スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブイ部隊のみんな!ありがとう! 

洋上にブイとなる人を浮かべて兵力を集中させた上、各地の戦況を伝えて効率的にプレイヤーを配分する。
 今回の大海戦でやったこの「ブイ作戦」は、3日目も自分の思ったようにはいかなかった。
 せっかく作った前線もあっけなく破られ、結果も負け戦だった。
 ブイという方法はわがポルトガルには向かないのか…もうブイ活動はやめたほうがいいのか…そんなことも思い、メンバーにもそうもらした。

 でも、多くの人がブイの情報を役立ててくれていたらしく、3日目だけで1・2日目の合計に近い戦果を挙げた部隊もいた、という話を聞いた。結果3日間負け続けたものの、辛勝レベルにとどめ、影響度1%差で町を守り抜けたのは、本当に救いだった。
 そして何より、多くの人が俺をリーダーとして支えてくれ、自分でも考えて何かをなそうとがんばってくれたこと、それが何よりもうれしかった。
 いろいろあったし、俺の構想のようにうまくもいかなかった。でも今回のブイは確実に、多くの人へ受け渡した情報により、よりよい戦果をあげることができた。それは胸を張って主張していいと思うし、ついてきてくれたみんなの努力の賜物だと思う。
 そう考えると、「ブイはだめだ」なんてとても言えなくなった。みんなのがんばりで成果は出たじゃないか。

 ある軍人さんが、こんな話をしてくれた。
 2日目の海戦のあとのいろいろなもつれから、もう大海戦なんか出るか、と思っていたらしい。その気持ちを変えて出ることにしたきっかけが、俺の行動だったという。
 誰に何を言われてもいい、何でもいいから、自分ができることを地道に確実にこなしていこう。他人が何もしなくても、自分が動いてそれで成果が出せればいいじゃないか。それが一番最初のブイ活動で、今回のブイ・リーダーとしての活動だった。
 その思いが、その軍人さんも含めて伝わっている、という。こうして触発された人を、彼は少なくともほかに4人、知っている、と話してくれた。うれしくて涙が出そうになった。

 今回ブイを担当してくれたメンバー、そしてブイ艦隊チャットに入ってきてくれたメンバーは、誰もが「自分からがんばっていこう」という気持ちのある人たちだった。
 こういう人たちがいる限り、ポルトガルは大丈夫だ。きっと元の、強い国に立ち直る。
 彼らのためにも、俺はまたいつものように、自分のやれることをこつこつと、やっていきたい。

 今回やったブイ活動での戦術のアイディアは、公式掲示板のとあるスレッドに記述されいていた。そんなスレッドにあった、ある記述。

 必要な物:カリスマ的なリーダーと大海戦中情報収集に徹っしできる縁の下の力持ち的な人、それと団結力

 あぁ、なんて夢のような戦術なのだろう


 (『大航海時代Online』公式掲示板より)

 夢じゃない。問題はたくさんあったけど、その元となるものは作れた。一つ一つクリアしていけば、きっと完成する。
 リーダーはカリスマがなくてもいい。とにかく何かやろうっていう思いと気合と根性、プロジェクトの進め方に、問題解決技法。前向きで協力的な仲間がいれば、5年目の若手SEでもできるレベル。まさかあのめんどくさい仕事で使った手が、ここまで役に立つとは思わなかった。手順さえ確立できれば、いつか誰でもできるようになるだろう。
 縁の下の力持ちの人は意外といる。戦闘に自信がないけど何かしたい、と思う人たちが協力してくれる。
 確かに100人を擁するIRCの援護を受けてこそできたことで、ある程度の団結力は必要かもしれない。でも、あのバラバラだったカリカット海戦直後のゼフィロス・ポルトガルが、IRCという媒体を通してできたし、本当の団結力は、やる前よりやった後のほうがずっと強くなった。

 ゼフィロス・ポルトガルにぶっこのブイ艦隊あり。それだけでほかの国々を震撼せしめるような、そんなものを作っていきたい。

 ブイ部隊のみんな!ついてきてくれて、本当に、ありがとう!!

続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。