世界水泳で… 

なんとなく見てたらポルトガルの人が出てた。
実際はほとんど何の関係も無い国なんだが、
それでもちょっと応援したくなる。
ビリから2番目ぐらいで、ちょっと残念。

続いて出てきたのはスペインの人。
実際はほとんど何の関係も無い国なんだが、
ポルトガルの人よりいいタイム出してて、ちょっと悔しい(爆

食事はおいしいし、のどかでいい国らしいんだよね。
やはり一度は行っておくべきか…。

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メッセージ 

mixi経由で、大航海時代Onlineのユーザーの方からメッセージをいただいた。

大海戦では司令塔、ではなく正確には情報将校で、
実際に判断し行動したり、
声で指揮を取ってくれたのは前線の軍人の方。
でもラグ情報をもとにどこへ行って下さい、とは言ったから、
ある程度指揮はとらせてもらっていたことは確かだ。

そう思いつつ改めて書いていた日記を見て…
なんか違うんだよな、と思って削除。
あんなみみっちいことを言いたいんじゃないし、
いちいちblogで言及するほどのことですらない気がする。

筋道立てた考え方で、自分の信じることをやっていこうぜ。

パソコンの熱の使い方 

世の中には変なパソコンを作る人がいるわけで。
パソコン部品から出る熱をどうやって取り除くかor再利用するか、
でいろんなことをしてる人たちがいる。

『スラッシュドット・ジャパン:「油冷PC」』

パソコン部品は何もしないで動かすと熱を持ち、放置するとその熱で壊れてしまう。
普通のパソコンはファン(=扇風機)をくっつけて、それを回して冷やしているが、
これがまた掃除機みたいにうるさい。
で、なんとか静かなパソコンができないか…ということで、
エンジンみたいにオイルの中に漬けてオイルを循環させればいいじゃないか、
ということで作られたもの。
リンク先記事の先のページを見てもらえばわかるとおり、
油を満たした水槽の中にパソコンの部品を入れ、そこに安物の植物油を投入、
この油をファンでかき混ぜているらしい。
持ち運びもできないし、元の空冷式にも戻せないらしいが…
よくこんなものを考えて作ったものだ。


『Trubador:How To fry an egg on XP』

パソコン部品の中で最も強烈な熱を放つCPUで、目玉焼きを焼いてしまおうというもの。
CPUの放熱部品を取り去って、銅貨で作った台を乗せ、
その上にアルミホイルで目玉焼き用のバットを製作。
しばらくパソコンを動かし、あったまってきたところで卵を投入。
11分ぐらいでほどよく焼きあがるようで。
…しかし本当に目玉焼きできるぐらい熱くなるんですな…。


『アキバblog:究極のたこやきPC』

去年秋葉原で展示されていたもの。
目玉焼きバットの変わりにたこ焼き用鉄板をCPUにくっつけてある。
まともに焼けるのか、そもそも動くかどうか自体謎だが…。
目玉焼きが焼けるなら、あるいは…?

リアル・モザンビーク 

ゲームの中でも、交易に大きな役割を持つ東アフリカの街の一つ、
というイメージしかなかった、モザンビーク。
イスパニアの投資攻勢と熾烈な防衛戦でなんとなく愛着がわいていた。

そんな中、NHKで再放送していた、モザンビークのドキュメント。
ゲームの中でのポルトガル人でしかないとはいえ、
「ポルトガルの植民地支配が…」
「ポルトガル軍による反政府狩りが…」
という話を聞くと、胸が痛む。

何より、モザンビークの現状がひどい。
現地の人が、旱魃のせいかもともとなのかわからないが、
ぱらぱらと草っぽいものが生えた、真っ白な砂地を耕している。
とても畑とは考えられないが、どうやらその草がイモらしい。
こんな場所で、どうやって生活するというんだ。

家も粗末なもので、外の砂地にべったりと座り込んでの食事風景。
形も色も悪く中身もスッカスカなすいかを、
手づかみで大勢で食べている。
もはや赤くもない皮にちかい部分までスプーンでこそげ落とし、
うすピンクな切れ端を口に運ぶ子供たち。
親の身なりが他の現地の人と大して変わらないことから、
どうやらこれがモザンビークの地方の一般的な家庭、
と見てもあながち間違いではなさそうだ。

これまでこういうドキュメントを見ても
「なんだか大変なんだねぇ」としか思わなかったが、
名前だけでもある程度愛着を持った状態で見ると、
見え方が全然違ってくる。

こうした現状について、俺には手を差し伸べる余裕はないが、
こういう生活をしている人たちがいるんだ、
ってことを意識して生活することで、
またずっと違ったものが見えてくる気がする。

とっぽい人たち 

久々にFF11のスレなんかを読んでた。

あまりにも時間が取られてプレイもままならない上、
プレイヤー同士のガキくさいケンカと他者への非難、
そのうえわけのわからん外人とつきあってられん、
という理由で離れたFF11だけど。

陰湿な工作や策略がない分気楽だよな、ヴァナ・ディールは。
攻略法をきちんとこなさないと文句言われる世界ではあったけど、
やることやってればそれなりに評価される場所だった。

大航海時代Onlineは…変に頭の回る暇人が多すぎるんだよな。
敵対行動取ること自体に文句は言わないんだが、
なんでこう、瘴気が湧き上がってくるような、
怨念に満ちた態度を取るのかな。
もうちょっと力抜いて遊んで欲しいんだよね。
敵としてもさわやかさがなくて、係わり合いになりたくない。

ウチのサーバのあの商会だけかと思って、
他のサーバの某掲示板なんかも見てみたんだけど、
どこも似たような「やばい集団」抱えちゃってるんだよね。

まぁ、政治に絡むようなところに関わらなきゃいいんだけどさ。
何もしないで「直接関係ないし」っていうのも、スタイルに合わない。
そうして何もやらなかったのが今までのポルトガルだし、
俺がこうして何かやることがまた、
ポルトガルの力の一翼を担っているようにも思うからさ。

しかし…あのヤクザたち、どうにかなってくれないかねぇ…。

モザンビークのゆくえ 

モザンビーク攻撃を始めた某氏の日記を見てみた。
なんつーか、所詮は他国の人間だな、と言わざるを得ない内容。

まぁ…考え方の違いだから何だけど。
イスパニアは2ヶ月先しか見てない。
ポルトガルは2年先を見てる。
そんな感じかな。

某氏の投資のおかげで、だいぶ楽に50000到達ができそう。
当初の領土化レベルの投資試算では2.5Gぐらい自分たちで捻出しないと、
みたいな感じだったんだけど、1G近く浮いてるんじゃないか?
浮いた分はさぁて、どこに行くんでしょうね(爆

せっかくの大成長のチャンスだし、
イスパニアからの成長投資をありがたくいただきつつ、
影響度を1ケタに落とされたイングランドにおくやみを申し上げつつ、
日々たゆまぬ投資を続けてまいりましょうヽ(´▽`)ノ

1人の500Mより、100人の5M!1回の500Mより、10回の50M!
ポルトガルのサラリーマン・ポケットマネー戦術は、これからが本番。

体調悪い… 

実家に帰ると、必ず体の調子が悪くなる。

おかげでアルギンでの打ち上げイベントにログインできず。
前からメールで人集めてたのに…申し訳ないm(_ _)m

昼ごろはまだ大丈夫だったんだけど、
夕方までちょっとドライブでもするか~、
と中央道を走ってたのがよくなかったか。
家に帰ったらなんかものすごくぐったりと。

平熱より体温が1度落ちてる…たまにあるんだよなこれ。

ゲームも1時間ぐらいで切り上げて、ベッドで横になってた。

変な脂汗出てくるし…なんなんでしょ。

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実家 

父親のお祝いのこともあり、実家へ。
と言っても車で15分なんだけどね。

途中お昼を食べにうなぎ屋に寄ったんだけど、
どーもオーダーを飛ばされたっぽい。
雰囲気も今ひとつだし、ここは当分やめたほうがよさそうだな…。

実家ではまたPCサポートをさせられつつ。
まぁ、洗車とスタッドレスタイヤ預かりと高いメシでよし、ということで。
あと…ひっそりと「大航海時代Online」をインストール(爆
Cドライブ70Gぐらい空きがあったので…5Gぐらいはもらっても…。

といいつつもこんな時間だし、入るのはやめとこか。

しかたないけどね… 

また某所で中途半端に晒されてたぶっこですこんばんは。

最初ルアンダを積極主張していた上での「泣きの選択」とはいえ、
投票の状況にひよった&イングの実力と距離なめて、
カリカ主張したのは間違いないm(_ _)m申し訳ない。

カリカ主張の件については、例の大海戦参加ガイドと、
アンコナの失敗とサンジョルジュの成功で作り上げた、
ブイ情報システムのノウハウ蓄積とまとめ、
次回大海戦攻撃対象港選定のお手伝いということで、いかがでしょう…??
結構後々まで残る資産っぽいもの作ったつもりですが…。

あとは…匿名好きな人への対処かなぁ。
ゲーム内会議にすら出てきたくない=顔すら合わせたくない、
と言われるといかんともしがたいところがあるわけで。
別に名前わかったからって晒す気もしないけどね、俺は。暇じゃないし。
情報部隊とりまとめ、っていう立場上、
かなり強烈な話も聞いちゃったりしてるわけでさ。
当然墓まで持って行きますよえぇ。

でもまぁ、信じてもらえないんだろうな…目の敵にされてるようだし。
いまのところ、某所情報の吸い上げを積極的にやるしかないんだよなぁ…。

それと、遠隔会議の実現はしたほうがいいかもなぁ。
会議をリスボンで開いても、遠隔地にいる人たちは参加できない。
そこでブイ部隊でチャットルームを開いて、伝令に転写してもらいつつ、
連絡担当者がチャットルームから上がった意見を会議に伝える、ってやつ。
伝令担当の育成にもなって、なかなかいい気がするんだけど…。
人手の問題があるかなぁ…。
IRCのチャンネル使って転写ってのはやってるんだけど、
IRCユーザーにしか効果がないというのが泣き所。

ふむ…。

余韻 

海戦から2日。ようやく自分たちの成果が改めて実感できたと言うか。

当日は最後に押し込まれたことへの反省、という気持ちがあったし、
昨日は疲れたと言うか脱力感と言うか。

夕方は車のタイヤを夏タイヤに替えに行ってたりしたんだけどね。
…めったに乗れないしこのままでいいや、とか考えてたんだけど、
先週土曜日に出かけて雨で滑って、さすがにこれはまずい、と。
今年1月に、買ってすぐスタッドレスにしてしまったもんだから、
夏タイヤで走るのは試乗以来だったりw
確かに夏タイヤは違うヽ(´▽`)ノきびきび走れます。

で、昨日から今日にかけて有志が収集して判明していた戦闘結果も、
昼過ぎに公式サイトにて発表された。
他の2サーバは、防衛側が僅差で勝利(判定では「引き分け」)。
Eurosでは2日間負け続けた最終日にイングランドが盛り返して僅差に持ち込み、
Notosでは毎回の接戦とシーソーゲームで、かろうじて防衛側が僅差で勝った。
距離と嵐のおかげとはいえ、判定上はうちが唯一、3日間優位の「勝利国」だったりする。
…まぁ、逆に言えば距離と嵐がなければ勝てないってことなんだけどね…。
Zサーバのポルトガル人含め、こんな結果は誰も予想してなかったでしょ?
6:4でイングランド辛勝、が一番現実的な予想だった。

公式の結果ページの「ポルトガル軍辛勝!」って赤い文字を改めて見ると、
なんかニヤニヤしてしまうというかw
(最初の掲載時に街の名前が間違ってるのはご愛嬌)
最弱と言われたうちらも、ついに勝ったんだなぁ、と。

次回は…できれば休みたいな…。
ブイ部隊のメンバーの疲労が尋常じゃないし、
とりまとめ人も疲れてきたし。
来月、今月と同じかそれ以上のことをヤレ、と言われても…
というところがある。
今月1回ぐらいは、お休みをいただきたいなぁ、と思うわけです。

ともあれ。現在仮で企画中のアルギン打ち上げイベント、ちょと楽しみ^^

3日目:辛勝、そして防衛成功! 

今日もまたサンジョルジュは…
…えと、今日まであえて言わないでいたこと、言っていい?…

やったぁぁぁぁぁぁぁ
勝ったぞぉぉぉぉぉぉ
あのイングランドに勝ったぞぉぉぉぉぉ

…といいつつも、冷汗ダラダラだったり。
やはりイングランドは、本当に強かった。
イスパニアにはない「個々の力強さ」をまざまざと見せつけられた。

でも、ブイとしての活動、そして何よりブイメンバーの努力と活躍、
これがすべて実を結んだ、すばらしい結果だった。
素直に喜びをかみしめ、感謝の気持ちを表したいと思う。
本当に、おめでとう。そして、ありがとう。

過去最長の日記になるけど、この11日間の大海戦こと、書いてみたいと思う。

* *

大海戦開催の知らせが出たのは、投票日の前日だった。
開戦まで2週間ない、あまりにも急な知らせ。
しかもイングランドの攻撃候補として上がりそうな港はポルトガルの港ばかり。
ここは自分達の番、と覚悟を決めるしかなかった。

当時まだ、ポルトガル用大海戦用のガイド、といったものは発表されていなかった。
ポルトガルの一般層をも動かした、イスパニアの「金交易ガイド」に触発されていた俺は、
イスパニアもイングランドも持っている「大海戦テンプレ」は、
参加者の裾野を広げ、知識を浸透させるためにも、必要だと思っていた。

とにかく知識を拾い集めたガイドは、テキストにして317行という膨大な量。
試しに掲示板に張ってみたものの、自分でも「これは読んでられない」と思う代物。
それでも短くする方法を尋ねるつもりだった。
案の定読破できる人は少なかったし、某掲示板のクセの強い、
半分以上が煽りでできたようなレスがついた。

今後ポルトガルがまとまるように、情報を交換できるように、と設立され、
参加者がいろんなイベントで中心になって頑張っているIRCを、
めちゃくちゃにいじった改変ログを作ってまで叩き続ける、某掲示板の一部の人間。
俺は連中が許せなかったし、彼らが使うような煽りレスも我慢できなかった。
例えそれが、ポルトガルを思う人が書いたメッセージだとしても。
「コイツ、絶対黙らせる。某掲示板由来が全てじゃない、てことを教えてやる。」

こうしてできたのが現在の参加ガイド。
見やすさを重視し、テキストベースではなく、
自由にアクセス権をかえられるWikiベースにし、デザインも大きく変えた。
会社でいつも作らされてる手順書や提案資料の要領が大変役に立った。
これを「テンプレ」ではなく「参加ガイド」と名づけたのも、
某掲示板の一部の連中への反感があったからだった。

もちろんこれも、元の情報は他国の某掲示板と同じ部分はあるし、
完成にはIRCメンバーや、他の多くの人のアドバイスの力が大きい。
でも、今では公式BBSでイングランドの人に紹介されるまでになっているし、
匿名でない場所からも、ある程度のものは作れる、
ってことの証明にはなったんじゃないかな、と個人的には思ってる。

* *

今回のブイ部隊の構想は、金曜日の会議での提案が最初だった。
前回のブイ活動でも同じことはやっていたけど、
人数をかけもちでごまかしたためにうまく機能してなかった。
どうにかならないものか…と出した案が「ブイ進化案・具体策の検討」。
情報収集と伝令をうまくわけ、なるべく負担がかからないようなシステム。

難航したのは人数の確保。
前回のブイ部隊のメンバーに声をかけ、シャウトをしたものの、
はかばかしくいかない
内々でやっていたことや前回成果が上がっていなかったこと、
そして何より、雪辱に燃えるプレイヤーが育って、
ブイ部隊にするにはもったいなくなったことが、主な原因だったと思う。
うれしいことではあるが、逆に厳しい状況でもあった。

アルギンでのPvP演習とともに行ったリハーサルに集まったのは7名ほど。
危険地帯で休日もないため、アンコナのような現地リハはできなかった。
代わりにPvP演習の人を招いてのリハーサルで、手ごたえはしっかりつかめた。
一番心配だった伝令部分も、Mさん・Tさんはあっさりやってのけたし、
ブイ部隊経験者のメンバーはブイでの伝達もスムーズにこなしてくれた。
新しく参加してくれた人も、すごくスムーズに入ってくれている。
PvP演習者の反応もいい。これなら、いける。そう確信した。

* *

7月15日、金曜日。大海戦1日目。

やはり仕事が遅くなり、俺は午後8時半にやっとログイン。
急いでメンバーを集め、会議を始める。
メンバーは新しい人も含めて12名。構想の半分の人数。
遅くログインした俺をそれだけ待っていてくれたのだけでも、うれしい。
必要な人と人数を配分し、本当に必要最低限で挑むことになった。

いくら動くブイ部隊の新システムができたからといって、
前回・前々回ではうまくいっていない部分があり、
ブイ部隊に直接関わってくれた人以外には、あまり信用がなかった。
どれだけの人が情報を利用しようと思ってくれるか不安だったし、
何よりサーバ最強戦力を誇るイングランド相手に、
そう簡単に勝てるとも思えなかった。
勝てなければ、またブイの統率が悪かったと非難される。
というより、勝つために作ったブイ組織。結果を出したかった。

しかし、不安は杞憂に終わった。
メンバーの能力と意識の高さが、人数の少なさを埋めてくれた。
刻々と入ってくるイングランド軍の位置、各地のラグ情報。
どこに進んではいけないか、どこに敵がいるかがすぐにわかる。
そうして出した情報は、人々のはやる気持ちを引き止めるのに役立ったらしい。
十分に有利な場所で、イングランド軍を迎え撃つことができた。

参加者の意識の高さもすばらしく、ブイの力を十二分に引き出してくれた。
ムリに突っ込まないように、と多くの軍人さんがシャウトしてくれているおかげで、
安全圏からちょっと沖あたりに待機していてくれる。決してムリに前に出ない。
小競り合いが始まっても、誰もが我慢強く、待っていてくれた。

初めは劣勢が伝えられた勝利数も、すぐに並び、抜き返した。
順調に勝ち数を増やしていくポルトガル軍。
と、偵察部隊から「イングランド軍南西に展開!」との報が。
不吉な姿を西側から現すイングランド軍。回線状況は良好。
すぐに南西に向かって案内を出すと、港から矢のように青い船が向かっていく。
イスパニアの粛々とした往復とはまた違った、予測不可能な独特な出航風景。
ポルトガルの気ままま気風がそのまま表されたかのような動きだった。

1日目、65対100。ポルトガル軍はプレオープン以来の勝利を挙げた。
サンジョルジュはお祭り騒ぎ。誰もが久々の勝利の味をかみしめていた。

ブイ部隊のほうでも冷静な分析をするかたわら、
情報ルームや全体会議に出ているメンバーがすばらしい報告をもたらしてくれた。

今回のブイ情報が戦場に出る際の参考になり、役立っていたこと。
ブイ情報ルームの参加艦隊の成績がよく、悪くてひきわけ、
10勝を挙げた艦隊をもいくつも出ていたこと。
多くの人にブイ部隊の価値を実感してもらえたこと。

カリカット3日目に始まり、アンコナからとりまとめをさせてもらったブイ部隊が、
ついに成果を挙げた。
あまりのうれしさに、泣きそうになった。
今まで頑張ってきて、よかった。
アンコナでの評価やその後の某掲示板での誹謗中傷にもめげず、
今日まで頑張ってきて、本当に、よかった。

でもこれで終わりじゃない。これがスタートライン。
今の仕組みをさらに洗練するのが、ブイ部隊の使命だ。
今日の反省を明日に生かし、さらによくして行こう、ということで会議を締めた。

* *

7月16日、土曜日。大海戦2日目。

予定の作業が5時間遅れ、開始1時間前にやっと入ることができた。
カリカットの時からのブイメンバー(ブイ活動では俺より先輩になる人)が、
既に部屋を作って、会議をして待っていてくれていた。
懸念事項だった報告フォーマットは、すばらしいものができていた。
すでに情報ルームのほうも、昨日の担当者が始めてくれている。
人数も20人以上で、一部屋に入りきれなくなっている。
つくづく、メンバーの能力とモチベーションの高さに、頭が下がる思いだった。

各メンバーの担当を決め、配置に着き…とあっという間に開戦時間になった。
イングランド軍は南東沖に固まったままなかなか出てこない。
ここでまた飛び出しがないか、と心配だったが、
軍人さんたちの声が飛び交い、アンコナ戦の頃が信じられないような、
すばらしい統率力を発揮して、じっと待ってくれていた。

と…降っていた雨が、嵐に変わった!味方からは「神風!」と声が挙がる。
これでイングランド軍は一旦撤退せざるを得ないが、こちらも撤退が必要。
全員が声を出し、一旦撤退しよう!と叫ぶ。
嵐の後、偵察部隊からはイングランド軍帰還の報がもたらされる。
ポルトガル軍はそれより早く、潮が引いたように港に戻り、
あっというまに準備を整え、元の位置に戻ってきた。

引き続きにらみ合いが続く。今度は南から来るらしい。
南沖での発見の報がもたらされる。
と…また雨が降ってきた。また嵐か…と思うまもなく、二度目の嵐。
まるで元寇の再現。天気すら、ポルトガルを守ってくれるというのか。

嵐の後、また前と同じように一斉に港に戻り、また出てくるポルトガル軍。
と、IRCに戦況がもたらされた。
4:0でポルトガル軍大優勢。
どうやら嵐で戻り損ねたイングランド軍を追撃した艦隊がいるらしい。
名のある軍人さんだろうが、この戦績はポルトガルに大きな力をもたらした。

嵐の後は、イングランド軍は勝ちを急ぐかのように攻めてきた。
ラグをさけるためか真南から攻めてきたようだが、返ってそこがラグだらけになった。
引き続いて南東からもやってくる。こっちはラグが少なく、主戦場になった。

2日目、31対65。ダブルスコアでの勝利。
2日間で70ポイント以上の差をつけた。
サンジョルジュはまたもお祭り騒ぎになった。

ブイ艦隊の反省会でも、参加者から、ブイで出した情報全てが高く評価された、
という報がもたらされる。
ブイからの情報で戦果を稼げた、という話があちこちからあがる。
今日のブイはまた、一段と進化していた。
そしてイングランドをダブルスコアで下す、その手助けになった。
改めて、頑張ってきてよかった…と思った瞬間だった。

何よりうれしかったのは、その後のイングランドPKとの戦い。
試しにもっともシンプルなブイ情報をシャウトしてみたところ、
「ブイキター」と国別シャウトで反応が。
とっさにいつものように「(゚∀゚ )」とちゃらけようとして…できなかった。
ここまで受け入れてもらえていることが、なによりうれしくて。
涙ですばやくキーを打つことができなくなっていた。

3日目は集大成だ。全ての成果を発揮する日だ。

* *

7月17日、日曜日。大海戦3日目。
私用が伸びてまた会議に遅刻してしまった俺を、
メンバーはルームを作って待ってくれていた。
前回の反省に基づく対処を考え、担当を決め、開始。

今回は厳しい戦いだった。
戦闘開始まではよかったが、その直後の嵐で調子が狂ったように思う。
イケイケで進むポルトガル軍が、沖に引っ張り出されていく。
今日はこのままある程度様子見だろう、と思っていたら、
南東の部隊はイングランドのブイまで引っ張り出され、
南西は別働隊に押されて安全圏内近くまで押し込まれている。
南西方向にはブラックホールのようなラグ地帯ができ、向かっても身動きすらできない。
南から南東も押し込まれつつあり、ラグ地帯が広がっていく。
東方面の誘導も遅れ、誘導できる方向が極端にせまくなった。
だんだん追いつかれてくる戦績。アンコナ3日目が、ふっと頭をよぎった。

そうして状況把握のために見て回っていると、
見たこともない名前のプレイヤーが、ラグ情報のシャウトをしてくれている。
ブイ部隊の活動を自主的に支援してくださる方がいらっしゃった様子。
今回のように戦場が広がった
私自身が慌てていてまるで挨拶ができなかったが、
この場を借りて深く御礼を申し上げたい、と思う。

3日目、56VS73。ポルトガル辛勝。
ヒヤヒヤものだったが、結果として3日間全勝。
サンジョルジュはまたとないほどの盛り上がりに包まれた。
影響度は10%上がって73%。過日の投資戦前の水準を取り戻した。

サンジョルジュに残っている仲間で、一旦記念撮影。
常に「変態仮面」だったので、メンバーに仮面を「取って~」とせがまれる。
そこでさっと取ってみたら…「なんだ、普通だ。」
…いやその…変態仮面のインパクトが強すぎなんですよorz

 * *

IRCや参加した商会メンバーには「影のMVP」と言われたけど、
本当のMVPは俺ではなく、参加してくれたメンバーのほうだ。

最初にブイの進化案のアイディアを出してくれた軍人さん。
実際に情報を集め、迅速に連絡をもたらしてくれたラグ情報ブイ、偵察ブイ。
その情報を元に案内・判断をしてくれたブイ情報ルームや街頭・洋上メンバー。
そして、自分から声を上げて頑張ってくれた軍人さん。
そうしたメンバーが知恵を寄せ合って頑張ったからこその成果だと思う。

みんなで頑張ったこの気持ちを、この思い出を忘れず、これからも頑張っていこう!

「サンジョルジュに、乾杯!」

3日目:開戦前 

夢の中でも大海戦で盛り上がってたわけですが(爆

今日の参考になれば、と公式BBSや某掲示板をナナメ読みしてみた。

公式BBSでは、イングランドの人に、
ガイドからブイ案内まで一揃いで紹介されてる。
もっともあのガイド、イングランド自身が昔から出してた
「大海戦テンプレ」その他から抜粋してまとめただけだし。
参考、と言うまでのこともないと思うけど…。
ブイ案内も外からの見え方を紹介してるだけ。
むしろこうして広報することで、
「使いやすいブイ」を目指したほうがよさそうだ。

某掲示板は相変わらずというか。
目先の結果で大きく論調が変わってきてる。
書き手が全然変わってしまってるんだろうけど。

特にイングランドスレの意気消沈ぶりは、
勝ってるこっちが見てても悲しくなるぐらいだった。
ポルトガル軍としては彼らにはこのままガッカリしてて欲しい、
というのが一番国策にかなってるんだけど…
あんたがたそんなにガッカリするほど弱くないじゃないか!
こっちは明日こそボコボコにされるんじゃないか、とヒヤヒヤしてんだから。

一方で、ポルトガルスレ!
連戦連勝で浮かれるのはしかたないけど、まだ勝利は確定してないから!
投資戦や次回の投票の話で荒れたりしないでクレww
こっちもさらに洗練された動きで情報伝えるからさ♪

サンジョルジュ・アビジャンでの戦後海賊行為はかなり批判されてるけど、
海賊が普段の対人経験を一番生かせる大海戦という場で、
あんな嵐で出鼻くじかれ、慌てて出てって負け、
なんていう状態でガマンしろってほうがムリだろう。
俺個人としては、海賊クラスの戦力を実戦で把握できたし、
こっちはこっちでフラストレーション貯まってたから、
戦の後のエンターテイメントとしてある意味よかったかも、とか思ってたり。
まぁ…暴言に加え、理由はどうあれ商人にとっては邪魔、
ということに変わりはないけどね。

さて、今日の戦に備えようか。

2日目:やや優勢 

またもサンジョルジュは沸いた。
というか、嵐にもまれたというか…。

開戦直後から、着々と沖に陣を構えつつあるイングランド軍。
そこに2回連続で襲い掛かる、嵐。
じっと待ってればいいだけの防衛側としてはまさに「神風」だが、
イングランド軍としてはたまったもんじゃない。
向こうのスタッフで泣きそうになった人いるんじゃないだろーか。

こうして都合17分もの間、戦果の一切ない状態が続いたが、
最初のポイントを稼いだのはわがポルトガル。
嵐直後のイングランド艦隊からの戦果らしい。
その後は、中盤に追い上げられてヒヤリとする場面もあったが、
順調にポイントを重ね、今日も勝利を手にすることができた。

ブイ部隊のメンバーが多い上、
俺が遅刻している間にメンバーが考えてくれ、
戦後高い評価を受けた報告テンプレートの効果はもちろん、
積極的に声を上げてくれる軍人さんのおかげで、
緻密な情報をフル活用してもらえ、
まとまりよく戦ってもらえたのだと思う。

たとえ勝っても評価がよくても、たゆまないのがブイ部隊。
今後イングランドに研究されてくることを踏まえて、向上心は忘れない。
今日も大変実りのある改善点がいくつも挙がった。
明日はまた、一段と使い勝手の上がった情報網ができあがることだろう。

そんなブイ部隊をイングランド軍も注目しているらしく、
公式掲示板で「参考にしよう」と紹介されているとか。
一瞬「ブイご案内、消しちゃおうか」とも考えたが、
あの程度はむしろ話しておかないとブイが定着しないのかもしれない。

海戦後に起こった、海賊とポルトガル防衛部隊との戦闘。
ここでブイの報告フォーマットを流してみたところ、「ブイキター」と反応が。
そこまで受け入れてもらえていることがうれしくって、また涙が…。

明日はさらに高みを目指す。
ポルトガルの大海戦を支える大きな柱として、
何よりもサーバ中で最もまとまりと活気があり、
大海戦を楽しんでいる仲間として、その名を轟かせたい。

本当に、仲間に恵まれている、と思う。
こんなに前向きで積極的、建設的な考えを持ち、
能力のある仲間をとりまとめさせてもらえること、
それが何よりも栄誉ある、ありがたいことだと思う。

そのためにも…頑張る!

追伸)
俺の書いた大海戦参加ガイドも、
やはり他国の方に参考にしていただいてるとか。
技術料クレ!とか一瞬思ったり(爆
いやいや、自分の成果が世に出て評価される、
ひいては作者のいるZサーバ・ポルトガルが評価される。
そういう効果のほうが、俺にはうれしい。

1日目:やや優勢 

サンジョルジュは沸いた。

必死に考えたブイ部隊の戦略も、半分の人数でやるしかなくなった。
でも、メンバーは見事にやってのけてくれた。
的確でスピード感のあるラグ情報、イングランド部隊の移動情報。
港前で誘導シャウトをすると、まるでシューティングゲームの弾丸のように、
青い帆のポルトガル部隊が飛んでいく。

勝利後のミーティングでは、「とにかく改善策を」。
いくつも上げられた改善策は、何とかなるものがほとんど。
ブイチャットを利用した軍人さんからは、
ブイからの情報で多くの戦いを経験することができ、
軒並み10勝を挙げる働きができたのだという。
うれしくて涙が出てきた。

会議の後、戦況情報をまとめたIRCのログを見てみた。
開始5分でいきなりのトリプルスコア。
また負けるのか…と思いきや、ここから猛追撃。
あっという間に差をつめ、追い抜く。
その後はひたすら順調にポイントを重ねるポルトガル軍が、
100勝を迎えたところで戦いが終わった。

今日は本当にいい仕事ができた。
明日はもっといい仕事をしよう。
勝っても手を抜くことなく、負けても腐ることなく。
これがZサーバのポルトガル・ブイ部隊だ。

続きを読む

一人気ままな生活 

恋人もいない生活、というのがもう2年以上過ぎてるワケだけど。
まぁ、この勝手気ままな生活のためにはしかたないのかな、という気がする。

気ままな生活と恋人と両方維持するためには、
恋人に自分のわがままを我慢させる(=我慢できる人を恋人にする)
ということになるわけだけど…

そんな都合のいい人なんていないよなぁ、ってのと、
本当に我慢できる人でも、我慢させること自体よくないだろ、ってのがあって。
男としてとかじゃなくてさ。人間として。
相手を大切に思う一人として、よくないと思うわけさ。

お互いにわがままを言いつつ衝突しつつつきあってく仲、
ってのもありだと思うけど、俺にはそんな付き合い方はムリ。
そのうち昔の女嫌いに戻ってしまうだけだ。
かといってお互いに折り合いをつけていく生活ってのも、
胃に穴が開くかブチ切れするかのどっちかじゃないかと…。

考えられるのは、俺が一方的にブチ切れてるのを、
恋人が「しょーがないなぁ」って目でニヤニヤ見てる、っての。
俺としてはその視線もムカツクわけだけど、
そうやって軽く流してくれる人でないと、
お互いに神経すり減らさずに過ごしてはいられないのかも。

まぁ、当分このままでいいんじゃない、俺は。
さびしい時ももちろんあるけど、
誰かを傷つけるより自分が傷ついていたほうがマシだと思うし。

奇特な人が現れるか、誰かのためにすべてを投げ出す決意ができるか。
その時までは、やりたいようにさせてもらいますわ。

今回もやります 

ブイ担当とりまとめの地位ゲット(゚∀゚ )
がんばりますよえぇ。俺のブイでポルトガルを勝利に導きます。
「ブイのおかげで勝てた!」と言わしめますよッ!

…まずは23人、集めなきゃ。できれば30人。
人集めあんま得意じゃないんだが…でも、頑張ろう。
公式BBS用に求人広告だして、各地でシャウトして…と。
明日・明後日は国内シャウト行脚かな。

前にブイやった人に話をもちかけつつ、一人ずつ増やしつつ、
自分が書いた大海戦参加ガイドの最終チェックをお願いし…
と、見知らぬキャラに話しかけられているではないか!
話しかけた人はお辞儀して去られてしまったようで。
すぐにtellでお詫びをして。
中学時代のあだなが同じだった…って確かに俺もそうだw
聞いてみると別の場所にいる「ぶっこ」さんと友達だったとか。
まぁそうか…あのしゃべり方は女性だし。
「ぶっこ」って呼ばれてたのも、学会員の間だけだったもんな…。
俺って交友範囲の狭い人間なんですよ、ええ。

またあのキャラと、どこかで会えるのかな…。

そんな今の俺のキャラはこんな。
真の変態仮面装備、念願のクロスヘルム+ドーティ!!

こんど全身SS撮るけど、
FF11のサブリガ仮面に負けず劣らずの変態ぶり(爆

コレは大航海時代Online最強のネタ装備だろ、と信じて疑わない。
でもそれなりにいい戦いできる装備なんですよ~コレ。

さぁそこのあなたも!
ポルトガル・ブイ部隊、募集中です(´▽`)b


グラフィックボード新調 

てことで。秋葉原で買ってきました。

扱いが難しいという「玄人志向」ブランドの「GF66GT-A128H」という製品。
GeForce6600GTというチップセット(=半導体のセット)のボードで、
メモリも128MB積んでる。
ツクモの店員に聞いて、値段と能力のクラスではこれが一番!
と薦められたものだったんだけどね。
ここなら部品交換保証もカードの修理延長保証もあるし、
いいんじゃない?ということで購入。
気に入らなかったらすぐに部品交換保証に出しちゃえばいいんだしさ。

で。入れてみたら「電源容量足りません」と言われて。
『大航海時代Online』のベンチマークソフト(動くかどうかを試すためのソフト)
を動かしてみると、確かに恐ろしく遅い。
検索してみたら、補助電源をさしてあげなきゃいけないらしい。
ハードディスクの電源とかと同じ規格のやつ…ケーブル短くて届かないんですが(爆
ハードディスクの位置をずらしたりして、なんとかギリギリ接続。

改めてやってみると、これが速い速い。
画像最高クラスにしてやっても、とてもスムーズに表示してくれる。
今週末の大海戦もこれでいけるヽ(´▽`)ノ

久々に見たCDTV 

えと…このサザンだらけのトップチャートは何事ですか…。
どこかで大キャンペーン張ってたのか?

いくつか面白そうな曲出してるアーティストの曲はあったし。
今度会社近くのツタヤで借りてくるかね。

バンプの新曲は買いますよえぇ。
こないだの先輩に対抗して新曲攻撃かけなきゃなりまセンから。

1995年7月のチャートなんて…
あの頃声優系+遊佐さん+谷村有美ぐらいしか聞いてなかったし、シラン。
てかつんく若ッ!

そして1位ミスチルはまぁどうでもいいとして(爆
3位は今日のドライブで何かと聞いてた「コカコーラ」(爆
あの曲どうしても「コカコーラ~♪」って歌いたくなるんだけど…。
CM効果もよしあしだなぁ…w

雨の中のドライブ 

学会員と車の性能検証をかねて箱根に行ってきたのだが。
さすがにあのぐねぐね道を美しく走破するのは難しい。
スピード上げてぐいぐいやるのはそう難しくないんだが、
ヘンな横Gがかかって乗り心地がすこぶる悪くなる。
やはり某マンガに載ってるような、
「紙コップに水入れてこぼさないように走る」
ってやつを実践してみないとダメなのかなぁ…。

昼は強羅駅前のかつ屋で豆腐カツを。
さすがに行列ができるぐらいの店だけあってうまい。

で、温泉として箱根のユネッサンに行ってきたわけだが。
巨大な上に案内板が不適切であちこち迷う。
『大航海時代Online』の陸上じゃないんだからさ~…。
まぁ、泉質はいまいち感があったものの、
面白い風呂がいろいろ。
雨さえ降ってなけりゃ、もうちょっと楽しめたんだけど。

客層はほとんどが子供連れ、カップル、女性グループ。
カップルでなくてもきれいな女性が多くて、
なんでこういう人たちと接点がないんだっ!
と帰りの車の中で愚痴りまくり。
ナンパ?むりむりうちらそういう性格じゃないし。

なんだかんだと3時間堪能し、のんびり帰ろう…
と思ったらスコールまがいの大雨発生。
とりあえず芦ノ湖だけぐるっと回って、
湯河原で食事をして帰ることに。
ガイドブックに載ってたパスタ屋、
二階で結婚式の二次会らしきものをやってて多少うるさかったが、
味は申し分なかった。

真鶴道路・西湘バイパス経由で戻るものの、雨はさらにひどくなり。
水たまりに足を取られてヒヤッとする瞬間も。
その中を120km/hで小田原厚木道路飛ばしてるオマエ…事故るぞホント…。

ケープの南にて 

イベントでもやってこようかと、武装サムブークでインドへ。
香料スキルでも上げようかと恐る恐るケープに寄港。
海賊がうようよいるのが怖いなぁと思いつつ、ゼラニウム積んで出発。
何か遅いな、と思ったら補助帆2枚装備。まぁいいか…と思った瞬間。

斜め前からオレンジ色のアラガレが…近づいてくる…。

思い切り舵を南に。追いかけてくるアラガレ。速度は…ほぼ互角。
ここは普段から鍛えてる漕船を…ってサムブーク漕げないし!!
ヤバイ追いつかれるコロサレル…頑張ってくれ~~~。

と、10秒おきぐらいに少しずつ遠くなっていくアラガレ。
そのうち船種も見えなくなり、ほっと一息。
…でも、このままじゃ怖くてインド方面に舵を切れない。
どうしようかな、と思っていると、急にアラガレがストップ。
何かと思いきや、剣のマークを持ったNPC・大型キャラックが。
どうやらアラガレが奇襲されたようす。

ありがとうヽ(´▽`)ノNPC!君のおかげで助かった!

グラボお亡くなり 

昨日からゲーム中に突然画面がフリーズして落ちる。
何度も起動するうち、ついにマトモにも立ち上がらなくなった。
グラフィックボードやられたかな、と思ってふたを開けてみると…

グラフィックボードのファンが止まってるorz

放熱部品は触れないほど熱くなってるし、そりゃ止まるわ。
ということでごっそり抜いて、オンボードで起動。
チップセットも起動保障のものだし、大丈夫だろう…
とベンチマークを稼動させると、途中でストップ。
まだダメなのかおまえは…と本体を稼動してみると、
「ディスプレイ ドライバの応答の停止」とのエラーメッセージが。

エラーメッセージさえわかればこっちのもん♪
と検索してみると…ドライバが悪いらしい。
調べてみると2003年のドライバ…って、
これ去年の夏買ったのに、なんでそんな古いの入ってんだ!?

ということでIntelのところに行ってドライバーをダウンロード。
何かドライバインストール用のドライバみたいなのを入れる、
という謎のお作法のせいで最初困ったが、無事導入。

ベンチマーク結果が195か…大海戦で落とされるかもしれんが、
普段やる分には十分だな。
どうせブイやるんだし、解像度落として16bitにすりゃ動くでしょ。
欲しければ日曜日に買いに行けばいいし。

しかしグラフィックボード…あんまり安くなってないんだよなぁ。
GeForce4 FX5700から下には絶対落としたくないわけだが。
2万か…高いなぁ…。

対応のしかた/変態仮面 

あちこちで妙なことを書き散らすヤツが出てきて、
これはまたIRCで大爆笑かな、と思いきや…誰も反応してなかった。
あまりにもくだらなすぎて話題にする必要すらないというか、
またいつものような日常業務に戻ってる感じだった。
某スレでは「魔女狩りが~」と言っていたが、
どうやらそれも憶測に基づく被害妄想らしい。
魔女狩りしてる暇があったら情報収集・資金調達・情報のまとめと公表。
それが今のポルトガルIRCの態度であるように思う。

むしろカイロにイングランドの一般投資が来てたり、
ポルトガル有志の誰かがカンディアに30Mほど放り込んでたりで、
そっちの対応を各人が考えていた、ってほうが正確かな。

うちの商会長もさすがは「ブッコ学」の権威、
捏造ログの俺の発言のおかしな点をアッサリ見抜いてた。
ワンパターンなのでわかる人にはわかるものの、
それが目印となって偽造がしにくい。
それが俺のレスの特徴で、俺が研究されるゆえんでもある。

 * *

ついに香料取引+2の頭装備「スルタンの宝冠」ゲットですw
仲間内では「訪韓」と呼んでましたが(爆
これで香料取引+1の体装備「ミトラフ」と一緒に装備して、
香料取引+3ですよヽ(´▽`)ノ

で。その途中に商会メンバーからもらった「クロスヘルム」。
顔全体を覆う形の兜で、FF11で「変態仮面」と呼ばれてた装備によく似てる。
これに、くるぶしまであるトーガみたいな形のミトラフを装備すると…
ん~とっても不審者丸出しw

でもまだFF11のハーネス・サブリガ仮面ほどの破壊力はないなぁ。
FF11の仮面装備が高くて手が出なかっただけに、
大航海時代ではぜひやってみたいところ。
もっと露出度の高い変態装備はないものか(ぉぃ

商会メンバーでポーカーもやってみた。
しょっぱなから役ナシで強気にレイズとかやって勝ったはいいものの、
そんな悪銭は身につかないというもので。
結果3万ほどマイナスでしたよ(゚∀。 )
でも楽しかったので。またやりたいなぁ。

 * *

メインPC、さすがに悪い環境で1年近く常時起動させてたせいか、
ゲーム中に2回フリーズ。しかも1回は戦闘中…。
ということで久々に電源落としてみた。
しばらくは電源落としての運用にするとして…
そろそろ旧PCの方にデータ移して、
クリーンインストールかけたほうがいいかなぁ…。

捏造・策略 

某掲示板に出された捏造・改変ログ。
正直、開いた口が塞がらない。
ここまでゲームにどす黒い執念を燃やせるのって、
どこの国の誰かさんかはすぐにわかろうというものだが…。

話の流れ的に俺のコメントを改変するのが一番楽だったんだろうが、
強引に切ったりいじったりしてるから言葉遣いが変になってるし。
確かに神戸に住んでたけど、チャットで関西弁使わないよw
それにIRCに広告シャウトにゲーム内2ルーム掛け持ちしてて、
その上で某掲示板の流れを読んで工作文を作成し投下する、
なんてことができると思ってるんだろうか。
この上で話題になってた某掲示板に貼り付けられた文章読むだけで、
NPCの奇襲にすら気づかずびっくりしてたってのに。
二言目には工作、工作と…捏造作者の単細胞さには呆れる。

このログのネタでいつまでも盛り上がってるのも、
某掲示板のとあるスレッドのみで、
イングランドスレですら昨日の時点から疑念を持たれ始めている。
こんないい加減な情報でスレッドごと釣られたり、
いい加減さが露呈しても何一つ動かないところを見ると、
やはりこのスレッドは「どこの国の誰かさん」が支配的であって、
信憑性のある情報はまるで載ってなさそうだ。

今日のIRCもまた、このネタで盛り上がるのかな…w

イベントの一日 

朝からイベント続きだった。

10時からの金・ダイヤ買い付けツアーは大盛況で、
50~60人ものプレイヤーが集まった。

買い付け部隊の提督を買って出る人。
買い付けのスキルで支援をする人。
リスボンでの艦隊編成に奔走する人。
沖合いで海賊が来ないか見張る安全ブイ、哨戒部隊。
海賊や貴金属販売の状況をIRC経由で集め、国別シャウトで現場に伝える。
スタッフの熱意のある協力で、4時間のイベントは無事に終了した。
俺はずっと洋上でブイとして浮いて、情報をシャウトで伝えるだけだったが、
あれだけ多くの人が一つの街に集まったのを見たのは初めて。
通りがかりのイングランド人も「何ごと!?」とsayしながら通過。
そりゃあの大群見たら、よほどの戦争準備でもしてるように見えるよね。

これだけの規模のイベントをとりまとめて成功させたのは、
俺もよく知っている、まじめで行動力のあるプレイヤーだ。
彼の行動が「参加したい」という気持ちを生み、
多くのスタッフに「協力しよう」という気持ちを生んだんだろう。

夜、うっかり寝過ごして入ってみると、
今度は投資で取られたカイロの奪還投資活動が展開されていた。
いくつかの情報が錯綜していたものの、「カイロ奪還」という思いは強く、
結構あっけなく取り戻すことができた。
各地へのお礼かたがたの案内をしつつカイロに向かうと、
すでに祭りの後、という様子。
朝のイベントのスタッフが、すがすがしい表情(?)で立っていた。
ここでも本当に多くの人が投資に来てくれていたらしい。
負担を分散できたことで、またあっけなく見えたんだろう。

この間、俺はいろんなところのチャットルームやIRCで、
某掲示板に添付された捏造ログや、
各所に出されたリーク情報の話をしていた。

捏造ログは昼ごはんを食べている間に読んでたんだが…質が悪すぎる。
俺の発言、とされているログに、
俺の日本語辞書の編集上ありえない文字列が入ってたり。
たぶん俺が4年前からのネットゲーマーだってことも知らないんだろうな。
一言で言うなら「ブッコ学が足りない」。もっと精進して欲しい。

リーク情報も本当に質の悪いもので…
「えっ、そうなの!?」とIRCで爆笑していた。
今日の考察も深読みしすぎで事実を何一つ示してないし、
「うちらの作戦はそんなにすごかったのか!」ってここでも爆笑。
あんないい加減な内容じゃ、誰にも信じてもらえないってもんでさぁw
せっかくならあの時話してた
「フルーツ戦隊ポルーツファイブ」
の話を上げて欲しかった…盛り上がってたんだけどなぁw

あぁ、やっぱり俺何があってもこのポルトガルの空気が好きだわw

談合事件に見る、いい加減なマスコミ 

談合で落札価格を高くする、というのは企業としてあってはならない。
しかし…
「普通に競争させたらもう2割安くなりますよ」
って何を基準にそんなことを。
「普通の企業は企業努力をするわけで…」
そうやって無茶な提案をさせようとするわけですかそうですか。
一方的に何の根拠もないディスカウントしないでくれよ。

彼らの取材もひどい。直接本人の家に了承もなく押しかけ、インターホンを押し、
「~~についてお話を…」
って応じるわけないだろ。こんな大事になってるのに。軽々しく個人的な感想述べるのは貴乃花の親族ぐらいなモンだよ。
そしてそれを明度を落とした画像とともに、さも悪者みたいな暗いイメージの放送してさ。

例えば自分の会社の報道番組が「ヤラセ」だったと判明してさ、直接関わったプロデューサーが、家にマスコミ来たからって話せると思う?会社組織ってどういうものかわかってるよね!?
それとも叩いて煽って失言を誘うつもり?2ちゃんねらーと同レベルだよね。ちょっと放置するとすぐ忘れるところも含めて。

昔からマスコミはクズだったけど、いよいよどうにもならなくなってきてるんじゃないか?とりあえずテレビの「報道番組」の信頼度は、2ちゃんねるの書き込みレベルでしかない。本当にそういう認識でいいのかどうか、注意して見た方がいい。
深夜にたまに放送してる「NHKアーカイブス」見てると、昔のマスコミは、特にNHKのドキュメンタリーなんてしっかりした取材と裏打ちがあって、見ごたえのある報道をしてたなと感心する。
それがいまや、報道番組すらバラエティと区別がつかない。本当に質が落ちた。

会議スッポカシ 

大航海時代Online・ポルトガルゲーム内会議。22時よりリスボン教会にて。
わかってたんだけど起き上がる気力なかった…。
1時間だけ休むつもりだったんだけど…。

暑いにせよ寒いにせよ、気温の変動に弱い体なんですよ。
雨が降ったり日が照ったり、とめちゃくちゃな温度変化をするこの時期は、
子供のころから何かと体調崩してたわけで。

日記書いたら今日はもう寝るか…。

明石屋さんま・誕生日番組 

深夜にまたにぎやかな番組やってるなぁ…と思ったら。
7月1日だったんだな、明石屋さんま。
というか今日は7月1日か…。

…別れてから妙にその日付が気になるってのも、な…
すてきな週末になって欲しいと願うのみ、かな。

車のタイヤを夏タイヤに戻して、どこか遊びにいこうかな。

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