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 2005年06月 

活動家 

ゲームの中でもハデにやってると、某掲示板の偉そうな連中にも目をつけられるわけで。
 今度はポルトガル有力者某氏が俺のやってるブイ事業に物申した、という話。今改めて探したものの問題のスレッドはすでになく。ポルトガルの前スレの埋め立てあたりで誰かが振ったのかね。
 まぁ本当に考えてもらえてるなら、会議なりIRCなりの場で話をしてくれるだろうし。tell(1:1のチャットシステム)がどうのこうの言ってるところを見ると、こないだのアビジャン騒ぎの時の、イスパニア・サイドの某掲示板ユーザーと思しき人物からのtellの件とからめて、いかにも何か問題があるかのように情報を捏造してみたんだろう。某掲示板らしい話だ。
 俺を擁護してくれる人がいるのはうれしいことだが…それがまた荒れる元になると困るな。別に「がんばってるんだから口を出すな!」とは思ってないし。そもそも俺は趣味と他国海賊への嫌がらせで浮いてるだけで、がんばってるわけでもない。一部のシンパの方が言ってくれるほど、俺はまともなことをやってるとは思わない。俺のやり方が間違ってないかどうか不安だから、何かあるならそれこそ教えて欲しいぐらい。

 最近、自分から何かをやろう、と思う人が増えてきて、ブイも航路の護衛も自然と発生するようになった。
 ポルトガルIRC参加者がついに120人超えたとか、金交易ツアー参加者が50人超えたとか、そういう数字はあまり意味がない。所詮は一部の人間が盛り上がってるだけだ。
 しかし「自分の能力でどうすれば自国民を、ひいては自国を盛り上げることができるか」を考える人間が、IRCやツアーといった「受け皿」を通して確実に増えてきている。俺がブイを始めた頃の、ツアーの防衛すら海賊商会が率先してがんばるしかなかった、という時代から比べれば、雲泥の差だ。そうした意識改革が、組織を強くする。
 そうした「地力」の上昇を見抜けぬまま、まとまりがない=力がない、という短絡的な分析しかできない他国某掲示板ユーザーには、せいぜい油断していて欲しいものだ。

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