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【コラム】「超歌舞伎 花街詞合鏡」感想2)ミクさんとテトについて 

この記事では、 歌舞伎クラスタの人があまりご存じないであろう「超歌舞伎 花街詞合鏡」のボカロ側要素についてまとめていく。
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【コラム】楽曲・小説「千本桜」から超歌舞伎「今昔饗宴千本桜」を読む 

ボカロクラスタと言っても、僕はいわゆる「聴き専」、つまり楽曲を聴いて楽しむタイプ。「千本桜」も曲は知っていても小説のほうは読んだこともない…。
ということでこのたび、発行されている小説「千本桜」4巻を読破。まだ完結していないので明らかになっていない部分があるものの、この本の内容からわかる範囲で「今昔饗宴千本桜」を読んでいこうと思います。
なおこの記事は、小説「千本桜」の内容に関して、超歌舞伎「今昔饗宴千本桜」読むのに必要な、公式サイトに記載のない情報を含んでいます。知るとお話がつまらなくなるような核心部分には一切触れておらず、「今昔饗宴千本桜」からも類推できる内容なので影響はないと思われますが、読む前に小説「千本桜」の内容を一切知りたくない、という方は、読後に読むことをお勧めします。
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【コラム】その先に待ち受けるもの 

4年以上彼女いない32歳独身のくせに女性からの告白を断った悲しい話
http://ui0723.hatenablog.com/entry/2015/04/08/194510

この考えかたにはとても共感しつつ、この方あと5年もしたら「解脱」できるかなーと。

このまま楽しい生活を5年も続けると、選択肢が「狭まる」どころじゃなく「ほぼ0に」なります。
するとどうなるかというと、
「いったんマイナスになったら何かけてもマイナスなんだよハハハ」
と、頭一つ抜けた感じになります。

まず「この人が社会人になる頃には俺はもういくつ」とか考えなくなります。
だってもうその「いくつ」になっちゃったし、5年経って-5が-10になったからだからどうした、って。
もちろん、万が一若いお嬢さんが近づいてきたら全力で説得します。こんなオッサンやめとけ、もっと若くていいのたくさんいるでしょと。
でも、もしどうしてもつきあいたいというなら、なら好きにしてください、僕も勝手にするんで、どうなっても知りませんよ、と。

その結果、もしかしたら仲良くお付き合いすることができて、そのまま結婚、という方向に向かうかもしれません。
でもそうなったらそうなったでいいじゃないですか。もはや「年齢を気にして意味がある年齢」ですらなくなってるし。
その女性がそういうきっつい選択を選ぶと言うなら、その気持ちを尊重すればいい。

この方、「出会いが遅すぎた」一方で「出会いが早すぎた」のかもしれないですね。
あと5年遅かったら、この方も開き直れて、素直にお付き合いができたかもしれません。
同じようなことは、この方にはきっと5年後にも起きるでしょう。
その時はちゃんと「仲良くなろう」と思えて、結婚もできるんじゃないでしょうか。

僕?僕は無理ですよw女性が近づくような外見してないし、外見を改善する気もないし。
何より全ての時間を自分のために埋めちゃってて、他人を入れる余裕がないんです。
仮に、万が一、この俺に興味を持ってくれるような人が現れたとしても無理です。

#gendaihougaku に対する一考察に対する一考察 

 えー、また本論からそれるネタで申し訳ないが。
(ボカロ曲紹介ネタは冬のスキーシーズンまでにはやります!必要なんで!)
 俺自身さんざんつついた #gendaihougaku タグに関する、ボカロ曲にも邦楽にも絡んでない人による、考察、というブログが上がってたのを見つけた。

nix in desertis:現代邦楽に関する議論について

なので、「ボカロ曲にも東方楽曲にも邦楽にも親しんだ者」としての考察を反論としてまとめてみる。

1.二人のtwitter上での議論に対する姿勢


 まず、タグの中でも批判しているように、ブンガPは自分の意見をまとめて説明しようと言う努力を全くせず「俺の主張は正しいから誰でもわかるはず」で押し通している節がある。結果、彼の論はタグつきだけでなくタグのついてない発言、さらには2アカにまで分布し非常に分かりづらい。
 一方で藤山さんは、自分の応答はなるべく連投し、まとめるようにしている。発言が切れ切れになるtwitterという場所で、持論を明確に伝えようとしている。これが藤山さんの発言を分かりやすくし、多くの共感を得ている。
 twitterは議論には向かないシステムであることは確かだが、議論にするための努力をブンガPが怠り、持論を散逸させた結果、「何かよくわからないことをわめいて噛み付いたP」にしか見えなくなった。議論がうまく進まなかったのは、ブンガPのtwitterの使い方が悪すぎたことも非常に大きな一因である。


2.「三曲」に対する勉強不足

 ブンガPは「邦楽の勉強をしろ」などとうそぶいているが、はっきり言ってブンガPこそ邦楽、特に「傷林果」のフィールドである、筝・三弦・尺八によって演奏される楽曲である「三曲」について無知である、としか思えない。

 三曲の世界は、江戸時代の古曲をもっとも古いものとして、時代に応じてメインストリームが変わってきた。昭和の時代に応じた華やかさを取り入れた宮城道夫、江戸時代の古曲と民謡を見直し自身の曲に取り入れた唯是震一、そして自由な芸術表現を目指して他のジャンルの演奏技術を貪欲に取り入れ、前衛的な曲を発表している日本音楽集団。その他流派や演奏家ごとに思想は違い曲調も全く異なるが、おのおのが日本人として表現を追及した結果であり、それぞれが「邦楽」と言える、というかそう呼ぶしかない、というのが現状である。

 にもかかわらず、彼は民謡調でなければ「魂が入っていない」と主張し、民謡調をベースとしたアレンジ以外の曲を認めようとしていない。洋楽調の曲を邦楽で解釈するいわば「逆ルート」に対しては、「楽器さえ邦楽器であればそれでいいと思っている」「洋楽にかぶれて邦楽の技術や表現を無視している」と厳しく糾弾している。
 こういう邦楽家は実際多く、そういうスタンスの流派もある。しかしながらこの考え方は「現代の日本人の思想」というものを完全に無視しているのである。

 そもそも民謡自体、能楽や雅楽と比べればずっと新しい音楽である。彼がそこまで主張するのであれば、民謡・古曲と言わず雅楽調以外を認めるべきではない。日本人の根本にある最も古い音楽は、雅楽であるからだ。
 しかし彼は、昭和初期の新曲である宮城道夫の曲を、邦楽として評価している。ならばむしろ古曲に近い唯是震一氏の曲も評価してしかるべきはずだが、彼は自分の好む曲として高度成長期に流行った歌謡曲風の民謡を推してきた。これこそ歌謡曲に迎合した民謡であり、唾棄されるべきものであろうにもかかわらず。
 逆に、彼がそうした新しい試みを受け入れているのであれば、「西洋曲の邦楽的解釈」というルートも認めるべきだが、それをしていない。明らかな矛盾である。

 そもそも本当に邦楽を勉強している人間で、さらに自ら楽曲のremixまで手がけるような人物であれば、「傷林果」をちょっと聴いただけで、これが「現代邦楽アレンジ」であることがすぐ分かる。そして第一声はこうなるはずだ。
「俺はこういう邦楽家は大ッキライ。前衛芸術にすればいいと思ってる。」
 しかしながら彼は最後までこの点を指摘できず、「邦楽曲をベースに洋楽器/洋楽演奏を取り入れたもの」に固執した。これは彼の邦楽、特に三曲に対する勉強不足を物語っている。

 実は彼も決して頭の悪い人間ではなく、「傷林果」に現代邦楽的アレンジが入っていること、単にそのアレンジが嫌だっただけだということに気づいている。
 しかしながら、彼は「議論にならなくなる」と称してその点をかたくなに認めようとしなかった。これが「邦楽界の体質」と「傷林果への評価」という2点を分離できず、議論を混迷させたもっとも大きな要因である。
 彼は早々にこの点に気づいたことを認めるべきだった。その上で「邪道曲ばかり弾くのは邦楽としてどうなんだ」と言えばよかった。それだけで外野も納得して議論に集中できたのに、彼は自分のメンツを保ちたいがために、この点を認めようとしなかったのだ。

 一方、藤山氏が「傷林果」に対し、それ自体が新しい試みではない、と言っているが、実際正しい。私自身も気づいていなかったが、ここ10年~15年、特に21世紀に入り、「和風ロック」だけでなく、洋楽の邦楽的解釈という切り口でのアプローチが進んでいた。#gendaihougaku タグの「外野」と呼ばれた人たちが挙げた、筝座、Rin'、三味線ロックといった方向性がそれである。邦楽はもうそこまで手を伸ばしていた。藤山氏はだから「新しくない」と言ったのだ。

 歴史から最新の邦楽事情にいたるまで、勉強不足だったのはむしろブンガPの方なのだ。


3.「邦楽の本質」論

 ブンガPの主張する「本質」論は、長年邦楽界で語られてきたことである。
 日本音楽集団が他流派から「ちょっと変わったことをやってる人たち」という目で見られることがあるのも、彼らが常に新しい表現を取り入れ、新しい芸術表現を目指してきたからである。
 邦楽というのは音楽のジャンルであり、芸術表現手段の一つである。従って、別に「伝統的なうんぬん」にこだわる必要はない「現代日本人の考える、邦楽器を中心とした音楽」もまた、立派に邦楽である、と呼ぶべきだ。このような前衛芸術的な態度を取れば取るほど、既存の楽曲からは離れたものになっていくことは、火を見るよりも明らかだろう。
 しかしながら、結果として難解な前衛音楽や、日本の伝統的な曲調が見えなくなってしまったような曲も多い。これと伝統を堅持してきた「邦楽」を一緒にするのはどうだろう、という主張があり、それはそれとして別の流派が主張し、よく言えば伝統的な、悪く言えば古臭い曲ばかりを演奏している
 この論争の答えは、何十年も派閥を分けて争っているが、いまだに出ていない、というか絶対に結論が出ない話だろう。
 しかしながら、多くの人に前衛的な「現代邦楽」と古曲を聴かせたら、どちらも「純邦楽」と答えるだろう。前衛的な邦楽は、その歴史と、数々の演奏会での実践により、すでに新しい邦楽としての立場を確立しているのだ。


 ブンガPが、邦楽、とくに三曲を語る上で素人の「悪い面」を出してしまい、メンツにこだわるあまりに軌道修正できなかったことが、この議論が非常に変な方向に進んでしまった要因であろう。
 彼が三曲をちゃんと知っていれば、あるいは三曲を知る人間からの情報を受け止めていれば、もう少し実りある議論ができただろうに、と考える。

【日記】入場待機列ついた! 

昨日よりはだいぶ人出少ない様子。
昨日は体力使い果たして、まともにコスプレ見て回れなかったんだよな…。
ボーカロイドやFF11のコスは今日は出てないだろうな…。
コス見るなら、ボーマスやオンリーイベントの方がいいかもしれず。

【日記】コミケ2日目 

なんか殺人的な人出だったな…。
通路が固まってるのはともかく、ホール内も大混雑だったし。
今までが空いてる日だったのか、それとも今日のジャンル構成が強烈だったのか。

荒川河口 

20090726125801
向かい風きつすぎる…

高坂着いたが… 

温泉で癒やしに行くつもりが、疲れて帰ってくる罠w
まぁ、これが遠出というものさー。

今日中に帰れるかな…。

東部湯の丸SA着いた 

20090714210621
帰るの何時になるんだろー…。

帰るか… 

昨日見られなかった穴水~宇出津間の駅も見られたし、いちごようかんも買えたし。
コース取り悪くて時間のわりに見られたもの少なかった気もするが、
予定立てない気ままな旅行なら、こんなもんかな。

今からまっすぐ帰って…1時過ぎるかもなぁ…。
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