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【レポ】乗客でございます!(『CREWでございます』読後レポ) 

を綴ったマンガ。
CREWでございます
http://chancro.jp/comics/crew
ちょうど最新話が事故訓練の話で、「メーデー!航空機事故の真実と真相」を欠かさず観ているメーデー民としては、CAさんの訓練風景というのは大変興味深いものだった。
で、ほかの回も読んでみた結果こちらも面白かったので単行本をポチ。
https://www.amazon.co.jp/CREW%E3%81%A7%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B9%E3%81%8A%E4%BB%95%E4%BA%8B%E6%97%A5%E8%A8%98-%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E6%89%B1%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%BE%A1%E5%89%8D-%E3%83%A2%E3%82%AB/dp/4253107915

CAさんの非常時の保安要員としての活躍を見ているメーデー民にとってもこの「平時のCAさんの日常」というのは大変面白い。離陸から着陸、次の便の離陸まで全てに時間制限がある中での乗務、男性CAの秘密の実態などなど…。
メーデー民はもちろん、雪まつりや遠征でよく飛行機にお世話になるミク廃のみなさんにもお勧めしたい作品。

さて、この作品を読んで、乗客としての経験をいろいろと書いていきたくなった。
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【コラム】帰ってきたヒトラー 感想 

待ち望んでいた「帰ってきたヒトラー」ついに公開!
ということで喜んで見に行ったのだが…素晴らしい映画だった。

一部サヨクが安倍政権批判に利用しようとしてるようだが、ただのヒトラーアレルギーで済ませられるような映画じゃない。もっともっと怖いお話なのだ。

ヒトラーはストーリーの中で、新聞を読み2014年までの歴史を学ぶ。そして実際に国民と会い、率直な意見を得る。そこから得た理解でもって「国民にとって最も幸せになるであろうビジョン」を描き、まずそれを人々に聞いてもらうための足場を築き、そして訴える。
彼のやっていることはただの政治家、それも至極まっとうな、真面目な政治家の姿だ。彼がヒトラーの姿をしヒトラー調で演説をしているから「ヒトラー」だとわかって排斥できるのであって、同じことをしているのがニュースキャスター風の好青年だったら、どこにでもいるような真面目なオッサン風だったら、即時排斥はできないだろう。よく話を聞いてくれて、自分の意見を代弁してくれる政治家がいれば、当然支持するだろう。これは右も左も関係ない。

では、ヒトラー風の主張、つまり右がかって見える主張だったら排斥していいか?というとこれも間違いだ。なぜならこのお話の中では、かなりの割合で右翼的な主張をする人々が現れる。「ドーベルマンとダックスフンドを掛け合わせたら?その変な犬と変な犬を掛け合わせたら?ドーベルマンはいなくなるんだ。」という、いかにもヒトラーらしいとんでもないお話にすら、即「いやそれはない」ではなく「うーん…」と考え込んでしまう、そういう人々のいる世界だ。
そういう世界で少しでも右なものは排斥だ!としたら、それは国民の意思を尊重していないことになる。この世界の国民の判断によれば、本来は少し右がかった結論になるのを「ヒトラー・アレルギー」で排斥してしまったら、それは民主主義ではない。それは全体社会主義であり「国民社会主義ドイツ労働者党(ナチス)」の名前にふさわしい社会になってしまう。

さてこのヒトラー、どうしましょ?
ヒトラーっぽいから排斥して、彼に切々と訴えていた人々の意見を無視します?
それとも真面目な政治家として見守ります?この「強くてニューゲーム」のヒトラー、自分の過去の過ちを見直して今度はちゃんとやるかもしれませんよ?そもそもこの政治家を見守れないなら、他の政治家だって見守れませんよね?あなたが信じてるその政治家、もしかしたら中身ヒトラーかもしれませんよ?
誰も信じられない?じゃあ片っ端から排斥しましょう。あなたの信じるその政治家も排斥対象です。誰が残りました?不真面目な政治家以外、誰も残ってないですよ?
左翼思想であれば問題ない?左翼思想の最大国である中国はチベットで何をしていますか?民族弾圧に右左は関係ありませんよ?
是々非々で声を挙げて変なことさせないようにするのがベストですけど、なし崩し的に好き勝手やられましたよね?今回もそうならないようにできる仕組みがないので、暴走されたらおしまいですよ?

という「ザ・無理ゲー」を突き付けて、この映画は終わるのだ。
なにしろ無理ゲーなので、答えに正解は一切ない。にもかかわらず、明るくなった劇場の椅子に座っている自分の現実問題として突き付けられている。あなたの国、あなたの信じる政治家、ヒトラーじゃないですか?ヒトラーだとして排斥しちゃって大丈夫ですか?と。

どうしましょうかね皆さん。
僕はヒトラーだろうと信じたいと思います。真面目にやってくれてますし筋通ってますから。ひたすら首相に向かって「死ね!」とわめいてる人たちよりはマシだと思うので。
でもこれはあくまで僕の選択。皆さんの選択は、皆さんが行うべきものです。

さて…この映画、こんな簡単な話でもない。観ればわかるが、もっともっと恐ろしいことが描かれている。この先はネタバレになるので「追記」に書くが…。
左翼思想のみなさんも、右翼思想のみなさんも、イデオロギーにとらわれず、まずは黙って一通り見ていただきたい。その上で「自分がどうするか」を考えて欲しい。
政治のことを考える人であればあるほど、考え込まされるはずだ。
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【コラム】 昔のコンピューターと生活 のお話 

https://twitter.com/chomado/status/705632943557857281

というのがあったので、ちょっと書いてみる。
「普通の生活の話が知りたい」というので、わざと「コンピューターにあまりなじんでいない一般人寄り」の視点から。

最初にパソコンというものを見たのは、1985年だったかな。友達のお父さんの持ち物だというもので、カセットテープを入れるとゲームができる、みたいな。当時はゲーム機のでっかいの、という印象しかなくて、これで何が出来るとか考えたこともなかった。
当時の一般家庭にあるコンピューター的なもの、って電卓とゲーム機(といってもファミコンどころか「ゲームウォッチ」てやつ。白黒液晶に絵がちろちろ出てきてボタン押して簡単なゲームが出来る。)ぐらいのもんだからね。大量の書類作成したりPC関連のお仕事してる人でなければまず目にしなかったし使い方も知らない。小学校2年生にとってPCは謎のゲーム機だった。

家に本格的な「パソコン」が導入されたのは1993年。すでに中学の友達がPC98持ってて、そいつの家でゲームで遊んでた。で、欲しいけど「ゲームやりたい」じゃ絶対認めてもらえないな、ってことで、中学の頃からワープロで小説書いて遊んでたのを理由に、この文章書きの環境をよりレベルアップしたい、と称して買ってもらった。当時25万、売れ残りで型落ちした、いわゆる「新古品」の PC386-GS 5 だった。
http://s-sasaji.ddo.jp/pccata/pc386gs.htm
CPUがIntel i386 20"MHz"、メインメモリが1.6"MB"。ディスクはハードディスクではなく5インチフロッピードライブが2つついてて、ここにぺらっぺらのフロッピーディスク入れて使う。フロッピーディスクの容量は1MB、ということは2枚で最大2MBしか使えない、ということで大きなゲームだとディスクとっかえひっかえしてたり。数年前のスマホに標準インストールされてたプリンセスメーカー2とかね…12枚のディスク手元において、街の外に出たりイベント始まるたびにBドライブに入れたり出したり…。ワープロソフトや表計算ソフトぐらいなら2枚で動くんですがね。
でま、1.6MBのメインメモリのうち1MBを「ディスクキャッシュ」として使うことで、「搭載できるストレージの半分がキャッシュとしてメモリに常に載ってる!スゴイ!」みたいな。
友達は当時、お年玉でメモリ買い漁って11.2MBとか積んでて。
「そんなに大量に何に使うの?」
「ディスクキャッシュ。」
「いや11MBもメモリ上に載せるモンないでしょ。」
「でも早くなる!スゴイ!」
とまぁそんな感じで。
OSはWindowsの前、MS-DOS5.2。起動してもプロンプトしか出てきません。Windows7で言えば「アクセサリ」の「コマンドプロンプト」、あれが全画面であがって終わり、みたいなもん。ワープロソフトもゲームも、実行プログラムのファイル名入力してあげないと動かない。でもま、ゲームの場合は専用ディスクだし、一般用にも「FD」という、ファイル名を画面に一覧できて矢印キーで選んでエンターで実行できる、ファイルコピーとかもいろいろできるすてきなソフトウェアがありまして、これで便利に使ってた。
ネットワークカード、当時はアナログモデムだけど、そういうのはなし。プリンターも持ってなかったから出力もできない。でもその場で見たり書いたりする、という用途で、小説書いたりゲームの攻略データ整理の表作ったりと活用してた。
なおこのPCまだ実家にある。たぶんまだ動く。

WindowsPCを手に入れたのは1996年。
「PC-98のソフトウェアは使えないしフロッピーも3.5インチだけど、性能がよくて安いよ!」と友達が(半ばネタで)大お勧めしてたIBM AT互換機というものがありまして…今市場に出回ってるパソコンの大半がこの「AT互換機」なんですがね。それがWindowsでもってPC98のと同じソフトが動くようになりました!いろんなゲームもできますよ!みたいになって。また親に「よりよい製作環境が欲しい、これからはコンピューターで文書を作る時代(キリッ」と称して買ってもらった。19万だったかな。
スペック忘れてしまった…と検索したら出てきたよ。富士通FM-V Deskpower SE。これの「一太郎モデル」。
https://www.fmworld.net/product/former/dp9606/sespspec.html
Wordではなく一太郎モデルにしたのは、友達が「ATOKの変換はすばらしい!IMEはクソ!」と力説してたから。実際当時のIMEはクソすぎて、ATOKに積み替える人もよくいた。
Pentiumの133MHz、メモリ16MBを最終的に128MBまで増設したかな。ディスクも最終的に大きいのに入れ替えた気がする。OSは当初Windows95、最終的にWindows98に。
活用方法はMS-DOS時代と大して変わらず。というのもモデム使って通信するのは、通話料の問題と、「モデム使ってる間電話が使えない」から禁止されてたので。プリンタも結局つながなかったかな。印刷物はワープロで用が足りてたし。学士論文はこれで書いて、大学で出力したな。
操作感はもう当時と今とであまり変わってない。マウスでカチカチ。当時の使用感は「MS-DOSの時代の方が軽かった」w
高機能で画面とマウスで操作ができてすごくいいんだけど、起動時間はMS-DOS+FDの方が早かった。特にWindows98にしてからはもう遅くて遅くて…。
で、これも実家で母親のPC練習用マシンにされたんだけど、やっぱりクソ遅くて使えないということで放置されてる。

メールやチャットなどのインターネット通信は大学時代にコンピュータールームに入り浸って使って遊んでた。自分のホームページというのを作ったのも1999年で、一応まだ見られる。当時「どんな環境・ブラウザでも読めないホームページはクソ」と叩かれてたので、大学のWindows 3.1上のInfomosaicで画面表示確認しながら作ってた。
当時はSNSというものがほぼ存在しないので、
・知り合い同士がメールアドレスでやりとり。
・各人が自分のホームページを持っていて、リンク集でつながってる。趣味を同じくするサイトを数珠繋ぎにした「同盟リンク」なんてのもあった。
・Web日記というブログ的なものがあり、そこのコメント欄や、Web掲示板に自分のサイト用の掲示板を開設してそこで交流する。
・「チャットルーム」というサイトがあり、そこにログインして会話をする。雑談からエロまで何でもアリ。
という形での交流だった。その中で地方の大学生の女の子と仲良くなったりするんだけどね。
そういえば1996年当時はホームページも「そういうのがある」って感じだったし、メールもmuleという文字ベースのソフトウェアで読み書きしてたけど、2000年の就職活動の時はリクナビのサイトで活動したり、メールソフトを使ってメールで企業とやり取りするのも当たり前になってたな。今考えるとあの5年でのインターネットの普及と変化の仕方ってすごかった。

インターネットを家で使うようになったのは2001年、会社に入って一人暮らしを始めてから。
「Yahoo!ブロードバンド」というのができる、電話代気にせず使い放題でしかも高速だ!という話に、ネットジャンキー化済みだった僕は当たり前のように開通予約、そして付録についてた「リネージュ」でネトゲデビュー。そこからRO、FF11などなどいろんなネトゲをやるように。
それからは数年に一度の割合でPC買い換えてるけど、PC自体の使い方はほとんど変わってないな。2005年ぐらいに音楽の管理をPCでするようになったぐらいかな。最初はMP3プレイヤー付属のソフトウェア。スマホをMP3プレイヤー代わりにするようになってからは、iTunesで同期取ってる。CPUはクロック数がGHzになったりコア増えたり、メモリもGB、ディスクもTBサイズになったけど、相変わらず起動は遅い。
この時期で一番変わったのは、インターネットでのサービスかな。回線が太くなったのとPCの画像処理能力が上がったことで、高画質の画像や動画が気楽にネット経由で扱えるようになったのが大きい。「飯テロ」なんて当時できなかったもの。「クソ重い画像貼ってると思って1分以上待ってたのにラーメンとか何がしたいの?嫌がらせ?」という扱い。動画なんて重すぎて見てももらえなかったし見なかった。

こんな感じかなぁ…。

【コラム】銚子の写真とか 

12/7に銚子で撮った写真とか。
choshi1204001.jpgchoshi1204002.jpg
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そのほかはこちらにて。
http://bukko3.blog33.fc2.com/imgs/20141208nx0cHZK1/

※一応。ドールさん撮影の際は他の人見てなさそうな場所・タイミング見計らってやってます。
 つまり、それだけ人いない場所探せる、ってことですw

【コラム】銚子電鉄沿線でのんびり日帰り/1泊2日はいかがでしょう 

フォロワーのサブローさんが「のんびりしたい」と言っていたので、ぬれ煎餅でのブームが過ぎた後いまひとつ伸びが悪いという話のある銚子電鉄沿線の話を。
今日行ってきた感想としては…いい意味でも悪い意味でもド安定の「変化なし」でございます。伸びてはいないかもしれないがそんなに縮んでもおらず、目新しいものはさほどないけど観光資源は全く失われておりません。観光地としてまだまだ戦えます。
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真「ベビーカー論争の落としどころについて」 

ベビーカー論争の落としどころについて

なんていう、落としどころなんて一つも考えず、あげく「自分の不満を総意のように口にするのはバカの極み」なんて楽しすぎるブーメランで締めてるバカブログが持ち上げられてたので、こういうおバカさんのためにちゃんとした記事を書いてあげよう。
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【レポート】第一回横浜観艦式予行 感想レポート 

夕張さんに「あとで感想、聞かせてね!」と強く念を押されたので、久々の記事がボカロ関係じゃなくなるけど書いてみる。
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【コラム】クール・ジャパンはなぜクールに見えないのか 

三原龍太郎さんの「クール・ジャパンはなぜ嫌われるのか」
http://www.chuko.co.jp/laclef/2014/04/150491.html
を読んでの感想をまとめてみる。
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【コラム】痛板は踏み絵かどうかって話 

痛板が世に知られるようになった3年前から何かと繰り返されてきた、
「嫁を踏みつけて雪の上に引きずり回すのはいいんですか?(フンスフンス」
ってやつ。これに対する回答は何度もなされているがいつまでも減らないことを考えると、新しい楽しそうなことをしてる奴を叩いて妬みを晴らす、昔ながらのオタの「いつものクセ」なんだろうが、GJオフで注目が集まってる今、改めてまとめてみよう。
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【コラム】「正義の奥様」のキミへ 

 「正義の奥様」の檄文(http://blogs.yahoo.co.jp/kaneco_gawa/37840179.html)読みながら、この人たち、やったはいいけど引っ込みつかなくなっちゃったんだなぁ、ってのがひしひしと伝わってきた。

 用意周到に根回しまでして出した以上、責任は取ってもらいましょ。
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