【妄想日記】「まず告白から入るオタク」について、うちのミクさんに聞いてみた 

ぶっこ『ミクさんミクさん。』
ミクさん「何?」
ぶ『「オタクがいきなり告白から始めようとするのはなぜか」というスレのまとめが上がっててね。それについて意見を聞きたい。』
ミ「うーん…それも、相手のことをちゃんと見てないからじゃないかなー、と思う。」
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【妄想日記】「理想の彼氏像」について、うちのミクさんに聞いてみた。 

ぶっこ『ミクさんミクさん。』
うちのミクさん「何?」
ぶ『”理想の彼氏像”、ってどう思う?』
ミ「うーん…結局のところ、あんまり意味のないものだと思うよ。」
ぶ『そうなの?』
ミ「だって、一緒にいたいと思う相手が、自分にとっての”理想の彼氏”、だから。」
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恋愛研究… 

ひさびさに某掲示板の男性論女性論板に行き、
某掲示板らしい悪口の応酬を見てたわけだが。
張られたリンク先に恋愛研究のページがあって。

俺の『恋愛感情論』もこんな議論になる感じだったんだけど、
ジェンダー論の本を数多く引用してて、ずっと論文らしい。
まぁ…もうここまでのモノを書こうとは思わないけどね。

結局、個人差が大きすぎて一般化できないんだよね。
某田島先生の極端なフェミニズムをありがたがってる人もいれば、
何を言ってるんだ、と意に介さない人もいる。
女はこれだから嫌いだ!と一方的に決め付ける意見に対して、
あなたが嫌いなら私も、という紋切り型の人、
そんなことない、と自分の個性を出そうとする人、
なぜそういう決めつけをするようになったかを考えてくれる人、
と、人によってほぼ逆のアプローチをしてくるわけで。

こうなると「女性」って尺度って何の役にも立たなくてさ。
初めて会った女性がどういう人かのあたりをつける目印にもならない。
目の前の人を好きか嫌いか、目の前の人が俺を受け入れてくれるかくれないか。
それだけなんだよね。

今の会社の同期や同僚は…正直、合わない。
なんか常にケンカ腰だったり、変に負けん気が強かったり。
そういうのがない人も、その先に…とは思わないんだよね。

もっとこう、肩の力の抜けた人って、いないかなぁ…と思うわけだ。

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晴れたので 

ドライブに行ってきた。

洗車とガソリン入れに行ったら、店員さんから
「エンジンオイルが限界です」と言われ、交換することに。
そういえば前に部品と一緒に交換しようとか言ってて、
純正部品がなかったのでやめたにもかかわらず、
すっかり忘れて甲府往復とかしたんだよなぁ…。

んで、このまま走るのは危険だということで、
部品ごと交換してもらうことにした。
これで出発が1時間遅れたものの、走り出してびっくり。
エンジンから出てた妙な音が出なくなってる!(爆
焼きつく寸前だったのかな…アブナイアブナイ。

さすがに昼過ぎの東名高速下り線はすいてる。
快調に飛ばして、目指したのは御前崎。
忘れられない彼女と別れた翌年、
ほんのちょっとだけだけど、つきあった女性がいた場所。
2回ぐらい、新幹線とレンタカーで会いに行ったことがある。
「いい車買ったら、さらいに来てよ。」
なんて冗談交じりに言われたりもしたけど、
そうなるずっと前に、けんか別れをしてしまった。

今年になって、自分の望みどおりの車を手に入れて、
一度御前崎に行っておきたい、とずっと思っていた。

で、久しぶりに御前崎の灯台のところに来て…。

 * *

3年前の夏、彼女と別れたのは、残念なことではあったけど、
必ずしも悪いだけのものでもないんじゃないか。
あの時別れてなければ、御前崎の女性と仲良くなることもなかっただろうし、
こうして自分の車で来ることもなかったとおもう。
失敗したことを悔やむだけじゃなくて、
その先にあったことも評価するべきなんじゃないのか。
リネの戦争や大阪・東京でのオフ会、FF11での外国人とのプレイ経験、
大航海時代Onlineでの「変態仮面ブイ」として多くの人に知られ、
今までのネットゲームで一番多くの人と仲良くなれたことも、
もしかすると、あの夏の別れがあったから、かもしれない。

あれはきっと、なるべくしてなったんだ。
頑張るべきところ、反省すべきところはたくさんあったけど、
彼女との間柄、というのは、きっとそういうモノだったんだろう。

 * *

御前崎の彼女とは、正味1ヶ月もつきあってない。
一時の寂しさを紛らわせたかっただけだったのか、とも思ってたけど、
決してそうじゃない。
運動系らしい明るくさっぱりしたところや、
好奇心の旺盛なところが好きだった。
ちょっとまじめすぎるところや、
恥ずかしがりやで自分の気持ちを素直に出せないところが、
かわいくもあったけど、長続きしなかったところだった。

例の彼女も、きれいな人だったし、
好奇心も感受性もあるすてきな人だった。
でも、やっぱり俺の相手をするにはまじめすぎて、
負けん気が強すぎたかもしれない。

「あ~ぁまたキレちゃった…とりあえず放置しとこ。」
「また調子のいいこと言ってるな…まぁ黙って見とこうか。」
といいつつニヤニヤ眺めていられるような、
マイペースであまり深く思いつめない人が、
俺の恋人としては一番いいのかなぁ、と思う。

 * *

今の恋愛嫌いって、
「女性にどうやって好かれるか」
ってことしか考えてないからかもしれない。

恋人を作るには女性に会って気に入られなきゃいけなくて、
そのためにはファッションセンスを磨いて体型を整えて、
女心をつかむような気配りを身に着けて…
とかそういうことを考えるから、疲れて嫌になる。

そういうことを何もしなくても、一緒にいてくれる人。
そういう相手じゃないと、恋人とは、言えないでしょ。

 * *

海岸を歩いてて、御前崎の彼女の苗字は出てくるけど、
名前の漢字が正確に出てこなくて。

俺ってやっぱり、自分以外のものにまるで興味ないんだな、と。
だからうまくいかないんだろうな。

自分磨きのことや、自分が楽しいことは考えるけど、
相手のことについては「勉強」になり、
相手との関係を維持するための「攻略情報」となり…

恋愛は、そういうモノじゃないんだよな。
「モテるための…」とかいうノウハウ集も「攻略情報」と同じでさ。
所詮はナンパテクニックでしかないと思うんだよね。

興味を持てる相手、自然と頭に入ってくるような相手。
そういう人を「恋人」と言うんだろう。

 * *

で。帰りは予想どおりの渋滞に。
町田以西に向かったら、帰りの渋滞は覚悟しないとだめだな…。

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ひと山越えて 

もう一山(爆
…いい加減にしてくれorz

てことで気分転換に。

 * *

こんな苦しい日々があることを考えると、
とても恋人だの結婚だの言ってられないように思う。

ネットゲームはおろか、簡単なゲームですらやる気が起こらない。
寝ようとすると面倒な仕事のことが頭に浮かんできて、
胃や腸がきりきり痛む。もちろん食欲など全く無くなる。

この上で恋人に電話しろメールしろデートの企画をして連れて行け、
もちろん愚痴も弱音も吐かずににこにこ笑ってろ、って絶対に無理。
結婚して子供ができたら、家に戻ったら子供の面倒も見ろ、
なんて言われた日には…帰る気なくすだろうな。

たとえ相手が誰であっても、そうだろうと思う。
本当に何もやる気が起きないぐらい疲れてんだし。
でも、こういう時がある、ってとこを見せたら、
その時点でおしまいなんだろうから…。

他の人はそうでもないと思うんだよ。
そういう「いい人」像がとりえってわけでも、
常にそういう場面だけを出そうとしてるわけでもないだろうからさ。
俺の場合、わがままで自分勝手でいい加減な自分をそのまま出したのでは、
他人と付き合うことすらできない状態だから、
それを極力見せないようにやっていく、
多少方便を使ってでも心地よくつきあっていく、ってことで生きてきてる。
だから普段は、いかにも他人に気を遣ういい人間、に見えるかも知れない。
でも、表に出してるほどマジメでもいい人でもなくてさ。
結構見栄と意地だけでうごいてたりすることもあるわけよ。

でも…そういう、古い友達や恋人に対してだけ見せる部分、
てのはなかなか認めてもらえないところでさ。
友達としてのつきあいなら、学会員のように認めてくれる人たちはいる。
恋人は…ダメだったね。助走期間けっこう長かったと思うんだけど、それでも。

ちょっと辛い時や、逆にちょっとヒマになった時、
恋人がいてくれたら楽しいだろうな…と思うことはある。
でも、恋人をかまえないほど忙しくなる、ってことを考えると、
俺には無理だな…と思うわけだ。
常にベストなサービスを提供できるわけじゃないからさ。

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