欧米人の目に映る「捕鯨」 

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 トラックバック先のBlueyさんの記事およびコメントを参照していただきたいが、欧米人の鯨肉に対するイメージは相当のものらしく。Blueyさんによると、「食用として飼育されているものではないものを食うのはおかしい」というイメージらしい。

 Blueyさんの日記のコメントにも記したが、ヒンドゥー教の文化にとっては牛は神聖な動物で食うものではない。そのことで、たまに欧米企業が牛肉製品でインドの人に怒られたりしている。
 たとえば2005年6月19日のexciteニュース「豪会社が牛肉入り「ガンジー・カレー」製造 インドで波紋」。

マハトマ・ガンジーの家族がインド政府と協力して、“ハンディ・ガンジー(Handi Ghandi)”という名前で「おいしいカレー……心配無用」とコピーのついたカレーを製造販売するオーストラリアの持ち帰り食品製造会社に対して、ベジタリアンで平和主義のガンジーの名前を商品に使わないように求めている。

ウェブサイトwww.handighandi.comによれば、この会社では肉と野菜を使ったカレーを販売している。肉には、ヒンドゥー教で神聖であるとして食用が禁じられている牛肉も使用されている。

マハトマ・ガンジー基金の理事長で曾孫のトゥシャール・ガンジーは、「非常に不快だ。彼のイメージを牛肉カレーを売るために使用するなんて、マハトマ・ガンジーの信条に全く反している」と訴える。
(以下略)


 ヒンドゥー教徒にとって、神聖な牛を「食用の家畜」として飼育しているということは文化的にありえないわけで、それを食っている欧米人を見る目は、欧米人が鯨を食べる日本人を見る目よりずっと厳しいだろう。またペットとしてのウサギに思い入れのある日本人なら、ウサギ肉を食べる欧米人を同じ目で見ていることだろう。
 では鯨同様牛も食べるのやめましょうか、羊肉あるし、魚肉だってあるし…というのが暴論だということは明らか。牛肉の文化も牛肉を禁じる文化も同等に尊重されるべきだ。
 なら、鯨も同じ扱いでいいではないか。廃れつつあるとはいえ鯨を食べる文化も、同様に尊重されるべきではないのか。

 鯨は過去乱獲されて、絶滅の危機に瀕している種もある。これは食文化やイメージの問題ではなく、単に「数が少ない」から保護するべきである。欧米人による報道がこういう姿勢であれば、至極当然な話である。
 しかしながら、一部の小型鯨は漁獲量を脅かすほど増えており、そういう面でも捕鯨をさせてくれと主張している部分もある。それをなかったことにして、単なるイメージだけで他国の文化を一方的に批判するような態度での報道であれば問題だ。鯨の保護を理由に他国の文化をバッシングしているととられてもしかたのない行為ではないだろうか。

 某近隣諸国では犬や猫を食用にしているという。猫好きとしては猫が料理されているのは非常に悲しい。しかし、それも相手の国の文化だ。自分の国に持ち込まれたくないし実践しようとも思わないが、その文化を一方的に「野蛮である」と非難はできない。ヒンドゥー教徒が欧米に牛を食べるなと迫ることができないのと同じように。
 もちろん、鯨を食うことを嫌う文化や意識もそれはそれで尊重したいと思う。しかし、その感覚を「国際的に正統である」とし、そうでない文化に反対して根絶やしにしようとするような態度は承服しかねる。
 過去のように鯨が重要なたんぱく源であった時代は終わった。しかし、鯨という食文化をそうした「必要論」で断罪するのは、「牛がなくても羊を食べればいいじゃない」という某マリー氏のような暴論と同じだろう。

 ちなみに鯨…俺はあの脂身の乗ったベーコンは素直にうまいと思う。

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亡命者 

今日の機能追加で、規模の大きな国から小さな国への移籍=亡命が行えるようになった。
 実質的な国力は最低クラスであるはずのポルトガルは、過去の遺産となっていた部分が大きいため、イングランドに次ぐ2位と位置づけられ、規模は小さいながらも実質的な力を持っているイスパニアがその下の国力と評価された。結果、ポルトガルからイスパニアへの亡命が可能となり、人材の多くがイスパニアに亡命する、という事態を招いている。
 正直、現在のポルトガルには、そうした亡命希望者を引き止める要素はない。裏取引含めてカリスマ的な勢力が取り仕切って固めているわけでも、誰にも侵食されない磐石な土地があるわけでもない。国内情勢はまだゴタゴタしていて取り仕切れる状態でもない。持っている港もあまりいいものではなく、キャラクターを育てるのも楽とは言えない。
 それでもこの状態を何とかしようと思ってくれる人に、どうか残って頑張ってほしい。とっちらかった会議や組織も、なんとか誘導してまとめようとしてもなかなかうまくいかない。そんな中で少しでも結果を残そうと頑張ってくれる人に、一緒にやっていって欲しいと思う。

 俺は、どれだけこの国がとっちらかってようと、ここから目をそむけたらその時点で俺のプレイは終わると思ってる。
 今この状況を見捨てて他国に行って、それでどうするんだ?将来イスパニアが有力商会のメンバーを失った時、イングランドが安住の地である北海を攻め取られ始めた時、今のポルトガルのような状態にならないとも限らない。そうしたらまた、勢いのある小国に逃げようってのか?そんなじゃ結局何も変わらない。亡命先の国にとって本当の力になれるとは思えない。

 この国の体たらくに愛想をつかして去っていった亡命者の意思は尊重したい。亡命先での武運を祈ろう。
 しかし、俺は最後まで頑張る。結果として負け続けたとしても、次の戦いで少しでもいい成績を残せるように、一歩一歩前進していくつもりだ。

びっくりした… 

暑さでバテてゲームすらできず横になってたぶっこです…こんばんは…。
どーにかしてくれ、この暑さ…。


仕事の合間にネットをふらついてたら、例の元カノの名前を発見。

Σ゚゚ ( Д ) !!!!!!

…なんだ別人かよ…前も引っかかったことある気がするぞこの人orz


前の日記CGIのトラブルを避けるためにこのDoblogに移ったものの、こっちはこっちでトラブル続きなブログらしい。確かに、よくつながらなかったりすることがあるんだよな。
だからと言ってさらに移設ってのもねぇ…訪問者リストが自分にしか見えないって言うのも効果が不十分な気もするし。トラックバックやコメント、mixiとの連携を考えて、我慢して使っていくかなぁ…。

活動家 

ゲームの中でもハデにやってると、某掲示板の偉そうな連中にも目をつけられるわけで。
 今度はポルトガル有力者某氏が俺のやってるブイ事業に物申した、という話。今改めて探したものの問題のスレッドはすでになく。ポルトガルの前スレの埋め立てあたりで誰かが振ったのかね。
 まぁ本当に考えてもらえてるなら、会議なりIRCなりの場で話をしてくれるだろうし。tell(1:1のチャットシステム)がどうのこうの言ってるところを見ると、こないだのアビジャン騒ぎの時の、イスパニア・サイドの某掲示板ユーザーと思しき人物からのtellの件とからめて、いかにも何か問題があるかのように情報を捏造してみたんだろう。某掲示板らしい話だ。
 俺を擁護してくれる人がいるのはうれしいことだが…それがまた荒れる元になると困るな。別に「がんばってるんだから口を出すな!」とは思ってないし。そもそも俺は趣味と他国海賊への嫌がらせで浮いてるだけで、がんばってるわけでもない。一部のシンパの方が言ってくれるほど、俺はまともなことをやってるとは思わない。俺のやり方が間違ってないかどうか不安だから、何かあるならそれこそ教えて欲しいぐらい。

 最近、自分から何かをやろう、と思う人が増えてきて、ブイも航路の護衛も自然と発生するようになった。
 ポルトガルIRC参加者がついに120人超えたとか、金交易ツアー参加者が50人超えたとか、そういう数字はあまり意味がない。所詮は一部の人間が盛り上がってるだけだ。
 しかし「自分の能力でどうすれば自国民を、ひいては自国を盛り上げることができるか」を考える人間が、IRCやツアーといった「受け皿」を通して確実に増えてきている。俺がブイを始めた頃の、ツアーの防衛すら海賊商会が率先してがんばるしかなかった、という時代から比べれば、雲泥の差だ。そうした意識改革が、組織を強くする。
 そうした「地力」の上昇を見抜けぬまま、まとまりがない=力がない、という短絡的な分析しかできない他国某掲示板ユーザーには、せいぜい油断していて欲しいものだ。

カラオケ絶叫 

というわけで、1時間かけて書いてた日記が消えたぶっこですこんばんは(泣
もう日記はテキストエディタ以外で書くのやめよう…ホント。

で。カラオケ絶叫してきました。3時間。
しかしムリしすぎたな…ジッタリン・ジン「プレゼント」をオクターブ下げず地声で絶叫はさすがに…w
まぁ、そんな”リミッター外し”なカラオケも、男同士でないとできるモンじゃないので、それなりに楽しめた感じです。

帰り際、JR新宿駅の東口で、3年前に別れた人に良く似た女性を発見。そりゃもう胸をシミター(攻撃力13:チュニス道具屋で販売)で刺されたような衝撃を覚えましたよ。よく見れば全然違うんですけどね(たぶん、いやきっと…。)彼女が「よくある顔立ち」の人だったのか、それとも俺の目がそういう風に見るクセがついちゃってるのかわからないけど、こういうことって本当によくある。
そして、きっとあんなふうにキレイになってるんだなぁ、と思うと、それこそ木槍(攻撃力18:アルギン道具屋で販売)でぐっさり突き刺されたような(以下略
てか24日のカラオケ@3次会!頼むから先輩、別れた彼女が大好きなバンドの曲歌わないでくれ(爆涙)そのバンド、インディーズレベルの頃、その彼女と一緒にライブ見に行ったことあるんだよぉぉ(号泣)彼女がかなり気に入ってたの見ながら「フーン」とか思ってたんだけど、いまや誰もが知ってるクラスのメジャータイトルでさぁ…周囲のみんなも知ってるからって「おおっ!」とか盛り上がらないで…orzorzorz

ううっ…辛いなぁ…いい加減3年前の失恋から脱却したい。

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誕生日 

だからと言ってイベントやるわけでもなく、誰かに祝ってくれというわけでもないんだが。
元々自分の誕生日ってものに何の思い入れもないんだよな。
うまいものとうまいケーキが食えればいい、以上、みたいな。

去年は先輩の結婚式の2次会で手伝いやってた。
今年はゲームの中で交易ツアーイベントの護衛手伝いやってた。
執着ないと言ってもここまで手伝いばっかりだとちょっと悲しい。
これからも誕生日=誰かさんのイベント支援なのかな…

と思ってたら某学会員から電話が来て。
「カラオケ行かない?」

ぜひぜひ(゚∀゚ )
だって金曜の3次会は手伝い扱いでまともに歌えなかったし。
(ってまた手伝いかよorz)

てことで。絶叫してきます(爆

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お客様体質 

俺のいるZサーバーのポルトガルは、何か団結心がないというか、一言でいえばだらしがない。もちろん頑張ってる軍人さんや商人さんはいるんだが、そうでない人がかなりの割合を占め、それでいて頑張っている人を「勝手にやってろ」という目で見ている、という部分がある。
 確かにとにかくIRCを通じてまとまろうとするあまり、閉鎖的になってきた感は否めない。しかし議会を開きます、リハーサルやりますと言ってもなかなか集まりが悪い。その上とあるポル人からあまりに「お客様」な態度の意見を聞かされて、いまや敵国同然となりつつあるイスパニアとの意識の違いをまざまざと見せ付けられた感じだった。
 頑張っている人もいるとは言え、投資戦争の騒ぎや大海戦のゴタゴタがあったとしても、イスパニア側が港を取得した翌日にガイドを作ってきたことを考えると、質の差は否めない。あのガイドを見て悔しがってる人間も、どれくらいいるだろう?情報を出ししぶっているんじゃなくて、情報をまとめようとする人間がいないから、こんな状態なんだ。
 これ以上頑張っている「コア」な集団で回すにも限界がある。なんでこんなにみんな「お客様」然としてるんだ?成果は確かにでていないが、その過程のがんばりすら認めてもらえないのか?なんでそんなに冷たいんだ?

 と思いつつ、ふと気がついた。俺もまだ他人に頼ってるじゃないか。問題があると気付いたなら、解決するように頑張ればいいじゃないか。昔はそういうの、「めんどくさい」と思っていた。自分の手を動かすのが嫌で、あえて問題を「見つけてしまわないように」と動いてた。でも、それじゃ何も進まない。
 仕事もそうだった。自分で動かないと何にもならない状況に追い立てられ、頑張った。社内発表会の時なんかその最たるものだったじゃないか。その時の経験をゲームに反映したのが、安全ブイの仕事であり、大海戦でのブイの仕事だった。
 大海戦のまとめがないと思っているなら、自分で作ればいいじゃないか。きれいにまとまった街のガイドがないというなら、それも作ろうよ。軍人の効率的な、あるいは楽しい養成法も、楽しい交易の方法も、きれいにまとめた「運用ガイド」を作ればいいじゃないか。イスパニアやイングランドの連中をうならせるような、そういうものを誰かに作ってもらうんじゃなくて、自分で情報をあつめて、まとめて、作ればいいじゃないか。
 そうした自主的な行動で、多くの仲間ができたんじゃないか。わからないところや手が回らないところは、そうした仲間やIRCのメンバーに力を貸してもらえばいい。
 そうした姿を少しでも見てもらって、やる気が出る人が増えてくれば、それでいいじゃないか。自主的にやってくれる人が次々現れて、多くの人間で回せるようになれば、それでいいんだ。

毒気に当てられた気分 

アフリカ金交易の拠点、アビジャンを手に入れたイスパニアが、金交易のための手引書を作って自国向け掲示板に発表した。よくもまぁそこまで細かく考察したもんだと感心する傍ら、なんか不気味なまでの執念を感じた。
 ヤクザのような脅迫といい、ポルトガルを孤立させた政治的な手法といい、匿名掲示板での吊るし上げといい、仮想世界での覇権を握り強さを誇り他人をいたぶることに、なんでそこまで怨念じみた意識を持てるんだろうか。
 正直、そんなどす黒い精神に付き合う気がしない。ポルトガル滅亡で結構。全てのプレイヤーにPKされるで結構。そうして仮想世界での強さをせいぜい楽しんでいてください、と思う。あれだけの怨念と狂気をまとってまで、自分の国を維持しようとは思わない。

 でも…それは個人的にしか言えないな。まがりなりにも、ポルトガルの政治的な部分に片足を突っ込んでしまったわけだし。俺がブイをやることについてきてくれる人もいる以上、がんばって続けるしかないよな。
 別にポルトガルという国が折れたわけじゃない。力がないわけじゃない。ただ、大きな力を持って権謀術数を繰り出し国を引っ張っている存在がないってことと、専門バカが多くていろんな意味・分野で知識が十分広まってない、ってだけだ。「烏合の衆」「小市民」。こんな言葉が一番しっくり来るのが、Zサーバーのポルトガル人だ。イングランドはこないだの投資戦での負けを「ポルトガル有力投資者と一般市民の力に負けた」と分析してるが、正確には真の有力投資者の一部は2国共闘によりインドに釘付けにされ、というかインドで囮になり、というかとにかくインドから出てこられなかった。
 「全財産突っ込んだ」「船のための貯金全部放り込んだ」「他国海賊プレイヤーにあっさり殺された」という小市民たちの力、それが今のポルトガルの力であり、ポルトガルという国の持ち味でもあるし、その底力はそう簡単に突き崩せるものではないだろう。同盟港を持たないゲリラ国家としての適性を身に着けつつすらある国、それがポルトガルだ。やり方さえ確立できれば、きっと復興できる。
 そう思う以上、復興のために尽力していくのが正当な姿だとおもうのだが…。

 あんな狂ったヤクザがケンカ売ってくると思うと、気が滅入るな…。

同盟港の意義 

『大航海時代Online』には、各港に「影響度」という指標があって、いわゆる市場シェアを示している。港への投資により増えるが、これにより交易品の購入量が増えたり、シェアトップとなればその港の同盟国となり、14%の関税がかからなくなる。1%の利益を追求する商人たちには結構重要で、また国の威信というものもありつつで、これらのシェア争いは毎回過熱し、ヤクザまがいの海賊が出てくることも少なくない。

 昨日、Zサーバでもそうした投資合戦が行われ、俺も海賊の見回りに出て行った。やはりヤクザみたいなのに絡まれ、めんどくさいなぁと思いつつもそれなりに相手をしていたわけだが、莫大な投資で取られた港に入って、実際に交易品の購入量を見て愕然とした。
 目玉商品の購入量が…ほとんど変わってない…。つまり、利益が関税の分減っただけで、この港のポルトガル人に対する機能は残ったままだった。
 例のヤクザが乗り出してきて、相場のいい時間に封鎖を始めるんだろうが、相場の読み方や海賊に攻撃されないような買い付け方等には、ポルトガルには一日の長がある。事前に入港して相場のいい時間に安全に積み込みを行い、海賊がいなくなってからこっそり出港するような手はいくらでも使える。それとも24時間港の周りに陣取って、常に見張り続けるようなことをするんだろうか?そんな手法が何日続くだろう?少なくとも俺は海賊が厳戒態勢をしいている港にすらすんなり入り込み、すんなり出て行けた。

 というかそもそも投資って何なんだ?30億もの投資をして、24時間封鎖して、肝心の影響がたったそれだけ?
 イスパニアが損をしたざまぁみろ、というわけじゃない。そもそも「同盟港」にしておく意義、シェアを拡大するという行為そのものの意義が、果たしてあるんだろうか?購入量の少ない儲け筋商品なら、特に。極論から言えば、同盟港なんかなくても食っていける。
 結局何のために海賊を見張ってたんだろう?他国海賊プレイヤーへの単なる嫌がらせ?大海戦で港を守る意義は何だろう?あの危機感、あの苦労、いったい何だったんだろう?
 そう考えると、なんだか急につまらなくなってきた。あとは活動しようとがんばってくれる仲間の笑顔を見ることしかないけど、そういうモチベーションって長くは続かないんだよね。

 しばらく、自分のためだけのプレイに戻ろうかな。自分が楽しむだけのプレイ。投資合戦の騒ぎからも距離を置き、やりたいように自分の力を伸ばす、そういう遊び方に戻ろうか。

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ブイ部隊のみんな!ありがとう! 

洋上にブイとなる人を浮かべて兵力を集中させた上、各地の戦況を伝えて効率的にプレイヤーを配分する。
 今回の大海戦でやったこの「ブイ作戦」は、3日目も自分の思ったようにはいかなかった。
 せっかく作った前線もあっけなく破られ、結果も負け戦だった。
 ブイという方法はわがポルトガルには向かないのか…もうブイ活動はやめたほうがいいのか…そんなことも思い、メンバーにもそうもらした。

 でも、多くの人がブイの情報を役立ててくれていたらしく、3日目だけで1・2日目の合計に近い戦果を挙げた部隊もいた、という話を聞いた。結果3日間負け続けたものの、辛勝レベルにとどめ、影響度1%差で町を守り抜けたのは、本当に救いだった。
 そして何より、多くの人が俺をリーダーとして支えてくれ、自分でも考えて何かをなそうとがんばってくれたこと、それが何よりもうれしかった。
 いろいろあったし、俺の構想のようにうまくもいかなかった。でも今回のブイは確実に、多くの人へ受け渡した情報により、よりよい戦果をあげることができた。それは胸を張って主張していいと思うし、ついてきてくれたみんなの努力の賜物だと思う。
 そう考えると、「ブイはだめだ」なんてとても言えなくなった。みんなのがんばりで成果は出たじゃないか。

 ある軍人さんが、こんな話をしてくれた。
 2日目の海戦のあとのいろいろなもつれから、もう大海戦なんか出るか、と思っていたらしい。その気持ちを変えて出ることにしたきっかけが、俺の行動だったという。
 誰に何を言われてもいい、何でもいいから、自分ができることを地道に確実にこなしていこう。他人が何もしなくても、自分が動いてそれで成果が出せればいいじゃないか。それが一番最初のブイ活動で、今回のブイ・リーダーとしての活動だった。
 その思いが、その軍人さんも含めて伝わっている、という。こうして触発された人を、彼は少なくともほかに4人、知っている、と話してくれた。うれしくて涙が出そうになった。

 今回ブイを担当してくれたメンバー、そしてブイ艦隊チャットに入ってきてくれたメンバーは、誰もが「自分からがんばっていこう」という気持ちのある人たちだった。
 こういう人たちがいる限り、ポルトガルは大丈夫だ。きっと元の、強い国に立ち直る。
 彼らのためにも、俺はまたいつものように、自分のやれることをこつこつと、やっていきたい。

 今回やったブイ活動での戦術のアイディアは、公式掲示板のとあるスレッドに記述されいていた。そんなスレッドにあった、ある記述。

 必要な物:カリスマ的なリーダーと大海戦中情報収集に徹っしできる縁の下の力持ち的な人、それと団結力

 あぁ、なんて夢のような戦術なのだろう


 (『大航海時代Online』公式掲示板より)

 夢じゃない。問題はたくさんあったけど、その元となるものは作れた。一つ一つクリアしていけば、きっと完成する。
 リーダーはカリスマがなくてもいい。とにかく何かやろうっていう思いと気合と根性、プロジェクトの進め方に、問題解決技法。前向きで協力的な仲間がいれば、5年目の若手SEでもできるレベル。まさかあのめんどくさい仕事で使った手が、ここまで役に立つとは思わなかった。手順さえ確立できれば、いつか誰でもできるようになるだろう。
 縁の下の力持ちの人は意外といる。戦闘に自信がないけど何かしたい、と思う人たちが協力してくれる。
 確かに100人を擁するIRCの援護を受けてこそできたことで、ある程度の団結力は必要かもしれない。でも、あのバラバラだったカリカット海戦直後のゼフィロス・ポルトガルが、IRCという媒体を通してできたし、本当の団結力は、やる前よりやった後のほうがずっと強くなった。

 ゼフィロス・ポルトガルにぶっこのブイ艦隊あり。それだけでほかの国々を震撼せしめるような、そんなものを作っていきたい。

 ブイ部隊のみんな!ついてきてくれて、本当に、ありがとう!!

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そして貴乃花 

え~と…。
 まず兄弟親族ひっくるめて、なんでここまで世間知らずなの?www

 親族の問題を「助けてママン」的にマスコミにぶちまける貴乃花。
 にこにこしつつ裏で暴言吐きまくってた勝兄貴。
 さらに貴乃花の態度に親族が激怒して、貴乃花をガキ扱い?オマエモナー。
 まぁ声の質からしてただのクソジジィだとわかるがなwwww

 とりあえずさ。みんなで「どうしようか」って話し合いしないの?
 それぞれの継承権は対等だろう。そこで同じ場所・立場で語ろうよ。
 そういう客観性がないから問題になってるんだろうが。

 とりあえず貴乃花黙れ。
 それから兄貴含め親族も、32歳の横綱経験者を子ども扱いやめろ。
 そこでじっくり語ればいいだろ。

 最近のジジィ、ガキくさいのが本当に多いな。
 よっぽど20代~30代のがしっかりしてるってーの。

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韓国問題 

シーン1:竹島問題

竹島所有の日本の主張っての、ワイドショーで見てたんだが、
やっぱりあれムリがあるだろ…。
1905年の日露戦争の時に宣言しましたよ、じゃ歴史的根拠がちと薄すぎる。
李承晩ラインてのも一方的で根拠がないし、
漁業水域での韓国の対応も問題だが、とりあえずムリがある。
あの島もう韓国でいいだろ、もう。

そのかわり、あの位置からは一歩も譲らないし、
武装漁船が来たら海上自衛隊でも使って追い返すぐらいきっぱりとやろうよ。

シーン2:靖国神社問題

靖国神社、やっぱり微妙だろ…。
確か人間死んだら神様です、てのが神道なんだけどさ。
巻き込まれたにせよ、戦争に関わった人をそういう扱いだと、
戦争相手から反発あるんじゃなかろーか。

なんか別のところにつくろうよ。
てか原爆ドームにしようよ、参拝。

ただし、戦争に関わった人も含めて死を悼むことについて、
外からやいのやいの言われる筋合いはない。
嫌ならまず元の部隊を派遣し日本人を殺したフビライ系の廟を全部破壊し、
百済と任那を滅ぼした高句麗・新羅関連の廟を破壊してから物を言え。

シーン3:韓国人の日本認識

 日本語の読める韓国の方に、日本語の読めない韓国の方と一緒に考えて欲しいことがあります。

 なぜ日本が自衛隊を海外に派遣できるようにしたか、わかりますか?
 アメリカに、お金だけでなく人も派遣しろと強制されたからです。
 日本人は侵略戦争どころか、自分の国を守る戦争すら嫌がってる人ばかりです。
 だからイラクに行った自衛隊も、給水活動ぐらいしかしなかったでしょう?
 原子爆弾2コ落とされて、何十万人もの人が死んで、あんな悲惨な状態を引き起こした戦争なんか二度とやるか、と思ってます。侵略戦争ってのがいかによろしくないかを、日本史でも世界史でも徹底的に教えられてるんです。
 最近、さすがに自分の身ぐらい守ろう、という動きはあります。でも、それを外に出して戦おうなんて一つも考えてないですよ。そんな金あったら自国の経済を立て直したい。
 日本国は、そんなちっぽけな国です。
 ぜひ日本に来て、日本人と話してみてください。渋谷にでも行けば、日本人がいかに自分のことしか考えてないか、戦争なんてまるで頭にないことが、わかってもらえると思います。

 日本人の嫌韓感情は、韓国人の嫌日感情に根ざしたものが多いです。私が韓国に今ひとつ興味が持てないのも、中国に古代史以外で興味が持てないのも、そうした嫌日感情を強く感じるからです。日本の旗を焼いたり看板に物を投げつけている映像を見せられて、こういう人たちがいる国に行こうとか、こういう人たちと仲良くしよう、なんて思いませんよね。
 逆に日本人が中国や韓国の旗を焼いている映像、見たことありますか?大日本帝国時代の古臭い映像か、中国や韓国で起きた反日行動に対抗したものぐらいですよね?自分達から「うるさい韓国・中国をつぶしてしまえ!」とか言ってデモ起きたの、見たことありますか?それに多くの日本人が呼応してるのを見ましたか?その周辺に「なんだあの過激派は…」と眉をひそめている、もっと多くの日本人がいるのを、見ませんでしたか?

 日本の歴史教育を問う前に、自身の日本教育もぜひ、考え直していただきたい。

なんとか…。 

ここにきて、ブイ部隊の位置やメッセージが、大きな問題を生んでしまった。
 集中に徹しすぎたために起きたラグ、戦線拡大による死兵の発生。
 そうした状況を嫌った人が、別の港から出航する始末。

 自分達は自分達なりに考えて、いろいろやってると思うんだよ。
 でもね、そうやってすぐに不信感を突きつけられてしまうと、なんかこうやる気がうせてくるというか。みんなで考えて実況検分もして、それでも結局要らないって言われるんじゃ…。
 でも、これでもやれることはやったと思うし、ブイを使って有効に戦ってくれた人もいる。自分達は頑張ったんだから、それでいいじゃない。というかそう考えないとやってられない。
 誰から何を言われようと、自分のやることをやる、今日の仕事より明日の仕事をよくする。そういう気持ちでやっていこう、ってずっと思ってたじゃないか。

 まだまだ、応援してくれる人がいる。20人近い仲間もついてきてくれた――自分の言葉にこんなにみんながついてきてくれるなんて、今まで初めての経験だし。もっともっと、いい結果を見せよう、そうして次に向かって頑張ることで、いっそうの信頼を得られるようにしていこう。

いよいよ大海戦 

う~~緊張してきた…。

今やってる『大航海時代Online』てネットワークゲーム。
帆船の船長になって交易したり海賊退治したり、ってゲームなんだけど、
今日から3日間、戦争イベントがある。それが「大海戦」。

前回の戦争イベントでばらばらになってボロ負けした教訓を生かし、
今回は何人か案内役を設けてブイみたいに洋上に浮かべて、
まとまりよく行動できるようにしよう!ということになって。

その「ブイ部隊」のとりまとめ、やってます。

おとといのミーティングと、昨日の現地でリハーサルもやって、
ブイ部隊の息はかな~り合ってるんじゃないかな、と思ってる。

あとは明日、うまく軍人の皆さんを誘導できるか…。
ここでまとめられるかどうかが、
ブイ部隊の成果やポルトガルという国の印象はもちろん、
今回の戦争の結果にまで大きく関わってきてしまう。

昨日、大海戦に出ないと決めた商会のメンバーから、
今回のやり方についていろいろクレームがついた。
同じような考えをしている人が少なからずいるだろうし、
前回の敗戦で「作戦」てもの自体に懐疑的な雰囲気もある。
案内に従ってください、と言っても、
どれだけの人が理解してくれるだろうか…。

ともあれ、頑張ろう。

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洗濯物の中から…(mixiからの移設) 

洗濯物の中から、定期入れが出てきた…。
もちろん洗濯済みですよ(泣

トップで洗濯すると、
パスネットの裏側は真っ黒になります(爆

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よろしくお願いします 

従来使っていた日記サイトが不調なことと、mixiに誘われたことを期に、共用できるblogとしてDoblogに乗り換えることにしました。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

ブイ担当(mixi日記からの移設) 

『大航海時代Online』には、他のプレイヤーに攻撃ができる「危険海域」というエリアがある。こうしたエリアにある港では、出入りの際に力のない商人たちが、他国海賊プレイヤーに狙われることがある。
 普通はこうした商人たちが商品の買い付けツアーをやる場合には、商人の知り合いの軍人が率先して防衛に出るのだが、海軍力の低いわがポルトガルには そうした伝統はなく、むしろ自国海賊プレイヤーに守ってもらっていた。
こうした実情を公式掲示板の自国海賊プレイヤーが書き込んだのを見て、修行中ながらも軍人として何かできないか、を考えた。
 そうして始めたのが「安全ブイ」の仕事。

 これは港の前に特別に設置された安全海域(他のプレイヤーに攻撃ができないエリア)のはじっこに居座り、周囲に海賊がいないかどうかを見張る。海賊が出たらすぐに声を挙げ全員に知らせる、というもの。
 何時間も何もせず海に浮かぶだけ、という単調な仕事ながら、出入りする人々に声をかけたり話し相手になってもらったりで結構面白い。何よりもにぎやかな港だと、見張りをしている自分めがけて自国の船が次々に飛び出してくる、その映像が楽しい。

 スクリーンショットに出したディヴ投資争奪戦の時は、自国の港での影響力を維持・拡大するべく各国の商人が入り乱れる中、他国海賊が次々やってきては自国の防衛艦隊が追い返す、という展開が2日続いた。周囲からの海賊情報をもとに警報を出し、実際に海賊がいた場合にはすぐに知らせる。海賊は見つかったことを知るや、僕の側にぴったり張りついて圧力をかけてきたり。2日目に防衛艦隊が出た際には、防衛部隊が必ず見回りに来てくれて、海賊を2つ先の港まで追い出してくれた。
 そしてコレを機に、ポルトガルIRC(チャットルーム)へも参加、多くの人と交流が持てるようになった。

 そうして自他共に認める「ブイの人」になり、今度の大海戦でもブイ担当として参加することにした。IRCで表明したところ多くの人に喜んでもらえたこと、ブイ担当リーダーとしてとりまとめを依頼されたことも、何よりもうれしい。
 任意の参加者でやらなければならない、このブイ・プロジェクト。見事にやり通すことができたら、仕事のプロジェクトリーダーもうまくやれるんじゃないかな、と…。

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