!

主催の正木さん、体調悪いのにがんばっていただけて、最高のイベント、
ありがとうございました!
サポートの銀鮭さん、随所での活躍は光ってました!
出会ってお話したみなさんも、本当にありがとうございました!
次回、忘年会・鏡誕会でお会いしましょう!